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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
928
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2021/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(井上一徳君) 御指摘のとおり、総務省の投票環境の向上方策に関する研究会報告におきまして、在外投票に係るインターネット投票について、その実現性に向けた方向性に言及があったということは承知しております。 インターネット投票を導入すれば、委員御指摘のとおりのように、いつでもどこでも投票ができる、それから投票率の向上が期待できる、投票事務に係るコストの低減が期待できるといった、飛躍的な利便性の向上等の効果が見込めることは確かだとい…

国民民主党・無所属クラブ2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(井上一徳君) 今委員が挙げられた三つの点、私も全く大事な点だというふうに思いますので、賛同しております。 国民投票運動は、主権者である国民が直接的に国家の基本的な在り方に関する選択の意思表明をするものでありますから、憲法改正案について適切な情報提供を受けた上で、国民一人一人が萎縮することなく自由闊達な意見を闘わせることが大事だというふうに思っております。このため、国民投票運動は、選挙運動が多くの規制を伴うのは異なって、原則…

国民民主党・無所属クラブ2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(井上一徳君) 幾つかありますけれども、まず同伴者の範囲、これについては基本的には制限されるものではないと考えておりまして、ただし、大人数で連れ立って来場するような場合には、他の投票人の投票に心理的な圧迫が加えられ投票所の秩序を保持できなくなるおそれがあるとして、投票管理者の判断で投票所への入場を断ることができるものとされております。 また、身分の証明については、一見して明らかに十八歳未満に見えない者でない限り、個別に年齢確…

国民民主党・無所属クラブ2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(井上一徳君) お答えいたします。 平成二十八年の改正公選法では、期日前投票所の開会時刻について二時間の繰上げを可能としたところではありますけれども、これをさらに、三時間の繰上げを可能とするということを想定した検討条項が、今御指摘のあった検討条項が設けられたことは承知しております。 仮に公選法においてこのような措置が講ぜられることになりますと、国民投票法においても外形的事項は公選法並びとの基本的な考え方が取られておりますので…

国民民主党・無所属クラブ2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(井上一徳君) はい。 国民投票運動に係るCM規制、これに代表される投票の質に関する議論については、幹事懇メンバーなどを中心として論点整理を進めていくことが望ましいのではないかというふうに考えておりまして、その際には各メンバーがアイデアを持ち寄って、それを基に論点整理を進めるべきではないかというふうに考えておりまして、その際に旧国民民主党案は重要なたたき台の一つになるというふうに考えております。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(井上一徳君) お答えいたします。 附則四条二項で規定されましたのは、まさに国民投票の投票の質に関する部分であります。この投票の質に関する部分に関しては、国民投票運動の自由と、それから国民投票の公平公正とのバランスをどう取るかというのが非常に重要な問題であるというふうに認識しております。 現行法でも、制定時には放送CMについての投票日前十四日間の禁止、それから民放連による自主規制、国民投票広報協議会による賛否平等の広報活動な…

国民民主党・無所属クラブ2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(井上一徳君) まず、法改正の前に、これについてはもう審査会の中でも重要な論点として挙がっておりますので、まずはしっかり議論をしていくべきだというふうに思っております。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(井上一徳君) まさにそこは議論した上での判断だと思います。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 私も、まず総務省の接待問題から質問をさせていただきたいと思います。 この問題は、もう御承知のように、大きく二つ。東北新社とかNTTから総務省に接待が繰り返される、これについて倫理法の観点からどうなのかという調査をしっかりする、もう一つは、そういった接待によって行政がゆがめられたのではないか、東北新社による接待によって、外資規制、これがしっかり規制されていなかったのではないか、こ…

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 ということで、倫理法違反、それだけの処分ということなんです。だから、行政がゆがめられた、これについては本人が否定しているので処分はしていないということなんです。無罪放免なんです、今のところ。 私、これはやはり政治として本当にどうかなと。もう足立先生いないけれども、足立先生おっしゃっていましたけれども、本人が否定したら処分されない、これが多分ずっといってしまうんですよ。私、組織を統率する観点から、これはやはりしちゃいけな…

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 ということは、今も外資規制違反であることは知らないということですか。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 だから、そこを私は知りたかったから、井幡課長に来てくださいと言ったわけですよ。だから、この時点は書いてありますから、第三者委員会で。けれども、いつかは知るわけですよね、外資規制違反にあったというのを、この時点では知らないとしても。だから、いつ知ったんですか。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 時間があるので、今でもしてほしいんですけれどもね。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 普通に考えると、これは、覚えていないかもしれない、もしそれを受け止めたとしても、いつかは知るわけですよ。 ここは一回ちょっと答弁を是非修正してもらいたいなと思うのは、私、これを聞いたんですよね。というか、三月十六日の予算委員会で議論になりまして、総務省はこの外資規制違反をいつ知ったんですか、本年の三月九日になってやっと知りました、三月九日に知りましたということだったんです。今でもそれでいいんですか。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 いや、だから、私が言っているのは、総務省は何月何日に知ったんですかということなんです。三月九日のままなんですか。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 同じ答弁で、分かっているんですよ、それは。だから、総務省として、今時点で、いつ知ったんですかと。 じゃ、三月九日のままでいいわけですか、総務省としては。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 やはり井幡課長に本当に、今確認してもらっていますけれども、聞きたい、本当にいつ知ったのか。普通、客観的に、この委員会の報告書も読んでも、やはりこれは知っていると考えている方が自然ですよ、幾ら言っても、この流れからいえば。だから、この第三者委員会の、可能性が高いというのは、これは極めて高いということですよ。 であれば、それを、大臣、重く受け止めてということは、そのまま素直に重く受け止めて、これは事実認定をした上で、やはり…

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 私はふだんは大臣と常に意見は一緒なんですけれども、ここの点だけは、やはり私は、だって、三月九日まで知らなかったというのなんかあり得ないですからね、これは。常識的にもあり得ないですよ。 であれば、第三者委員会のこれはやはり重く受け止めないと駄目だと思いますよ。本人はずっと、うそとは言いませんけれども、信用することができないと思いますし、この報告書の中にも、担当者は強く否定しているけれども、客観的資料から認められる事実経過…

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 大臣、そこの部分は私は一緒なんですよ、全く。やはり、処分をしないというところなんですよ。無罪放免ですよ、今、みんな。外資規制違反という重大な違反があったにもかかわらず、それに対して何の措置もされていないわけですよ。これでいいんですかということなんです。

国民民主党・無所属クラブ2021/06/08

204衆議院 総務委員会 第19号

○井上(一)委員 じゃ、是非、もう一度、やはり井幡課長に聞いてください、これ。本当に、いつ外資規制違反だというのを知ったんだと。ここにあるように、八月の中旬のやつは覚えていないと言ったかもしれないけれども、じゃ、いつ知ったんだと。まあ、今、回答を求めていますけれども。 何かありますか。まだ来ていないでしょう。