井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 憲法審査会 第3号
○衆議院議員(井上一徳君) この施行後三年といいますのは、あくまで目途でありますので、投票環境の向上、それからCM規制等については速やかに検討を行い、結論が得られたものについては順次措置していくべき性質のものと認識をしております。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 私も、この新型コロナウイルスに感染した患者、特に自宅や宿泊施設で療養している方の投票権の確保について質問をさせていただきたいと思います。 今日の東京新聞にも、自民党の方で新法を検討しているという記事が載っていました。この点については、もう皆さん御承知のとおり、投票権というのは民主主義の基盤ですので、投票機会を確保するというのは基本的なことであります。 ここは、国民民主党で政治改…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 私も以前これをやり取りしたときに、郵便投票については、昭和二十二年に導入されて、その後、不正が横行したということで昭和二十七年に一旦廃止がされたということなんですけれども、かなり古いときに不正行為が横行したわけです。 この具体的な不正行為、どんなような状況だったのか、御説明いただきたいと思います。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 いろいろな不正行為というのは諸外国でもあるわけですけれども、ただ、やはり諸外国ではこの郵便投票をどちらかといえば積極的に使っているというふうな認識をしているんですが、例えばアメリカもそうですし、ドイツ、それからイギリスも活用しているというふうに承知しております。 諸外国の状況についてお聞かせいただきたいと思います。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 今のような状況を踏まえると、我が国でも、特に新型コロナの状況を踏まえると、郵便投票を積極的に導入していくということがやはり重要ではないかというふうに思っております。 報道によると、五月十二日時点の宿泊療養者が全国で一万人、それから自宅で療養している方が三万五千人に上る、こういう数字なわけですよね。こういう方々の投票機会をやはりしっかり確保していく、これは非常に大事ではないかと思います。 郵便投票以外にも、先ほど議論あり…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 本日は、公職選挙法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず、質問に入る前に、平成三十年に行われた参議院定数の六議席増を認める公職選挙法改正について、これについて、私たちの立場ですけれども、国民民主党・無所属クラブとしては断じて認めるものではない、強く反対をしているということを明確に示しておきたいと思います。 その上で、私たちは、維新の皆さんと共同で、五月七…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 そういう例を踏まえると、やはりミスを承知した段階ですぐに相談して適切な対応を取っていれば、こんなような大ごとにはなっていないと思うんです。私、本当に、なぜ放置したのかなというのが不思議でしようがないですね。 それで、まず平成三十年の十二月に総務省がミスに気づいて参議院法制局に連絡したというふうにあるんですけれども、総務省からはどのぐらいのレベルの人が、参議院法制局のどのぐらいのレベルに報告したのか、そして、総務省の中で…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 その部署内というのは、部長も承知していたということなんですか。では、総務省のどのレベルまで情報共有されていたんですか。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 ということは、課長まで知っていたということですか。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 そこまで、課長級の人が知っていても、法制局の方で何ら対応がなされていないということに対して総務省の方は何のアクションも起こしていない。私、これも総務省として、やはり執行しているわけですから、ここは、課長レベルまで知っているんでしたら、何でやっていないんですかというのは問い合わせるというのが当たり前だったと思うんですね。 一番よく分からないのは、これはもう何人の方も聞かれているんですけれども、法制局の方では部長まで上がっ…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 責任感、使命感の欠如となると、本当に重い言葉だと思うんです。本当に、それで組織が成り立つのかなという気はいたします。これはこれから調査をした上でしっかり厳正な対応がされると思いますけれども、そこはしっかり対応していただきたいと思います。 それで、こういったミスというのは、あってはならないんですけれども、起こると思うんです。これは参議院法制局だけではなくて、いろいろなところで、衆議院の法制局でも起こるかもしれません。ミス…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○井上(一)委員 時間が来ましたので、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 今日は、地方公務員法改正案の質疑ですけれども、その前に、この総務委員会の場でも度々議論をさせていただいている尖閣諸島の上陸申請について確認をさせていただきたいと思います。 石垣市の方で、尖閣問題について国民の理解を得るということで、例えば、尖閣諸島に関する資料館をつくる、それから、尖閣諸島の字名、今までは登野城だったのを明確に登野城尖閣というふうな字名に変えたので、そのための標…
第204回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 総務省に決まったということですが、いつ決まって、総務省のどこが担当窓口になるか、教えてください。
第204回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 それで、自治行政局の何課になるんですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 はい、分かりました。窓口が明確になったということで、これは一つ進んだと思います。 これから石垣市が上陸申請してくるわけですが、報道によれば、五月九日の産経新聞によれば、もう既に、政府は尖閣上陸を認めぬ意向というふうな報道が出ているんですけれども、これについてはどのようなお考えですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 これから判断だということですが、やはり尖閣諸島に対する日本の施政権を明確に示すということは非常に大事なことだと思うんです。 これは役人が判断することではなくて、尖閣諸島をどうやって守っていくか、毅然と守っていくかということで、やはり政治家が判断しなければならないと思います。 今日は総務大臣には聞きませんけれども、政府一体となって、日本の尖閣諸島を守る適切な判断を是非していただきたいということを強く申し上げて、またこれは…
第204回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 これが六十五歳の定年になるとどういうふうになるシミュレーションですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 消防庁も同じように、現状と、このまま定年を上げた場合にどういうふうになるか、教えてください。
第204回 衆議院 総務委員会 第17号
○井上(一)委員 あと、プラスして、今、新規採用者が何人ぐらいで、それが定年が六十五歳になった場合にはどういうようになるのか。