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公明党参議院
総発言数
704
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今、宿泊施設の整備等もがん拠点病院の近くで行っていただいていると話ございましたけれども、実際、九大病院の近くにも家族のためのアパートあるんですが、大変規模が小さくなっておりまして常に満室、使いたくても使えないという状態でございます。 また、今、在宅というお話もございました。がん拠点病院の近くに住んでいる方は家と、また整った在宅介護でできるんですが、先ほど申し上げましたとおり、九州であれば、例えば鹿児…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今、二人に一人ががんになると言われる時代でございます。子供ががんになることも大変つらいことでありますが、親ががんになった場合もその影響は子供さんに大きく及んでまいります。 福岡に、そうしたがんになった親御さん、特に母親ですね、今現状では家事の大半を担っていることは母親が多いため、この母親を支える、がんのママをささえ隊ネットワークというNPOさんがございます。 例えば、…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 是非政務官にも確認をさせていただきたいと思います。

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 済みません、ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきまして、九、十、十一を後ほどとさせていただき、十二番の妊娠期からの支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 仕事が今都会に、都心部に偏在をしておりまして、若者が都心部に集まり、その結果、そこで結婚をし、夫婦だけの世帯が増えているという中で、妊娠をしたときに里帰り出産、多くの場合、母親の実家になりますけれど…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 実に半分ぐらいの方が里帰りをされていると。この里帰り出産の増加とともに課題となっておりますのが、妊婦健診費用の立替払でございます。妊婦健診は自治体からの費用の助成を受けることができまして、十四回分の妊婦健診検査の費用が、全額ではない場合もありますけれども、自己負担額が千円とかあるいは五千円以内ぐらいで済むようになっている、そういう助成の制度でございます。この十四回の健診全部で考えますと、恐らく七万円…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 これ、市町村が出しているお金ではあるんですけれども、元は国から下りているお金なんですね。この立替払がやっぱり大きな経済的な負担となっていると。この立替払の問題に加えまして、例えば東京で働いている女性が里帰り出産で福岡ですとかあるいは北海道等で出産をする際に、その出産予定の産院から、分娩予約をしたときに、一度検査のためにお越しくださいと言われることが多くございます。ですので、もうおなかに赤ちゃんがいて身重にもかかわらず、飛行…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今日御指摘させていただいたような問題、これ、現実、里帰り出産した方々から私のところにも声いただいておりまして、本当にこういうところが一つ一つクリアできていくともっと産みやすくなっていくのかなと感じますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、多胎児世帯、双子、三つ子世帯への支援について伺います。 フランスの報道になりますけれども、今、世界で双子の出生数が過去最多となっております。要因は、不妊治療の進…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 今御説明いただきました多胎妊婦及び世帯への支援事業を総務省の行政評価局が評価をしております。その概要を簡単にお願いいたします。

