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山本ともひろ の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○山本副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、当然、新規の装備品でございますので、それを仮に決定をして、購入をして、配備をして、そのための要員の訓練をして実戦配備するというのにそれなりの時間がかかるということは当然のことでございますが、それまでの間、我々が何もしないというわけではございませんで、イージス艦の増勢増艦というのも決めておりますので、逐次、防衛力の向上を図っているところでございます。

山本ともひろ の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○山本副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘の点は、昨年十一月の日米首脳会談後の記者会見でのトランプ大統領の発言だと思われますが、トランプ大統領から購入を勧められたから我々が購入するというものでは決してございません。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層激しさを増している、そういった中で、我が国の防衛力については、質及び量を必要かつ十分に確保することが不可欠であると我々は認識をしております。そうした観点から、米国の装備品を含め、高い性能…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 平成三十年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成三十年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命、身体、財産及び我が国の領土、領海、領空を守る態勢を強化するため、平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱に基づく中期防衛力整備計画の最終年度として、統合機動防衛力の構築に向け、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態における実効的な抑止及…

佐藤啓 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤啓君 ありがとうございます。 防衛省の予算も大変充実をしてきているんですけれども、防衛装備はあるけれども人がいないということでは防衛力というのはゼロでありますから、人を確保していくということは非常に大事だなと感じています。ただ一方で、今御答弁いただいたように、もちろん、募集採用の広報をしていくということはもちろん大事でありますが、私は、これはかなり限界があるんじゃないかなというふうに感じています。 現状どうなのかなということで、私…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) FMS調達は、経済的な利益を目的とした装備品の販売ではなく、米国の安全保障政策の一環として、同盟諸国等に対して装備品を有償で提供するものであります。こうした仕組みによって、一般では調達できない軍事機密性の高い装備品や米国しか製造できない最新鋭の装備品を調達できる点で、FMS調達は我が国の防衛力を強化するために非常に重要なものと考えております。 他方で、FMS調達には、価格の透明性の確保や会計検査院からの指摘な…

牧山ひろえ の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○牧山ひろえ君 是非お願いします。 FMSを利用した総額がそれ以前の五年間の総額に比べて約四・五倍に膨らんでいるんですね。防衛費の膨張を阻止するには、FMSについての抑制がやはり必要だと思います。 先ほど申し述べましたように、防衛予算は六年連続で増えているんですね。毎年計上されている補正予算と合わせますと、伸びは更に際立ちます。もちろん、日本を取り巻く国際環境が厳しさを増していること、それに合わせて防衛力の質的向上を図る必要性を決して否…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛関係費の規模や在り方については、我が国を取り巻く安全保障環境やその時々の財政事情等を勘案する必要があります。 各年度の予算は、我が国の安全保障の基本方針である国家安全保障戦略や、防衛力の基本指針である防衛計画の大綱の下に定められた五年間の防衛力の整備計画である中期防衛力整備計画に規定する防衛関係費の総額の範囲内において、我が国の平和と安全を確保するために必要な経費を計上してきております。 現行の中期防にお…

牧山ひろえ の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○牧山ひろえ君 中期防が歯止めとおっしゃっていましたけれども、現行の中期防衛力整備計画にはイージス・アショアの導入が明記されていないんですね。新たな防衛計画の大綱、それから新しい中期防が未策定の段階で導入を決定し、予算を計上しているわけです。これでは歯止めにはならないと思います。 北朝鮮の脅威はあるにしても、防衛費を聖域にしてはならないと思います。ただでさえ、防衛費につきましては、装備品の後払いですとかあるいはFMSなど、支出を縮減しづ…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 陸海空の自衛隊の平成二十八年度末の編成定数について、陸上自衛隊は即応予備自衛官を含め十五万八千九百三十八人、海上自衛隊は四万五千三百六十四人、航空自衛隊は四万六千九百四十人となっており、陸上自衛隊が海空自衛隊と比較しても多くなっております。 これは、現在の防衛大綱において定められた自衛隊の具体的な体制の目標水準等に従って、自衛隊の任務遂行に必要な人員を積み上げた結果であります。これは、平素における自衛隊の活動…

西田安範 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○西田政府参考人 お答え申し上げます。 本年末を目指して進めてまいります防衛計画の大綱の見直しに当たりましては、安全保障環境の現状が、北朝鮮の核兵器、ミサイル技術の急速な進展、あるいは、中国の軍事力強化や周辺海空域における活動の活発化、また、サイバー、宇宙空間などの新たな領域における課題の顕在化などを踏まえれば、現状、戦後最も厳しいと言っても過言ではない中、こうした厳しい現実に正面から向き合いまして、専守防衛は当然の前提としながら、国民…

