塚本重藏
会議録に記録された「塚本重藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,097 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 ただいま議題になりました青少年飲酒防止法案について、提案の理由を御説明申し上げます。 この法案は参議院議員二十二名の発議で、百十六名の賛成署名をもつて提出したものであります。この法律は、青少年の自覚と克己並びに国民の理解と親切によりまして、青少年が飲酒になじまないようにすることによつて、その天分の素質を養護し、心身ともに健全で、優良な国民を育てることを目的とするものであります。 近時社会情勢からいたしまして、青少年の不…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 別に従来の未成年者飲酒禁止法を重くしたという意味では決してないのであります。むしろ心持の上から行きますと、禁止という固い言葉を使うよりも、防止という言葉を使い、そうして広く国民の協力を求めて、その目的を達したい、こういう意味合いで防止法とかえた次第であります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 これらにつきましての資料は、一部手に入れたものがありますが、主としてこの法案の説明に当られるはずでありました姫井伊介氏の手元にありまして、私の手元には今ありませんので、正確には申し上げられないのであります。大体といたしましては、ほとんどこれに触れて罰せられたというようなものはないといつたような状態にあると承知いたしております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 もちろん未成年者禁酒法がありましたときにも、多くの未成年者の間におきまして、飲酒した者が相当数あることは事実だと認定してよいと考えるのであります。しかしそれについて、その罰則を適用せられた者がほとんどなかつたという状態でありましたことは、どういう事情でありますか、よく存じないのでありますが、しかし私どもの物の見方といたしましては、なるほど罰則の適用は受けませんでしたけれども、この未成年者禁酒法ができましてから、その当時…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 この点は、もちろん敗戰後の国民の頽廃と申しますか、そういうことからいたしまして、特に悲しむべき現象がだんだん強くなつて参つたことも認められるのであります。そういうことと合せまして、戰後に未成年者ないしはわれわれの目的といたしております二十五歳年齡層に達しますまでの間の青少年の犯罪というものも、非常にふえて参つたのでありますが、そういうことからいたしまして、なおこの際この青少年の健康の問題と、不良化防止の問題とを合せまし…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 お説のように、禁煙の方は少し刑が重いようでありますが、こちらの方はそこまでしないでも大体守られるのではなかろうかということと、それから禁煙の場合と禁酒の場合とにおきましては、状況に多少の相違があります関係からいたしまして、こちらの方では拘留または科料の程度にとどめた次第であります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 大体アルコールの含有料を三度以上といたしましたのは、ビールを含めた酒類を用いてはならぬというところに限界を置きましたのと、もう一つは料理等に使いますみりん、これなどは三度以下であります関係で、みりんなどはこれに適用しないというところで、三度という限界を設けた次第であります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 さつき私の申し上げましたのはちよつと間違いがあります。みりんは大体八度くらいあるとのことでありますが、最初に申し上げましたように、ビール以上の濃度のものを酒類として用いさせないようにということできめたのであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 これは非常にむずかしい問題でありまして、アルコールを飲用した場合の身体に及ぼす影響、弊害並びに精神に及ぼす影響、弊害、これは非常にむずかしい問題でありまして、参議院で公聽会を開いた場合にも、この問題を専門的な立場から論じられた方があつたのでありますが、これは人によつて非常に差異がある。ある程度強いアルコールを飲用いたしましても、割合にその弊害が及ばない者もありますし、またきわめて少量の飲料が、非常にその弊害を強く及ぼす…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 特に自覚を促します規定はなるほどありませんが、この法案全体を通して、こういう法律ができること自体が、青少年の自覚を高めることとなり、ひいて酒害に染まらないようにしなければならぬという克己心も誘発させることができる、こういうふうに考えておるわけであります。それから国民の理解と親切の問題でありますが、これは第六條のような規定によつて、大体その目的が達成せられるのではないか、かように存じておる次第であります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 これはいろいろの場合があろうと考えます。私自身はもう青少年ではないのでありますけれども、先ごろしばらくわずらつて入院いたしておりましたが、むりをして退院して故郷に帰りますときに、注射をしてもらいたい、こういうことを言つた場合に、医者からむしろ注射をするよりは、ぶどう酒を飲んで汽車に乗られた方がいいでしよう、こういうような指示を受けて、ぶどう酒を飲んで帰つたことがありますが、そういうふうに何か健康上、これはある程度のアル…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 この場合におきましては、大体処方箋によることにいたしたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 この場合の儀式用というのは、純然たる結婚式をさしておるわけであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○塚本参議院議員 御心配の点はごもつともだと思いますが、この法律をつくりました者といたしましては、できるだけむりのないようにということで、今御指摘になりましたような、飲用に供するということを知つてというようなことは、これも使つてなかつた言葉でありますけれども、酒を買うのに子供を使うこともできないというようなことは、非常な不便が生ずる、明らかにこれは家庭の使いとして買いに来た者であるということでありますならば、普通の注意をいたしまして、そ…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○塚本重藏君 このドライ・クリーニング師の免許を受けた者と、受けざる者との仕事の範囲並びにその責任の範囲については、委員長から御質問になりまして、何らのそこに分け隔たりはない。こういうことで了承してよろしいですか。その次にこの法律は大体公衆衛生の立場から、公共の福祉のために作つた法律でありますが、この法律の適用を受けまする業者については、いろいろな取締等はできましたが、これによつて業者に與える恩典と申しますか、そういう点に何かもたらすも…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○塚本重藏君 更に第七條の試験の科目の問題ですが、ここに三つ掲げてありますのは、勿論必要でありますが、もう一つ、折角こういう免許制度をとります場合においては、この中に取扱いまする品物、即ち繊維製品の品質であるとか、或いはそれが洗濯によります、薬品等の化学的影響等によつて、全く貴重な品物を台なしにしてしまうような失敗を招くこと等もあり、顧客に対します非常な損害を與える場合も大いにあり得るのでありますが、この試験制度の中に、そういうものも一…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○塚本重藏君 これはそう必要ではないかと思うのですが、第四條の條項は二ケ年猶予するとありまして、二十七年六月三十日までは適用しないということになつておりまして、質問するのは変かと思いますが、実は身体障害者などが一つの団体を作りまして、そこで一つのクリーニング工場を持ちたいといつたような計画を進めておるものがあるわけでありますが、それまではそういう十人以上を超えるような組織を持つて出願したような場合でも、これを許可する場合において手心を加…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○塚本重藏君 本員も本案につきましては賛成いたしたいと思います。実はこの法案ができます前にも、私一つの案を作りまして、又業者の諸君とも相談をいたしまして、いろいろそれに修正を加えたりなどいたしました。そういう結果が大体こういうクリーニング業法となつて現れて参りました経過などもよく承知いたしておるわけでございますが、そういう意味からおきまして、大体この法案の必要性も以前から承知いたしておつたわけでありまして、ここにこれが生れることは非常に…
第7回 参議院 厚生委員会 第27号
○委員長(塚本重藏君) これより生活保護法案につきまして厚生委員会の公聽会を開きます。 公述人の方に一言御挨拶申上げます。本日は我々厚生委員会の生活保護法案審議に当りまして公聽会を開きましたところ、公私何かと御多用の中をお繰合せ下さいまして御公述下さいますことを厚く感謝いたします。尚一応公述が全部済みました後に、皆さん方の御質疑を願うことにいたしたいと思います。 最初に松本隆文君にお願いします。
第7回 参議院 厚生委員会 第27号
○委員長(塚本重藏君) 次に日本医師会代表の萩原松治君にお願いいたします。