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大野元裕 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/27

198参議院 外交防衛委員会 第6号

○大野元裕君 ただいま議題となっております特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、国民民主党・新緑風会を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 以下、その趣旨について御説明申し上げます。 本修正案は、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限を当該会計年度以降十か年度以内とすることを規定してい…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2019/03/25

198参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府の最も重要な責務は、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことであります。 安全保障政策の根幹は、自ら行う努力であります。第二次安倍政権では、防衛費は十年連続で前年比、第二次安倍政権まではですね、防衛費は十年連続で前年比マイナスとなっておりましたが、我が国を取り巻く安全保障環境は格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しており、特に、宇宙、サイバー、電磁波という新たな領域の重要性の増大により、陸海空という区分…

菅義偉 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この防衛関係費については、我が国の防衛に必要な人員、装備品等の要因と、安全保障環境、この対外的な要因等の双方を踏まえることが必要だというふうに思っています。GDPと機械的に結び付けることは適切でないと考えています。 その上で、新たな中期防では、五年間に新規契約する事業費の枠を明記しており、後年度負担を含む防衛関係費を適切に管理をされているところであります。 いずれにしろ、防衛力の整備に当たっては、国民生活に…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/22

198参議院 外交防衛委員会 第5号

○国務大臣(岩屋毅君) 平成三十一年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成三十一年度予算におきましては、我が国を取り巻く安全保障環境が格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、平成三十一年度以降に係る防衛計画の大綱と、これに基づく平成三十一年度から平成三十五年度までを対象とする中期防衛力整備計画の初年度として、多次元統合防衛力の構築に向け、防衛力整備を着実に実施すること…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 厳しい財政状況の下で防衛力の計画的な整備を行うため、平成二十七年四月に制定された特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法により、財政法の特別の措置として、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為については、支出すべ…

武田博史 の発言をすべて見る →防衛大臣官房長2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(武田博史君) お答え申し上げます。 長期契約法につきましては、四年間の時限法で現在運用されておりますけれども、この間、七件の事業につきまして長期契約法を適用させていただいております。具体的に申し上げますと、装備品の調達に係る長期契約を三件、維持整備、役務に係る長期契約を四件実施をいたしておりまして、合計で約七百八十七億円の契約額の縮減を実施したところでございます。 また、調達の安定化の効果につきまして申し上げますと、長期に…

堀井巌 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございました。 これは長期契約法を適用した場合にこのようなメリットがあるという今お話でありましたが、今度それに関連しまして、調達方法についてちょっとお伺いをしたいと思います。 仮に防衛装備品を調達するとなったときに、大きく言うと、例えばアメリカ政府を通じて海外の防衛装備品を購入する場合はFMSと呼ばれる方法で海外から物を買う。これはもちろん様々な課題はあるけれども、最新鋭のものが迅速に導入できるということはあると思…

堀井巌 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございます。 防衛力強化のために可及的速やかに整備が必要な分野、例えば第五世代の戦闘機でありますF35、これも速やかに導入する必要がありますので、こういったものは日本で開発をして、でき上がってから導入するというわけには今の時点ではなかなかいかない。これはFMSを通じて導入をするというのは理解できるところであります。また、イージス・アショアについても、これは今、日本でまだ開発ができ上がっておりませんので、これもFMS…

堀井巌 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 ありがとうございます。 国内防衛産業についての視点を持っていただいているということは評価をしたいと思います。 その点についてまた大臣に最後に伺いたいんですけれども、私も、国内の防衛産業関係者の方と話をしますと、皆さん非常に、防衛省がどちらの方面に向いてやっていくんだろう、本当に国内防衛産業について、必ずここはここまでは支えますから皆さん一緒にやりましょうというところがあるのかどうかということについて、ちょっとやっぱり不安に思…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、国内の防衛産業というのは、私は、我が国の防衛力、抑止力を構成する重要な一部だというふうに認識をしておりますので、この防衛産業の強靱化という課題は本当に重要な課題だというふうに認識をしております。 その上で、先ほど装備庁長官からも申し上げましたように、防衛産業は、急速な技術の進展あるいはFMS調達の増加、厳しい財政状況下において、高コスト構造あるいは国際競争力の不足といった課題を抱えていることも事実…

