第48回 参議院 法務委員会 第11号
○委員長(石井桂君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 裁判所法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(石井桂君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 裁判所法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(石井桂君) 次に、裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法律案については、すでに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより質疑を行ないます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
○稲葉誠一君 「裁判所法の一部を改正する法律案提案理由説明書」というのがありますから、これに基づいて大体お聞きしていきたいと思います。 裁判所法と裁判所職員定員法との関係ですが、これは両方合わせて一本という形にはできないのですか。ちょっとぼくは研究していないので恐縮ですけれども……。
○政府委員(鹽野宜慶君) 「裁判所法の一部を改正する法律案参考資料」という資料を差し上げてございますが、それの一番最後の表に最近の状況が記載してございます。
○稲葉誠一君 裁判所法の質問は、これはまた次にやりたいと、こういうふうに考えまして、きょうは一応この程度で私の裁判所法の一部を改正する法律案についての質疑は終わらせていただきます。
○加藤委員長 これより会議を開きます。 去る十日予備付託となりました裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○高橋(等)国務大臣 裁判所法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 改正の第一は、裁判所書記官補を廃止しようとする点であります。御承知のとおり、裁判所書記官補は、昭和二十四年七月一日から施行された裁判所法等の一部を改正する法律によって、新たに裁判所書記官が設けられたことに伴い、その事務を補助する職として設けられたものであります。なおその際、当時における裁判所書記官の不足に対処するため、当分の間、最高裁判所の定め…
○委員長(石井桂君) 次に、去る十日本院先議として提出され、本委員会に付託されました裁判所法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。法務大臣。
○国務大臣(高橋等君) 裁判所法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 改正の第一は、裁判所書記官補を廃止しようとする点であります。 御承知のとおり、裁判所書記官補は、昭和二十四年七月一日から施行された裁判所法等の一部を改正する法律によって、新たに裁判所書記官が設けられたことに伴い、その事務を補助する職として設けられたものであります。なお、その際、当時における裁判所書記官の不足に対処するため、当分の間、最高裁判所…
○鹽野政府委員 ただいまお尋ねの臨時司法制度調査会の意見に盛られた事項で法務省におきましてただいま立案準備中の法律案は、一つは司法試験法の一部を改正する法律案でございます。それから裁判所法の一部を改正する法律案というのをただいま検討しております。いま申し上げました裁判所法の一部改正は技術的なものでございまして、直接臨時司法制度調査会の意見を出しておりますものそのものではございません。坂本委員御承知のとおり、いま申しましたのは事物管轄の問…
○説明員(河野共之君) それでは、いまの続きを申し上げますと。四ページ、行政監理委員会設置法案。それから経済企画庁の二番目にあります海外経済協力基金法の一部を改正する法律案。五ページに参りまして、上から四行目、裁判所法の一部を改正する法律案、判事補の職権の特例等に関する法律等の一部を改正する法律案、特許関係事件等についての裁判所の管轄の特例等に関する法律案、それから一番下の商法の一部を改正する法律案。外務省関係では、旅券法の一部を改正す…
○畑委員 私は、今回提案されておりまする暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案並びに裁判所法の一部を改正する法律案、両案につきまして質問をいたしたいと存じます。私、いままでの委員会に出ておりませんので、あるいはもうすでに答弁済みであったり、若干とんちんかんな質問をするかもわかりませんけれども、その辺はひとつ前もってお断わりをいたしておきます。 今回、暴力行為等処罰に関する法律——これを今後私は暴力法というふうに簡単に申します…
○説明員(勝尾鐐三君) 本国会に法務省提出予定法案として月下準備中のものは、お手元の資料にございますように、全部で十二件ございます。以下順を追いまして、その概要並びに現在までの作業の進行状況について御説明申し上げます。 第一は、法務省設置法の一部を改正する法律案でございます。この法律案の第一点は、法務省に置かるべき職員の定員の増加に関する改正であります。すなわち、設置法十三条の十七の別表の、本省の部分につきまして三百二十五名、その内訳は…
○説明員(勝尾鐐三君) 来たる第四十回通常国会に法務省提出予定法案として目下準備中のものは、お手元に配付いたしました資料に掲げられている十四件でございます。ただいま税意準備中でございまして、法律案としてお手元に配付できないのはまことに申しわけございませんが、以下順を追いまして、その概要並びに準備の進行状況について御説明申し上げます。 第一は、法務省設置法の一部を改正する法律案でございます。この法律案の第一点は、現在の大臣官房人事課を廃止…
○議長(松野鶴平君) 日程第十二、裁判官の災害補償に関する法律案、 日程第十三、裁判所法の一部を改正する法律案(いずれも内閣提出、衆議院送付)、以上両案を一括して議題とすること御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