西田安範 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 現状におきましては、サイバー関連の部隊といたしましては、いわゆるサイバー防衛隊のほかに、陸海空それぞれに関連の部隊がございまして、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、平成三十年度予算案においては、約三百五十名からこれを四百三十名に拡充をするということで、こういった体制で臨んでいるところでございます。 お尋ねは、今後の体制等につきましてのお尋ねかと思いますが、繰り返しになって恐縮でございますが…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 高度化するサイバー攻撃の態様を踏まえれば、今後サイバー攻撃によって極めて深刻な被害が発生する可能性も否定できず、サイバー攻撃への対処は我が国の安全保障にかかわる重要な課題と認識をしております。 そのため、防衛省としては、中期防衛力整備計画に基づき、武力攻撃事態等において相手側によるサイバー空間の利用を妨げることが必要となる可能性を想定しつつ、サイバー攻撃の分析機能の強化や実戦的な訓練環境の整備等を行っており、その結果と…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 防衛計画の大綱の見直しについては、現時点では見直しの具体的な方向性等についてお答えする段階にはないんだと思います。 他方、見直しに当たっては、まず何よりも現実から目をそらすことなく真正面から向き合うことが不可欠であります。その上で、サイバー空間を含む新たな領域の活用が死活的に重要になっていることを踏まえれば、そのことを踏まえて検討していく必要があるんだと思っています。 いずれにしましても、専守防衛は当然の大前提とした上…

武田博史 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○武田政府参考人 お答えいたします。 一般の公務員より若年で退職を余儀なくされる自衛官の多くは、退職後の生活基盤の確保のため再就職を必要としており、自衛官の退職後の生活基盤を確保することは国の責務であると考えております。 自衛官に対して就職援護施策を講ずることは、自衛官の士気の高揚に資するとともに、優秀な自衛官の確保に寄与し、防衛力の人的基盤の育成にもつながります。 主な就職援護施策といたしましては、例えば、大型自動車運転免許の講習など…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 総理の答弁については私の立場からコメントする内容ではないと思いますが、いずれにしましても、私は、今後の防衛力のあり方についてはさまざまな検討を不断に行っている旨、累次申し上げております。 平成二十九年度、海幕において実施しているDDHの航空運用能力向上に係る調査研究について、これは本多委員からたびたび御指摘をいただいております。これは、今後の防衛力のあり方を広く調査し、関係する情報を収集する一環として行っているというも…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 ちょっと記憶を呼び戻しますと、その時点でまだ、その調査研究等どういうものをやっているかということに関しては、私のところに報告も上がってきておりませんでしたので、逆に言えば、国会質疑の中でそのような調査研究があるんではないかという御指摘もいただき、私の方から調べさせていただいたということであります。 調査費が非常に少額でもありますし、まだ結果が上がってきていないということでありますが、その際に、本多委員を含め、さまざま国…

井上一徳 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○井上(一)委員 地位協定の改定、ぜひ一緒になって取り組みたいと思いますので、また大臣、よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと今度は、安倍首相は、防衛計画の大綱の見直し、これを昨年八月六日に表明されて、南西地域の防衛、それから弾道ミサイル防衛の強化、それから宇宙、サイバーといった新しい防衛についても検討課題となるというふうに記者会見で述べられたというふうに承知しています。 私としても、これは方向性としては異論ないんですけれども、…

山本ともひろ の発言をすべて見る →自由民主党防衛副大臣・内閣府副大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○山本副大臣 おはようございます。 本年末を目指して進めていく防衛計画の大綱の見直しに関してですが、防衛、安全保障環境の現状が、北朝鮮の核兵器あるいはミサイル技術の急速な進展、中国の軍事力強化や周辺空域における活動の活発化、サイバーあるいは宇宙空間などの新たな領域における課題の顕在化などを踏まえれば、戦後最も厳しい環境にあると言っても過言ではない。そういう状況の中で、我々としては、現実に正面から向き合って、専守防衛は当然の大前提としなが…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2018/03/20

196参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(河野太郎君) 我が国は、国際協調主義に基づく積極的平和主義の立場から、様々な手段を用いた力強い外交を推進し、我が国にとって好ましい安全保障環境をつくっていくとともに、いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくという決意でございます。 今、日本を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している中で、どの国も一国で自らの平和と安全を守ることはできないという状況にございます。そんな中、防衛力の適切な整備とともに、日米…

三木亨 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/03/08

196参議院 予算委員会 第7号

○三木亨君 ありがとうございました。 次に、日本の防衛体制について幾つかお伺いさせていただきたいと思います。 まず、防衛予算についてでございます。 我が国は、防衛予算を見てみますと、平成三十年度の予算案においては対前年度一・三%増の五兆一千九百十一億円、この防衛関係費を計上いたしております。これは、厳しい財政事情の下でも、現行の中期防衛力整備計画の最終年度として、千変万化の安全保障環境の中、統合機動防衛力の構築に向けた防衛力整備を着実に…