第2回 衆議院 本会議 第74号
○山崎岩男君 ただいま議題となりました興行場法案、公衆浴場法案、旅館業法案、理容師法特例案、國民健康保險法の一部を改正する法律案、温泉法案、あんま、はり、きゆう、柔道整復等営業法に関する特例案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果を申し上げます。 まず、興行場法案、公衆浴場法案、旅館業法案について申し上げます。 從來、旅館、ホテル、下宿等のいわゆる旅館業及び公衆浴場並びに映画館、劇場その他興行場に対する取締りは、警察命令に基き…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○山崎岩男君 ただいま議題となりました興行場法案、公衆浴場法案、旅館業法案、理容師法特例案、國民健康保險法の一部を改正する法律案、温泉法案、あんま、はり、きゆう、柔道整復等営業法に関する特例案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果を申し上げます。 まず、興行場法案、公衆浴場法案、旅館業法案について申し上げます。 從來、旅館、ホテル、下宿等のいわゆる旅館業及び公衆浴場並びに映画館、劇場その他興行場に対する取締りは、警察命令に基き…
○山崎委員長 次に興行場法案—公衆浴場法案、旅館業法案、理容師法特例案、國民健康保險法の一部を改正する法律案、温泉法案、あん摩・はり・きゆう・柔道整復等営業法に関する特例案を議題といたしまして審査に入ります。質疑を許します。山崎委員。
○山崎委員長 それでは本日議題といたしました中の興行場法案、公衆浴場法案、旅館業法案、理容師法特例案、國民健康保險法の一部を改正する法律案、温泉法案及びあん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法に関する特例案の採決に入ります。各議案を原案通り可決いたすことに御賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
○佐藤(達)政府委員 現在御審議中の法案の中で、政府が非常に関心をもつておると思われるものを一應御報告申し上げます。 治安及び地方制度委員会関係では、地方財政法案、地方配付税法案、地方税法を改正する法律案。警察官等職務執行法案、等です。司法委員会関係は、刑事訴訟法を改正する法律案、判事補の職権の特例等に関する法律案、少年法を改正する法律案、文教委員会関係では日本学術会議法案、教育委員会法案、文化委員会関係では栄典法案、厚生委員会関係では…
○山崎委員長 会議を開きます。 まず興業場法案、公衆浴場法案、旅館業法案、性病予防法案及び國民健康保險法の一部を改正する法律案を一括議題といたします。質疑は通告順にこれを許します。榊原委員
○榊原(亨)委員 次に國民健康保險法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたしたいと存ずるのでございますが、第二條の二、市町村ができない場上に営利を目的とせざる社團法人によつてこれを行うという御指示があるのでございますが、在來いろいろな國民健康保險がございまして、それが責任をもつておらない。その運営について終末までの責任をもつておらないという点が多々あるのでございますが、この点の御監督上の御意見を承りたいと存じます。
○副議長(松本治一郎君) この際日程に追加して國民健康保險法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚本重藏君 只今議題となりました國民健康保險法の一部を改正する法律案に関しまする厚生委員における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 本法案は、去る六月の十二日本付託となり、六月の十九日以來五回に亘つて愼重なる審議を重ねて参りました。先ず本法案の提出理由について政府委員より説明がありましたから、その要旨をここに申上げます。 昭和十三年七月一日國民の一日國民の要望に應じて國民健康保險法が実施せられてからここにマン十年を経過いたし…
○委員長(塚本重藏君) 御異議ないと認めます。それでは直ちに國民健康保險法の一部を改正する法律案の討論に入ります。
○委員長(塚本重藏君) では次に國民健康保險法の一部を改正する法律案について質疑をいたします。速記を止めて。 〔速記中止〕
○委員長(塚本重藏君) 署名漏れはございませんか。署名漏れはないと認めます。 次に國民健康保險法の一部を改正する法律案と優生保護法案とのいずれを先にいたしましよか。
○政府委員(喜多楢治郎君) 只今議題となりました國民健康保險法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 昭和十三年七月一日國民の要望に應じて、國民健康保險法が実施せられてから、ここに十年を経過いたしました。その間本事業の経營主体である國民健康保險組合は全町村の九八%、又六大都市を除く市部の六三%に組合が設立されました。而してその組合數は一万余、被保險者數は四千万余人に達して、我が國の社会保險としては、最大なものとなりました…
○山崎委員長 ただいまより会議を開きます。 まず厚生年金保險法の一部を改正する法律案及び國民健康保險法の一部を改正する法律案の両案を一括議題に供します。審査の先立ちまして政府側より提案理由の説明を聽取いたします。竹田厚生大臣。
○竹田厚生大臣 ただいま議題となりました厚生年金保險法等の一部を改正する法律案について提案の理由を説明申し上げます。 厚生年金保險では標準報酬を基準といたしまして、保險料を徴收し保險金を決定いたしておりますが、この標準報酬月額の最高限は戰時中の六百円がそのままになつておりまして、その結果制度全体といたしましては、いわば冬眠の状態にあるのであります。 ところが、最近問題となつております社会保障制度などとの関連で、その最高限を一躍改正健康保…