西田安範
会議録に記録された「西田安範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 235 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 安全保障委員会13 件・13%
※ 全 235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 御指摘の船につきましては、沖合で停泊をしているとの報告を受けてございます。また、この三日に運搬船に積み込んだ土砂の取扱いにつきましては、今後の作業の進捗等を踏まえ適切に判断していきたいと考えておりますが、現時点でその取扱いについて確たることを申し上げられる段階にはございません。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 岩ズリとは、一般的に鉱石の採掘などで掘り出される岩石等を意味するものとされております。先日、運搬船に積み込まれました岩ズリについては、琉球セメントが所有する鉱山から採取をされたものであると承知をしてございます。そして、琉球セメントが所有する鉱山から採取された岩ズリにつきましては、同鉱山から採取をされました捨て石や割りぐり石などと同様に、沖縄県内で一般に販売をされている岩ズリと同じもので…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 岩ズリとは、先ほど申し上げましたように、一般的に鉱石採掘などで掘り出される岩石等を意味するものとされており、捨て石や割りぐり石などと並びまして石材であると考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、捨て石や割りぐり石と並んで石材であるというふうに考えております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 岩ズリにつきましては、先ほど申し上げましたように石材に当たる、石材であると考えてございます。 御指摘の細粒分含有率の件でございますけれども、細粒分含有率等につきましては、本埋立工事の契約図書におきまして、岩ズリの規格といったものとして、沖縄県産の黒石であることや粒径等が規定をされてございます。この規定を確認するため、事前に受注者から書類等を提出させるとともに、搬入前には採取場所ごとに品…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 先ほども申し上げましたように、契約図書におきまして、岩ズリの規格として、沖縄県産の黒石であることや粒径等が規定をされているということでございます。 今回積込みを行いました岩ズリにつきましては、搬入前に確認を行ったところ、細粒分含有率についてはおおむね一〇%であったといったことが確認をされているというふうに聞いております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答え申し上げます。 岩ズリにつきましては、今回の岩ズリにつきましては琉球セメントが所有する鉱山から採取されたものであると承知をいたしておりまして、また琉球セメントが所有する鉱山から採取された岩ズリにつきましては、沖縄県内で一般に販売されている岩ズリと同じものであると承知をしております。 また、先ほどお答え申し上げましたように、細粒分の含有率などにつきましては、搬入前に確認を行ったところ、おおむね一〇%程度で…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、今回の岩ズリにつきましては搬入前に確認を行っております。細粒分の含有率などについて確認をしているということでございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 積込みを行いました岩ズリの確認につきましては、細粒分含有率などについて行っているということでございます。 なお、この確認につきましては、今回行いました三日、五日の積込みについては船一隻ごとに行っているということを聞いております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 御指摘の点はこの細粒分含有率の点だと思いますが、これについては、先ほど申し上げましたように、搬入前に確認を行っているということで報告を受けております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 御指摘の安和桟橋周辺の鉄条網につきましては、土地所有者であります琉球セメント株式会社が設置をしたと認識をしてございます。 鉄条網につきましては、設置者において適切に管理をされるものと認識をしております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(西田安範君) 警備の点につきましては、必要に応じ警備を求めるといったことは一般論としてあろうかと思いますが、個別の点につきましては、警備の関係でございますので、控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、先ほど御指摘のありました鉄条網につきましては、土地所有者であります琉球セメント株式会社が設置したと認識しておりまして、設置者において適切に管理をされると認識をしております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 沖縄防衛局に確認をいたしましたところ、昨日の岩ズリの積込みにつきましては、安和桟橋に係る公共用財産使用許可を得ております琉球セメントが行ったものであるとの報告を受けており、御指摘の沖縄県国土交通省所管公共用財産管理規則の転貸には当たらないものと考えてございます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 現在、沖縄防衛局におきまして、県から指摘のあった事項について事業者に対して事実確認をしているところでございます。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 自衛官の定数につきましては、自衛隊の任務の遂行に必要な部隊等のあるべき自衛官の人員を積み上げたものでございまして、この定数については適切なものと考えてございます。 一方で現状は、実際には定数一〇〇%を先ほど申し上げたように充足をできていない状況でございまして、隊員一人一人の負担は大きくなっているところでありますけれども、現状の実際の人員でも業務に支障が出ないように、工夫を凝らしながら業務の遂行を…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 石垣島への陸上自衛隊部隊の配備に関しまして現在実施している現況調査の履行期限は、来年、平成三十一年の三月末までとしておりますが、今般入札公告を行いました造成工事に着手する前までに、この工事で造成をする部分については現況調査を終え、必要な場合は対策を講じるなど、環境にも十分配慮して工事を実施する考えでございます。 いずれにいたしましても、防衛省におきまして、南西地域における自衛隊配置の空白状況を早…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の機動展開ワーキンググループにつきましては、平成二十二年の十二月から平成二十五年の十二月にかけまして、防衛省におきまして内部検討のため設置していたワーキンググループでございます。 このワーキンググループは、平成二十二年に決定をいたしました防衛大綱及び中期防に基づきまして、当時のコンセプトであります動的防衛力の構築に向けて、島嶼部を念頭に置いた部隊の機動展開態勢を検討するために設置をされたも…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘の資料につきましては、現在手元にも私も持っておりませんので確認ができませんが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げた機動展開ワーキンググループにつきましては、平成二十四年末に政権交代があったこと等も踏まえまして、新たな防衛大綱の策定に向けた作業を実施するということになったので、最終的な報告書は作成されていないというふうに承知をしてございます。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○西田政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、御指摘のありました、玉城知事が述べられた工事の見通し等につきましては、私どもとしてお答えする立場にはないと考えてございます。 代替施設の建設事業につきましては、本年十一月より海上作業を再開をしておりまして、工事を進めているところでございます。 一方で、今後の具体的な工事の見通し等につきましては、作業の進捗や気象状況等も踏まえる必要があり、現時点で確たることを申し上げることは困難でございます…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(西田安範君) お答えを申し上げます。 御指摘の本年六月二十八日の参議院外交防衛委員会におきます環境省米谷総括審議官からの答弁は、環境保全措置の実施時期については、環境影響の回避、低減を図る観点から、影響を及ぼすおそれのある環境要素や環境保全措置の効果を踏まえ、事業者が適切に判断し、環境影響評価書に記載するとともに、当該評価書に基づき適切に環境保全措置を講ずることとされているといった旨を答弁されたものと承知をしてございます。…