高瀬弘美
会議録に記録された「高瀬弘美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政9 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産5 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会17 件・17%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今、正確な数は網羅的には把握していないというお話があり、また、自治体によって、この対象外となったいわゆる高所得の世帯に一律十万円のところもあれば、多子世帯だけに限っているところや、様々な形があったというお話がございました。 このいろんな意味での上乗せ、横出し、この数を今後把握する御予定というのはございますか。
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 大臣、私、この数ですね、横出しあるいは上乗せをしていた自治体の数を把握すべきではないかと思っております。 なぜかといいますと、これを行った自治体が多いということは、やっぱり地元からそういう声が多かった、対象外になった子育て世帯の中でどうして私たちはもらえないのかという声が多かったからこそ、各自治体は自分たちの判断としてこの地方創生臨時交付金を使ってこういうことを行ったのではないかと私は思っております…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 というお答えなんだろうなと思っておりましたけれども、とはいえ、やっぱり今この子育てに係る予算を大きく増やそうという中で予算がしっかりと取れた暁には、やっぱりこの所得制限というのは撤廃をしていただきたいなと思いますし、先ほど多子世帯について少し触れさせていただきましたけれども、こども家庭庁におかれましては、是非、それぞれの子供さんが小学校、中学校、高校、大学とステージが変わっていくにつれて親御さんの負担がどう変わっていくのか…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 大臣、大変力強い御答弁、ありがとうございます。 昨日も本会議の中で、児童手当の所得制限撤廃の話、他党の議員の方からございましたけれども、その際、総理答弁の中で、児童手当は昭和四十七年の制度発足時から所得制限があってというお話ございましたけれども、今、少子化が危機的な状況で、子育ての環境が大きく変わり、子供が大変な状況にあるからこそこのこども家庭庁をという議論でございますので、それに合わせて制度の方もやっぱり変えるべきところ…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 もう一度確認させていただきたいんですが、子供が、離婚したときの子供さんの年齢、末子の子供さんの年齢はゼロから二歳が三九・六%と一番多いと。その次に多いのは何歳になりますか、割合も含めてお答えください。
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 つまり、ゼロから二歳のときに、子供さんがゼロから二歳のときに離婚した母子世帯が四割、三から五歳のときに離婚した母子世帯が二割と、やっぱり圧倒的にこのゼロから二歳のときの離婚が多いわけでございます。 なぜこの年代のときに離婚が多いか。私が考えますに、育児によって最も大変な時期なのではないかと。また、産後うつですとか様々なストレスにさらされることが起こりやすいのがこの年齢の子供のいる御家庭ではないかなと…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 いい傾向だとは思うんですけれども、相談とかそういうのも大事ではあるんですが、私が求めているのは、ゼロから二歳の子供さんが、必要なときに保育園で預かっていただける、保育園に通うことができる、ここを求めているわけでございます。 今でも一時預かりという制度がございます。専業主婦の御家庭であってもこの一時預かりは使えるんですけれども、この制度がなかなかニーズにマッチしたものとなっておりません。 まず、一時預…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 今、法改正をして育児の負担軽減というのを明確にしていただけるということで、保育所の役割が一つ大きく変わっていくわけでございます。今御答弁にありましたけれども、一時預かりについては年間たった三日しか今利用できていない状況であります。 一例として新宿区の例を挙げさせていただきたいと思うんですけれども、この一時預かりについては、二週間、預けたい日の二週間前が受付日になっております。この日、何が起こっている…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 一割の保育園が空いているんです。今ちょっと例として挙げさせていただきました新宿区を見ましても、今認可の保育園どこが空いているのかというのを常にアップデートされていて見れるんですけれども、かなり空きはあるんですね。 御存じのとおり、毎年毎年生まれてくる子供の数が減っておりまして、二〇一八年九十一万人だったのが二〇一九年には八十六万人、そして今八十四万人ですので、生まれてくる赤ちゃんの数はどんどん減っている。その一方で、国を挙…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、保育の現場の処遇改善についてお伺いいたします。 岸田政権として、新しい資本主義の下、公定価格の見直しによる介護、看護、保育士の処遇改善が進んでおります。この対象ともなっております保育士、この処遇改善についての大臣の御所見を伺います。