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 この報告書を私の方でも読ませていただきましたけれども、今後も実施しますかという問いに対しても、多くの市町村がもうやらないと。つまり、対象者が少な過ぎて、またそのピアサポートを行える人も少なくて、なかなか現場ではうまくいっていないというのが今回の報告でございます。 どうしても多胎妊婦というのは、先ほど申し上げましたとおり一%、人数が大変少ないものですから、なかなかその望んでいらっしゃるものが国に届きませんし、もちろん厚労省で…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 大臣、大変心のこもった御答弁ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、養護施設についてお伺いをしたいと思います。 本会議の質問の中でも確認をさせていただきましたが、こども家庭庁は家庭への支援をしっかりと行っていくわけでございますけれども、児童養護施設で育つ子供さんたちにとっては養護施設が家庭の役割を果たすわけでございます。この大切な役割を持つ養護施設への処遇改善や配置基準の改善について、現状をお伺い…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 私も福岡の養護施設を、もう四年前になりますか、一度視察をさせていただきまして、そこで職員のリーダーの方とお話をさせていただきました。やっぱり職員の数が足りなくて大変疲弊をしているというお話でございました。また、児童養護施設に入ってくるお子さん方、児童虐待で御家庭にいられなくなった方等も多くございますので、様々精神的な面でのケアも必要となり、やっぱり手厚いケアが必要となる方が多いということで、そういうところも国としてしっかり…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 九番の質問に戻らさせていただきます。 医療的ケアが必要な子供たち、いわゆる医ケア児の災害時の対応についてお伺いしたいと思います。 医療的ケアが必要な子供たち、それぞれ状況に合わせた避難方法、避難先の確保が必要となります。私の地元でも常に人工呼吸器を使用されているお子さんがいらっしゃいまして、災害のときには、自宅にいるのは怖いので避難所に行きたい、ところが避難所には停電のためのバックアップ電源が必ずし…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 という御答弁でございますが、これ中身を見ますと、着手、ちょっとでも着手していたらこの着手しているの方に入るんですね。ですので、現実は、じゃ、どれくらい個別避難計画が進んでいるかというと、当事者の方々からするとまだまだ進んでいないという状況にございます。 大臣に最後お伺いをいたします。 この医療的ケア児、今回はこども家庭庁ですので医療的ケア児に絞りますけれども、この個別避難計画、これは内閣府防災が責任持ってやっていくべき事項…

公明党2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今日るるいろんな話題を触れさせていただきました。どれも当事者の方々の思いが詰まったものでございますので、よろしくお願いを申し上げて、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 子供の幸せを最優先とする社会をつくっていく、そのための大きな一歩でありますこのこども家庭庁であります。未来の子供たちのために、法案の中身で明確にしておきたいところを確認させていただきながら、現場でいただいてきたお声を基に政府にお願いしたいこともたくさんございます。是非、建設的な議論をさせていただきたいと思いますので、野田大臣、そして関係役所の皆様、…

公明党2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 衆議院での議論でも、当事者である子供たちの声をこども家庭庁においてどのように常に聞いていくのかという議論がございました。大臣も御答弁の中で、例えばオンラインでも子供たちの声を聞くことはできるし、また、こども家庭庁ができた暁には、常に子供が出入りするような、そういうところを目指していくというようなお話もございました。 野田大臣がいらっしゃる間はしっかりとやっていただけると確信をしているんですけれども、…

公明党2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 この大臣もおっしゃっていただいております子供の声を常に聞く、このためには、これからこども庁が十年、二十年たってもこの設立時の私たちの思いがしっかりと受け継がれていくためには、自治体も含めて継続的に子供の声を聞いていただくための予算の確保とその仕組みづくりをしっかりつくっておくということが必要となると考えます。 今、この仕組みづくりについて、今後どのように進めていただく御予定かについてお伺いしたいと思…

公明党2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 公明党の思いとしまして、今回、こども家庭庁の議論の中に入れていただきましたのが子供ホスピスのことでございます。 日本においては、公的な子供ホスピスというのが今ございません。いわゆるマクドナルド・ハウスですとか、民間がやっていたりNPOさんがやっている子供ホスピスというのはあるんですけれども、この公的な行政がやっている子供ホスピスというのがございませんでして、それを求め…

公明党2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今、方針にしっかり入っていること、また法文の中でもそれが読み取れることを確認をさせていただきました。 この子供ホスピスにつきましては、もう私、議員になってからずっと当事者の皆様と実現に向けていろんな活動をしてきておりまして、もう大変思い入れがあります。大臣とは是非次回以降の委員会でもう少し深く議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、昨年十一月に閣議決定をされまし…

公明党2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高瀬弘美君 今、数字の方をお示しいただきましたけれども、一番と三番、つまり現金での給付が九九%と、そして現金五万円とクーポン五万円を選んだ自治体が〇・三%。逆に〇・三%もよく頑張ったなと思いますけれども、クーポン給付をしていただいたということでございます。 この給付金につきましては、これ公明党が提案をさせていただいたものでございますが、当初、私ども提案させていただきましたとき、現金で、所得制限なしで、かつ子供一人につき十万円という分か…