鹽野宜慶
会議録に記録された「鹽野宜慶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 568 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 内閣委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鹽野政府委員 死刑関係の恩赦事件についての進行状況についての御質問でございますが、先ほど前の国会の西郷大臣の御答弁の内容をお読み上げいただきました。その中に対象者が七名ということでございました。そのうちの一名につきましては、その後審査が順調に進捗いたしまして、昨年の秋、恩赦相当ということで結論が出まして、恩赦が実施されたのでございます。これは新聞等ですでに御承知かと存じますが、その後のものにつきましては、引き続いて審査会で検討中でござ…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鹽野政府委員 御質問の点でございますが、審査会といたしましては事案に即した審査をし、結論を出すということでございまして、ただいまの御質問でございますと、特赦の出願をした、ところが、審査の結果どうも特赦の理由まではない、減刑程度なら考え得るというようなケースがかりにありました場合に、出願が特赦だからこれは却下だというふうな取り扱いはいたしません。審査会としては、十分そこらあたりは考慮いたしまして、適切な処置をとるように努力をいたしておる…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○鹽野政府委員 先ほど来申し上げましたとおり、多くの事件を並行して審査を進めておりますので、いつごろ結論が出るかということは、ただいまのところでは申し上げかねるのでございます。これは審査のやり方を見ておりますと、審査がある程度進みましても新しい問題が起こりまして補充調査をするというような必要の起こる場合もございますし、それからもう一回記録のある部分を再検討するというような必要のある場合も出てまいりますので、現段階でいつこの審査が完了する…
第63回 参議院 議院運営委員会 第9号
○政府委員(鹽野宜慶君) ただいま御指摘の点でございますが、私ども事務当局といたしましては、死刑の恩赦につきまして、審査会の委員が冷たい態度をとったということは承知いたしておりません。恩赦のことでございますから、出願のあった者がすべて恩赦相当という結論になるというわけではないのでございまして、ケースによりまして、恩赦相当と議決されるものもございますし、また、不相当であるというふうに議決されるものもあるのでございますが、いずれにいたしまし…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、保護司の定数は五万二千五百人というふうに保護司法で規定されております。現在員はただいま御指摘のとおり四万九千、ときによって若干違いがございますが、四万七千ないし九千ぐらいというのが実情でございます。 それから、ついでに一言御説明させていただきますが、保護司の処遇の対象者になる少年でございますが、保護司の処遇の対象になる者の総数は、御指摘のとおり約十万でございます。そのうち少年が約六万で…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 少年を含めまして保護司の保護観察の対象者は、先ほど申しますとおり十万でございます。それに対して四万八、九千人の保護司さんが活動していらっしゃるわけでございまして、平均いたしますと一人の保護司さんが二名ないし多い方で三名ということになりますので、全国平均から申しますと決して足りない数ではないと存じます。しかしながら、御承知のとおり対象者の数は、地域によっても若干アンバランスがございますし、それからときによっても若干推移がご…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 御指摘のとおりまだ定数から見ますと余裕があるわけでございまして、新しい候補者を発見することによりまして逐次充員いたしたいというふうには考えておりますが、これもすでに御承知のことと存じますが、なかなか新しい候補者を発見するということにもいろいろ問題がございますので、現在のところ平均数が、一人で対象者二名を担当するということでまずまずまかなわれておりますので、現在のところはそれで運用しているというような実情でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 おおむね御指摘のとおりでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 保護司の年齢の問題は御指摘のような状況でございます。ただ、保護司の仕事の中心は保護観察の実施でございまして、この中には必ずしも少年ばかりではないわけでございまして、相当な年齢に達した対象者というものもあるわけでございます。保護司の仕事を見てまいりますと、やはり相当な年配者が豊富な生活経験あるいは知識を持ちまして、若い対象者をきわめて巧みに善導していくという例は少なくないのでございます。それからまた、保護司の仕事はただ精神…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 BBSについてのお尋ねでございますが、BBSはただいま仰せのとおり、非行少年に対する友だち活動を通じて本人の社会復帰をはかるという趣旨の運動でございます。 