堀井巌 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○堀井巌君 防衛大臣、御決意ありがとうございました。 やはり、それぞれの防衛産業の中には、以前のもの、例えばF2にしても、開発した方、技術陣の方々がもう定年退職のタイミングを迎えて、時期を外してしまうと、そういった人たちがいなくなってから新たなものをやろうとしても難しくなる。やはりこれは、防衛省とそういった関係の方々と対話をしながらより良い道を探っていただくというのが重要だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、戦闘…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 防衛力の整備につきましては、言うまでもなく、長い年月を要するために、防衛大綱あるいは中期防に基づいて計画的、確実に行っていく必要があると思います。 十年以内の長期契約を行うに際しましては、中長期的な見通しに立った大綱や中期防に基づいて計画的に調達することが不可欠ですので、コスト縮減効果と調達の安定化の効果が見込まれるものを対象として、財務大臣との協議を経た上で、国際情勢や技術動向等を総合的に勘案して慎重に判断する…

大野元裕 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○大野元裕君 私も、常識的に全くそのとおりだと、それは共有いたしますが、ただ、不思議なことをやった政権があるんですよ。御存じですか。 防衛の大綱や中期防、自民党が政権交代した後、突如としてその大綱を停止しました。一年間、我が国は防衛の大綱がない、そういう国として漂流させられたんです。その後、防衛の大綱をきちんとして出してくるのかなと思って見てみたら、中身コピーですよね。動的防衛力が名前変わっただけの、今でもアメリカはモバイルディフェンス…

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 そういう契約があった中で長期契約法は必要だという結論に至り、二〇一五年に現行の長期契約法の審議に入ったと理解をしております。 二〇一五年の審議の際に、当時の防衛大臣の御答弁の中で三点が長期契約法の意義として挙げられております。一つ目は、長期契約法により計画的な防衛力の整備ができること、二つ目、企業側が中長期的な見通しができること、一括発注によるコストの縮減、そして三点目、防衛産業の安定化、こうしたも…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の三点についての評価を申し上げれば、まず、コストの削減については、三件の装備品調達、四件の維持整備の調達を行っておりますけれども、この七件の契約で合計約七百八十七億円の縮減を実現をしております。 次に、企業としては、将来の予見可能性が高まり、人員や設備の計画的な活用ができることなどにより中長期的な計画に基づいて経営、操業が可能となるために、下請企業の撤退数が抑制されているという効果を確認をしておりまして、こ…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/19

198参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岩屋毅君) 専守防衛は、言うまでもなく、憲法の精神にのっとった我が国防衛の基本方針でございまして、この考え方はサイバー空間においても変わるものではございません。 他方で、先生御指摘のように、サイバー空間は、攻撃の予兆であるとか実態を把握することが従来の領域に比べると極めて困難であるという特性も有しておりますので、まず、私どもは、サイバー攻撃を未然に防止するための常時継続監視能力、そして、攻撃を受けた場合でも被害を局限し、被害…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/15

198参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 厳しい財政状況の下で防衛力の計画的な整備を行うため、平成二十七年四月に制定された特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法により、財政法の特別の措置として、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為については、支出すべき年限を十か年度以内とすることとしておりま…

宇都隆史 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2019/03/15

198参議院 本会議 第9号

○宇都隆史君 自由民主党の宇都隆史です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案、いわゆる長期契約法改正案について、岩屋防衛大臣に質問いたします。 本法律は、財政法第十五条第三項において国庫債務負担行為の上限が五か年度と定められているものを、特例として十か年度とするものであり、その有効期限を五年延長するものです。 本法律は平成二十七…

岩屋毅 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2019/03/15

198参議院 本会議 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 福島みずほ議員にお答えいたします。 まず、予算の単年度主義についてお尋ねがありました。 憲法第八十六条においては、「内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。」とあり、我が国は、各会計年度ごとに国会の審議を受けなければならない、いわゆる予算の単年度主義を採用しております。また、憲法第八十三条は、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければなら…

大野元裕 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2019/03/15

198参議院 本会議 第9号

○大野元裕君 国民民主党・新緑風会、大野元裕です。 ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、防衛大臣に対し御質問させていただきます。 本法案は、平成二十七年に当時の民進党も賛成をして議決された特措法の年限を五年間延長しようとするものです。国民の血税をもって賄う支出については、憲法八十三条において国会の議決が必要であること、八十六条におい…