高瀬弘美
会議録に記録された「高瀬弘美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政9 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。本日、最後の質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。 こども家庭庁の議論を重ねる中で、子供の幸せを最優先とする社会へと大きく転換をしていくこと、そして、その子供を育む場である家庭を国としてしっかり支えていくことを確認をしてまいりました。 私自身も三人の子供を育てる当事者としまして、子供のいる家庭において、親が元気でなければ子供の幸せを最優先にしていくことが難し…
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今経験や勤続年数に合わせてというお話ございましたけれども、最初の、始まったときのお給料が低くて数年で辞めてしまうという方もいらっしゃいます。やっぱり、そういう方々が出ないように、意欲を持って入ってくださった方々が働き続けることができるように、引き続きの取組をよろしくお願いを申し上げます。 子供を最優先にする社会とは、親との時間を必要とする子供がその時間を持つことができ、そして子供と一緒にいることを望…
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今望んでいらっしゃる女性の方が多くいらっしゃいますので、是非とも、当事者の声も聞いていただいて議論を更に進めていただきたいと思います。 時間参りましたので質問終わりますが、引き続き総理におかれましては、女性を始めいろんな方が社会で活躍できるように、また、子供を中心に置く社会に総理の下で転換をしていただきましたので、どうかそれをより一層推進していただけますようお願い申し上げて、終わらせていただきます。…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。こどもまんなか社会の実現に向けて、本日も、子供を誰一人取り残さないとの思いで質問させていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、更生保護施設についてお伺いしたいと思います。 更生保護施設については、法務省の資料によりますと、このように記載がございます。犯罪や非行に走る人の中には、頼ることのできる人がいなかったり、生活環境に恵…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 少年少女を受け入れる施設八十四施設あって、少年少女のみを受け入れる施設は全国に二か所しかない、その中で少女を受け入れる施設というのは一か所しか全国にございません。この全国に一か所しかございません少年少女のみを受け入れる更生保護施設が実は私の地元福岡県にございます。公明党の法務部会としまして二〇二〇年に視察をさせていただきました。 先ほど少しお話しさせていただきましたけれども、家庭環境などによって本人…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。福祉スタッフを増やしていただいたということで、感謝申し上げます。 今御答弁にもありましたけれども、まだ日額の委託費の部分とか、まだまだ施設運営いただいている方々の熱意に頼っている部分がございますので、しっかりとその方々をお支えいただけるように法務省にもお願いをしたいと思います。 野田大臣にお伺いいたします。 こども家庭庁においては全ての子供が対象ということを委員会の質疑の中で何度も確認をさせていただき…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 大臣、大変力強い御答弁ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 この委員会の中におきまして、こども家庭庁の議論、様々な論点がありましたけれども、子供政策というのは実に多岐にわたるなということを私も感じてまいりました。これから一体どれくらいの予算が必要になるのかという点については、御答弁でも度々体系的にまとめていくということがございまして、確認をされております。 先週、先々週になりますか、五月二十七日に、公明党…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 こども家庭庁の発足を待たずに調査研究、様々な検討を進めていただくということで、来年の四月にこども家庭庁ができた暁にはもうすぐにスタートダッシュできる体制をつくっていただくということを今の御答弁で確認をさせていただきました。 我が党の申入れの中でも、子供関連予算の倍増とともに、もう来年度の予算概算要求にもしっかりと盛り込んでいくこと、これを要請をさせていただきました。この子供関連予算については、閣議決…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 大臣、ありがとうございます。 今、安定財源というお話ございましたけれども、財源につきましては、税金なのか社会保障なのか、あるいは全く別の子供基金のような新しい形なのか、様々な点から検討していく必要があるかと思います。 今日は岡本財務副大臣にお越しをいただいております。 子供関連予算、我が党としても最終的には倍増を目指していくという中で、まあ時間は掛かるかもしれませんけれども、実際に倍増となっていきますと数兆円規模のお金が必…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。今、資産が形成されるので国債発行が認められているというお話でございました。 とすれば、幼児教育や高等教育によって形成される人的資本の価値を無形の資産として捉えることができるのであれば、原理的には建設国債と同様に子供国債や教育国債を発行可能ということでしょうか。
