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大島九州男 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2018/04/18

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○大島九州男君 それから、忍足参考人、NGOだとかいろんな活動の中で当然中立性を持っていくというのはすごく大事なことだし、やはり日本の独特の文化は和をもって貴しとするという、そういう日本の本当の私は国際貢献は、やはりそういう陰になりながら支えていくと、その美徳を世界の人が認めて、やっぱりこの日本という人たち、国民はすばらしい、だから日本国というのは平和憲法九条もある中で守られているという、私はそういう認識がございまして、今日お話を聞かせ…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 御指摘の「日米の「動的防衛協力」について」と題する文書については、平成二十四年、当時の民主党政権におきましてこれはつくられたものです。我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえ、動的防衛力の発展やこれに係る米国との協力についてさまざまな検討が行われていたところであり、この検討の過程で作成された資料であるということであります。 御指摘の、防衛省が情報公開で開示決定した文書につきましては、平成二十九年五月五日付の情報公開請求に対…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 まず、私ども、今把握しているこの動的防衛力の取組ということですが、これは民主党政権での作成された内容でして、私どもは、今、統合機動防衛力という形で全体の防衛整備をしております。ですから、なぜ私たちがこれをわざわざ何か意図的にする必要があるのか、それは、私どもも、ちょっとそういう言い方をされると腑に落ちないと思います。 そして、委員が今データの改ざんのお話をされたので説明しますが、昨年五月五日の情報公開請求を受けて七月と…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 私が不思議に思うのは、なぜ当時の黒江さんが、今委員がお指摘されたこの政策、動的防衛力についてのこの内容については、これは野田政権でつくった、考えていた資料なんだと思います。ですから、安倍総理が違うことを例えば言って、そのために野田政権の資料を変える必要がどうしてあるのか、私はちょっと理解ができません。

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○穀田委員 何回言っても、その野田政権の時代に。それは、つくったのはそれかも、知りませんよ、私は。しかし、何度も言っているように、もう一度言いましょう、それでは。 先日の本委員会で赤嶺さんが指摘したのは、第二次安倍政権後の二〇一三年二月、第五回防衛力の在り方検討のための委員会で配付された「米国の安全保障政策/日米同盟」、この具体的に協議を継続していると記載されているんです。だから、こういう継続の中身として明らかになって、それが進行してい…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/04/12

196参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 私もその映画は大好きでございまして、未来を予測するような映画、たしかそのコンピューターの名前はハルと言った覚えがあります。 今御指摘がありましたが、高度化するサイバー攻撃の態様を踏まえれば、今後、サイバー攻撃によって極めて深刻な被害が発生する可能性も否定できず、サイバー攻撃への対処は我が国の安全保障に関わる重要な課題であると認識をしております。 そのため、防衛省では、中期防衛力整備計画に基づき、武力攻撃事態等…

鈴木敦夫 の発言をすべて見る →防衛省統合幕僚監部総括官2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 教訓とは、例えば、陸上自衛隊におきましては、「主として部隊運用及び教育訓練を通じて得られた運用、防衛力整備、研究開発及び教育訓練等に資する知識」と定義されておりまして、教訓を作成することで任務遂行の資とするものです。陸上自衛隊におきましては、教育訓練研究本部、かつての研究本部でございますが、これが教訓業務を行うものとされております。 海上自衛隊におきましては、自衛艦隊司令部幕僚長、護衛艦隊司令官等…

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 それでは、次の問題に移りたいと思います。時間がなくなりましたけれども。 先月の外務委員会で、我が党の穀田議員が取り上げた、二〇一二年七月、統合幕僚監部防衛計画部作成の「日米の「動的防衛協力」について」という文書の問題について質問をします。 文書の中身に入る前に、事実関係を幾つか確認させていただきたいと思います。 四月三日の防衛省の青柳報道官の記者会見で、民主党政権のときに始まった日米の動的防衛協力に関する検討が、安倍政権に引…

大島九州男 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○大島九州男君 今おっしゃる総理の過去の実績は、それは評価をさせていただきたいと思いますね。 結果なんですよ。だから、今回、北朝鮮が日本に対話を求めてくるのかどうなのか。そこは、日本とのその対話、総理はやはりその対話ということを大事にされるというふうにいつもおっしゃっていますが、まさに、北朝鮮の核・ミサイル開発や弾道ミサイルの度重なる実験、そのたびに防衛力の強化をしなきゃならないというふうにして自衛隊の予算を増額しておりますけれども、武…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど答弁したとおり、まずはこの日米の同盟関係の権利義務については、基本的にも今後、憲法議論とは別でありますが、基本的にはこれは変わらないというふうに考えておりますし、極東の範囲ということについてもこれは変わりがないんだろうと思います。 そこで、安全保障政策については、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことは政府の最も重要な責務であります。安倍政権は発足以来、NSCを設置し、平和安全法制を整備するなど、安全保…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、今回の一連の日報問題に関しては、国民の皆様に大変な不信を持たせてしまったということについては私ども深くおわびをする案件だと思っております。ですからこそ、事実、真相の究明や再発防止にしっかり取り組むことが大切だと思っております。 ただいま委員から御指摘ありました昨年三月二十一日の参外防において、議員の質問に対して当時の辰己参考人は、陸上自衛隊研究本部が保有する教訓センターデータベースには日報は保管されてい…