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 国はいろんな形で処遇改善に取り組んできていただいたわけでございますが、同じ保育士さんでも、認可外の保育施設、ここの保育士さんは国の処遇改善の対象にはなっておりません。 認可外の保育施設の保育士さんの処遇改善についての大臣の御所見、お伺いいたします。
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 大臣、ありがとうございます。 今、移行支援のお話ございました。この認可外の保育施設については、もう何年も前から、この移行という形で認可の保育園になってください、そこの部分を国が支援しますという形でやってきているわけでございますけれども、私の地元なんかでも、もう市町村の方がこれ以上認可の保育園増やしたくないと。つまり、一度認可をつくってしまうともうずうっとその認可の保育園を抱えないといけなくなりますので、今後、待機児童対策、…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 この保育の質については、今るるお話ございましたとおり、いろんな側面があるんですけれども、確立した、何といいますか、スケールとしては日本は今まだないわけでございます。 この保育の質に関してはいろんな研究が進んでおりまして、例えば、予算の公聴会に参考人でお越しいただいております慶応大学の中室牧子先生は、諸外国で採用されております国際的な評価項目というのがございまして、これを基に日本の保育を計測した結果、子供の発育の状態とこの検…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 いずれにしましても、この教員の研修ということ、また保育の質ということ、これからの引き続きの課題であると思います。エビデンスの蓄積が必要と考えます。 こども家庭庁においては、以前、内閣委員会の一般質問で私の方からも質問させていただきましたが、今回、データに基づく政策立案、EBPMを掲げているわけでございますから、是非、この保育の質、教員の質、まあ教員の質は文科省がやるのかもしれませんけれども、ここについては研究をデータを基に…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 教員の質という話をさせていただきましたが、少し違う観点から、教員による性暴力を防ぐという観点から最後お話しさせていただきたいと思います。 大臣におかれましては、児童ポルノの法案を始め、子供たちを性暴力から守るために長年御尽力をいただいております。ありがとうございます。 昨年、先ほど古賀委員からも言及がございましたけれども、教職員による児童生徒性暴力防止法が議員立法で成立をい…
第208回 参議院 内閣委員会 第17号
○高瀬弘美君 今回、日本版DBSをこれから御検討いただくということで、犯罪を犯した人を子供たちがいる現場に戻さないということ、これはもう絶対重要でありますけれども、その前段階として、入口の部分で入れないということも大事ではないかと思います。今文科省からお話ありましたとおり、まだまだ検討すべき側面いっぱいありますけれども、こういうものも諸外国であるんだということも含めて検討を進めていただきたいと思います。 質問を終わらせていただきます。あ…
第208回 参議院 本会議 第23号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりましたこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。 二年以上に及ぶコロナ禍は、子供や若者、家庭をめぐる我が国の諸課題を一層深刻化させました。これまでも各種施策、支援の充実が図られてきましたが、二〇二〇年には児童虐待の相談対応件数や不登校、ネットいじめの件数、児童生徒の自殺者数が過去最多となり、一方…
第208回 参議院 憲法審査会 第5号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。 合区問題について、有権者の意識という点で質問させていただきたいと思います。 合区が導入された四つの県のその後の選挙結果と合区以前の選挙結果を投票率で比較をいたしますと、島根県においては、投票率は合区導入前は全国一位でありましたけれども、合区導入後の二〇一六年は三位、二〇一九年は六位と、いずれも投票率を下げております。また、鳥取県の投票率は、合区導入前は全国三位でありましたけれども、合区導入後、二〇一…
第208回 参議院 憲法審査会 第5号
○高瀬弘美君 ありがとうございます。 有権者の方々がどのように捉えていらっしゃるかという観点も一つ大事な点ではないかなというふうに思います。 これまでもこの憲法審査会の中で様々この点について御議論はあったと思いますけれども、この地域代表制を具体化しようと余りに固執をしますと、様々弊害といいますか、参議院の機能の大きな変更につながりかねない部分がありますので、詳細な議論が必要ではないかと考えます。 終わります。
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○高瀬弘美君 公明党の高瀬弘美です。本日もよろしくお願いいたします。 今日は、女性活躍、男女共同参画を中心にお伺いをしたいと思います。 まず、女性版骨太の方針についてお伺いをいたします。 今回、初めて女性版骨太の方針を作るわけであります。私も大変期待をしております。この女性版骨太の方針の四つの柱のうち、男女間の賃金格差の解消など、女性の経済的な自立という項目がございます。この取組の具体策としましては、例えば、厚生労働省において、男女の賃…