御承知のとおり、この運動は、今世紀の初めにアメリカで始まった運動でございまして、日本におきましては、戦後、昭和二十二年ごろに京都の学生の中から運動が起こりまして、漸次全国的な運動になってまいったということでございます。だんだん会員が増加いたしまして、現在全国の会員は約…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 御指摘のとおり、四十五年度の予算にBBS関係の予算が若干計上されているわけでございます。この予算は、BBS会員の研修の際に、従来から保護観察所におきましてこれに協力いたしているわけでございますが、その研修の際に保護観察官が研修会に出席する旅費というものが若干入ったということでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 ただいま申し上げましたとおり、BBS会員の研修に際しまして、保護観察所の職員が講師なりあるいはリーダーというようなことで講習に参加するということを従来からやってきたわけでございますが、これは従来は観察所の手持ちの予算でその方面に努力をしていたわけでございます。しかしながら、BBS活動は、御指摘のとおり、きわめて重要な活発な運動になってまいっておりますので、法務省といたしましても、漸次予算的な措置を講じてまいりたいというこ…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 ただいま御指摘のとおりの予算の組み方になっているわけでございますが、BBSの会員の研修は、ただいま仰せように非常に活発に行なわれております。私ども全国の状況を統計的に見ましても、全国にBBSの単位が五百二十五地区あるわけでございますが、全国平均で見ますと、各地区で一年間に二、三回の研修会が行なわれているような状況でございます。さらに県単位でも毎年三回ぐらい行なわれている。それから、私どもがよく承知しているところでは、中央…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 今回の予算に観察官の旅費だけが計上されているということでいろいろ御指摘をいただきましたが、BBS活動の研修に協力するという理由で観察官の旅費だけを増加しようとしたということではないのでございまして、やはりBBS活動の重要性、それに伴う会員の研修の重要性ということを認識いたしまして、役所の側からもこれに協力していきたいということで、いろいろ検討を進めまして、まずことし初めての関係でございますので、かような形で予算の上に芽を…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 まず予算の実行の面でございますが、従来もこの名目で予算は入っていないのでございますけれども、観察所としては、職員を派遣するなりなんなり、自分の手の届く限りの努力はしてきたと思うのでございますが、そういう意味で本年につきましても、さらに実行の面において努力を重ねてまいりたいと思います。 それから、将来の予算の問題は、御趣旨はよく私も理解することができておりますので、さらに検討させていただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 御趣旨はたいへんよく理解いたしました。よくわかりました。十分に検討させていただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○鹽野政府委員 保護司の選考でありますが、保護司の選考は、手続を簡単に申し上げますと、まず保護観察所長が候補者を推薦いたしまして、各観察所ごとに保護司選考会という会がございますので、そこで選考を行ないまして、選考を通過した者について大臣が保護司を委嘱する、こういう手続になっております。 保護司たる条件といたしましては、保護司法に規定されてございますが、簡単に申し上げますと、社会的信望を有することということが一つ。これは非行少年あるいは犯…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○鹽野説明員 お答えいたします。 御指摘の新聞に載っております恩赦課長は私の局の職員でございます。法務省の今回の恩赦の問題につきましては、先ほど大臣が答弁申し上げましたとおりでございまして、決してこれを軽く扱うということはないのでございます。そこで、ただいま御指摘の新聞には、私がただいま申し上げていることと若干違うようなニュアンスで載っておりますけれども、これはおそらく小嶋恩赦課長の説明したことがそのままの形で載っていないのじゃないか、…
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○鹽野説明員 いまの仰せのは、おそらく恩赦の出願が出ているかという御質問であろうかと思いますが、その点につきましては、現在対象者のうち二人について出願が出ております。しかしながら、どの人から出願が出ているかということは、恩赦事件については一般に申し上げないことになっておりますので、どの人とどの人ということは控えさしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○鹽野説明員 私どもの手元には届いておりません。