小波功 の発言をすべて見る →防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小波政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、サイバー攻撃への対処について御質問いただきました。 御指摘のように、高度化するサイバー攻撃の態様を考えますれば、今後サイバー攻撃によって極めて深刻な被害が発生する可能性も否定できず、サイバー攻撃への対応は我が国の安全保障にかかわる重要な課題であると認識しております。 そのため、防衛省では、中期防衛力整備計画に基づき、武力攻撃事態等において相手方によるサイバー空間の利用を妨げることが必要…

196衆議院 外務委員会 第6号

○穀田委員 この問題は、外務委員会で私、追及しまして、やっている問題なんです。 大体、見ていただいたらわかるんですけれども、皆さんにわかりやすいようにこう見せるわけだけれども、この日米動的防衛力についてという文書、これは見出しも全部同じなんですよ。ちょっと縦と横があるぐらいの話で、いざとなるとこういうふうに真っ黒になる、こういう文書ですよね。こういうやつなんですよ。 私はそのことを示し、当時、中谷防衛大臣がこのことを、あることを前提に答…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/29

196参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、専守防衛についての御指摘がありましたが、専守防衛は、相手からの武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その防衛力行使の態様も自衛のための必要最小限度にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための最小限度のものに限られるなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、我が国防衛の大前提ということであります。 私どもとしては、これを堅持していく考えには今後とも変わりはありません。その専守防衛…

196衆議院 経済産業委員会 第2号

○辻委員 ありがとうございます。 日ごろいろんな経営者の方と話していて、それこそ、思うことが、やはり経営というのは、政治に共通するところで、バランス感覚とセンスなんだと思います。 今、世界経済を見渡してみると、大変難しい局面にいます。アメリカの今の行動というのは、政治的に見たら、これから中間選挙を十一月に控えているということもあって、そういった意図もあるということはわかるんですが、ただ、それだけではなくて、それこそ第四次産業革命、これは…

小西洋之 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2018/03/28

196参議院 本会議 第9号

○小西洋之君 民進党・新緑風会の小西洋之でございます。 会派を代表して、平成三十年度一般会計予算三案に反対の立場から討論を行います。 反対の理由の根幹は、本予算の内容の当否以前に、我が国の国民主権、議会制民主主義の存立に懸けて、もはや安倍内閣においては、憲法に基づき予算の国会議決を求め、それを執行する行政府としての正統性が認められないからであります。 発足以来、憲法六十三条の閣僚の議院出席義務違反、五十三条の臨時国会召集義務違反、七条の…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小野寺五典君) 安全保障に関する質問をありがとうございます。 プーチン大統領が発言をされたあるいは発表された中に、ロシアが今様々な新しい兵器を開発しているということ、これは私ども注視をしております。そして、その目的というのは、アメリカを中心としますミサイル防衛システム、これをしっかり無力化するような、そのような意図がもしかしたらあるのかもしれません。ただ、私どもとしては、いずれにしても、我が国防衛に対しての必要な装備をしっか…

山川百合子 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 立憲民主党・市民クラブの山川百合子でございます。 初めての国会での、外務委員会での質問となります。 河野大臣におかれましては、二十年ほど前になるかと思うんですが、私がNGOでスタッフとして国内外で支援活動に携わっていた際に、非常に、NGOの活動についての重要性とか、ODAとそしてNGO予算の課題とか、いろいろなことで御理解をいただいて、御支援もいただいてきたわけであります。また、河野大臣が大臣に就任されて、NGOの関係者から…

山川百合子 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 そのことはもちろん承知しているんですが、日付的にいくとそれは十二月の話であり、今の御答弁は十二月でありますから、そのもっと前に、同じ二十五年の九月に、ハドソン研究所での受賞で一番先に語られたというふうに思うんですね。思うというか、時系列に並べるとそうなると思うんですが。 このことからもうかがえるように、やはり、積極的平和主義ってどういう意味なんだろうということが随分話題にもなりましたし、いまだ国民にちゃんと理解されているよう…

緑川貴士 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○緑川委員 ありがとうございます。 今、安全保障面でのお話の中で、これはやはり、いずれにしても、別に武器というふうに私は言っているわけではありません、安全保障面での緊張というのが取れないわけですね。そうした中で平和ムードを醸成するという、これは難しい話だと思っています。 平昌オリンピックでフィギュアスケートで金メダルをとったザギトワ選手、ロシアの選手がいますけれども、私の秋田の地元の秋田犬が、地元から贈られるとは思ったんですけれども違う…