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 副大臣、ありがとうございます。 私、国債にすべきとかどの財源にすべきだということを言うつもりは全くございませんでして、まさにそれはこれから国民的議論が必要なところだと思っております。 ただ、今、防衛予算についてもカーボンニュートラルの予算についても増やしていくということを政府が発信している中で、果たしてどれが国債に適しているのかとか、この人的資本を数値化するということ、無形の資産と捉えることは本当にできないのだろうかという…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 障害の有無にかかわらず遊べる公園ということでございますけれども、今こうしたインクルーシブな公園は自治体の努力で増えております。国として、今インクルーシブ公園の定義ございましたけれども、この公園の必要性についてはどういう見解をお持ちでしょうか。 また、今日御紹介させていただきましたインクルーシブ遊具につきましては、導入をしようとした熊本市の地方議員さんからも聞いたんですけれども、非常に高価でありまして、なかなか自治体単独では…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。今、これ地方で頑張っていただいておりますので、国としてもしっかりと後押しをしていただきたいというふうに思います。 私も、自分が子供を持ちまして、この公園に対する考え方というのが大きく変わりまして、やっぱり子の心身の発達にとって、公園、こうした遊具で遊ぶというのは非常に大事だなというふうに感じております。本当の意味での共生社会が広がっていくに当たっては、こうしたインクルーシブ遊具というのも重要だと思いま…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高瀬弘美君 ありがとうございました。以上で質問終わらせていただきます。
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 前回に引き続きまして、法案の中身の話と、また現場でいただいた声を基に種々提案もさせていただきたいと思います。野田大臣、そして関係省庁の皆様、本日もどうぞよろしくお願いをいたします。 まず、子ども権利条約の理念にのっとりました子供の権利が今回の法案の中に含まれていることは前回の委員会で確認をさせていただきました。子供たちが自分たちの持つ権利につい…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○高瀬弘美君 様々機会を持っていただいているということでございますが、法案成立後は、是非一層しっかり教職員の方々に理解をいただけるように取組を進めていただきたいと思います。 大臣にお伺いいたします。 教員ですら、今現在はこのような状況でございます。まして、一般の大人の方にまで、これまで日本では余り認識をされてこなかったこの子供の権利について正しく理解してもらうにはかなり工夫が必要となるかなと思いますが、この啓発についてどのようにお考えで…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 衆議院での本法案の議論を見ておりますと、子供に関するデータにつきまして、子供個人のデータを行政機関の中で連携していくこと、これについてはいろんな角度で議論があったように見ております。ただ、国として子供に関するデータをどのように集約するかについては余り論点となっていなかったのではないかなと思っております。 例えば、SDGsにつきましては、今、各国が目標を掲げて達成具合を自分た…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○高瀬弘美君 これまでは各省で子供に関するデータは収集、保管されておりましたので、今外務省からお答えありましたとおり、現在ある既存のデータの中で対応してきたわけでございますが、今後は、こども家庭庁におきまして、データについては収集そして公開をしていくということになるんだと思います。 その際、是非このSDGsインディケーターでも他国と比較可能となるように努力をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 次に、子供ホスピスについてお伺いをいたします。 前回、子供ホスピスに関する検討をこども家庭庁で進めることが法案の中に明記されていることについては確認をさせていただきました。 今日はその子供ホスピスの具体的な中身について少し議論させていただきたいのですが、まず前提としまして、日本では年間何人くらいの子供さんが病気で亡くなっていますでしょうか。
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 資料三として死因順位別に見た割合を載せさせていただきました。御覧ください。 今、厚労省の方から、二千五百十七人、年間、子供さんが病気で亡くなっているというお話ございましたけれども、その中で、悪性新生物、いわゆるがんが死因要因のどれくらいの位置を占めているかと申しますと、五歳から九歳を見たときの死因の一位がこのがんになっております。五歳から九歳で亡くなった方の二五・二%ががんによって亡くなっていると。…