竹田儀一
会議録に記録された「竹田儀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 92 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1948/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 92 件の標本- 厚生委員会53 件・58%
- 本会議12 件・13%
- 治安及び地方制度委員会9 件・10%
- 予算委員会8 件・9%
- 司法委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○竹田國務大臣 國民金融公社で金融をいたすことに相なつておつたのでありますが、この法案は遂に間に合わなかつたように聞いておるのであります。そういう間に合わなかつた場合の暫定措置といたしましては、大藏当局と善処法について研究中でありまして、この点につきましては、大藏次官とも了解済みであります。 なお農林中央金庫の問題でありますが、たしか農林中央金庫は融通の途が別に開けていないと思います。さそうに考えております。なお担保を入れて貸すか貸さぬ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○竹田國務大臣 まだ交渉中でありまして、今お答えすることはできません。なおその内容は言うわけにまいりません。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○竹田國務大臣 何とか打開の途を講じたいと考えております。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○竹田國務大臣 この問題は、産業組合並びに農民組合等との対比の上から、よほど問題にはなつたのであります。この問題がありましたために、閣議ではずいぶん大藏当局と厚生省との間に論議の対立を見まして、なかなかまとまらなかつたのであります。その結果、大藏当局では関係方面との折衝もせられ、さらに農民組合並びに産業組合等との関係上、農林省、商工省ともいろいろお話上の結果借り入れをする、こういうことになつたのであります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○竹田國務大臣 これは産業組合と農民組合とそれにただいま御審議を願つておりまする消費生活協同組合等と同じスタートにおいてやらそうというのが閣議の決定であつたのであります。しかるにただいま御修正によつて、員外利用は禁ぜらるることに相なるのではないかと思つておりますが、そういうことに相なりますれば、野本君御指摘のような問題が起つてくると思います。そういうことになりますれば、御修正がなるかならぬかわかりませんが、そういうことに相なるといたしま…
第2回 衆議院 厚生委員会 第24号
○竹田國務大臣 大藏当局と十分折衝いたします。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○竹田國務大臣 第三條の修正が問題になつている由ですが、何とぞ原案で御賛成をお願いしたい。愛を根拠としてわれわれは改過していきたいもので民主化された裁判所ゆえ愛をもつてされると思いますが、なにしろ裁判所の門をくぐると烙印を押されたような感じがするものです。愛の手でなでまわし、どうしてもいかぬときは裁判所へ送るということで原案を御承認願いたい。子を育てるはおだてるにありというが、一面の眞理があると思われます。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○竹田國務大臣 二十五年の歴史をもつ少年法に誤りありというのではありません。十二分少年への指導をされたことと思うが、厚生省の教護院も決して新しいものではありません。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○竹田國務大臣 裁判所の名にこだわつてむつかしく考えるは誤りと思うが、文化の低い國民の氣持では、裁判所でお取調べを受けたとなると難点がある。兒童相談所でまず一度なでてみてからとされたい。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○竹田國務大臣 同感です。
第2回 衆議院 司法委員会 第48号
○竹田國務大臣 傾聽すべき御意見だと思います。
第2回 衆議院 本会議 第75号
○國務大臣(竹田儀一君) 平工君の御質問に対してお答えいたします。 本年度の予算病床数は、國立病院におきましては二万四千床、國立療養所に誌きましては四万六千三百床でありまして、それに対し現在の入院者数は、國立病院は約一万九千人、國立療養所約四万人でございます。從つて、病院においては五千床を、療養所におきましては六千数百床の余裕をもつておりますので、一億引揚患者の収容力は十分ではないかと存ずるのでございます。なお、引揚患者の治療の万全を観…
第2回 衆議院 本会議 第75号
○國務大臣(竹田儀一君) 重ねての平工君の御質問にお答えいたします。 例をあげて、満員の病院があるというお言葉であります。なるほど、満員の病院並びに療養所もあろうかと思います。しかしまた、あいている所もあるのでありまして、総体の数を申しますと、病院において五千床、療養所において六千数百床あいておるのであります。一応これだけの病院床があいておりますから、御心配の点はなかろうかと存ずるのであります。 なお、患者が治らざるときに無理に出してい…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○竹田國務大臣 ただいま議題となりました理容師法特例案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 理容師法が制定せられました結果、同法第二條及び第三條の規定により、学校教育法第四十七條の資格を有しない者、すなわち國民学校高等科卒業以下の者は、都道府縣知事の行う理髪師試驗及び美容師試驗の受驗資格がないこととなつたのでありますが、從前から理容師になる目的で徒弟実習中の者には、特例を設けて二年間を限り、受驗資格を認める必要があり、かつ都道…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○竹田國務大臣 野本委員からのお尋ねでございますが、事務的な案は相当整備されておるようでありまして、相当閣議でも問題になつておるのであります。事務的に法案の整備ができますならば、積極的に協力いたしまして、貴意に副うようにいたしたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○竹田國務大臣 小笠原委員の御質問は三点であつたと思います。 第一点はこうして厚生省が温泉法を出す以上、温泉の質に対して分析を積極的にやつたらどうか、こういう御意見のように承つたのであります。仰せごもつともでございますが、温泉は何分近い所にある温泉は別でありますが、全國に散布しております遠方の温泉を東京へもつてまいりますことは、その泉質等に変化を來すことが多いそうでありまして、その地方々々の府縣廳に衞生試驗所がありまして、その府縣の衞生…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○竹田國務大臣 第一の点はごもつともであると思います。これはひとつ何とか研究いたしまして、小笠原委員の仰せの通り、どこの温泉へ行つても胃腸にきく、どこの温泉に行つても脚氣にきくということでは、少しく不見識であると思います。厚生省がかく温泉法に乘り出しました以上、必ず何とか早速御意見の線に沿つて実行するように考えてみたいと思います。 第二の問題でありますが、その大網は観光審議会できまるのでありますけれども、ただいまの厚生省の立場としまして…
第2回 衆議院 厚生委員会 第19号
○竹田國務大臣 ただいま馬越水産委員長から御質問の御趣旨に対しましては、よく了承いたしました。今回の船員保險法の改正は、主として関係方面の御意見もあり、政令、省令中の重要事項を法律をもつて規定するということが重点でありまして、事早急を要する次第でもあり、今回御審議をお願いいたした次第であります。漁船関係者の御意見につきましては、早速関係方面とも協議の上、御希望に副うように努めたいと存じまして、せつかく善処方を考慮中であります。ついては成…
第2回 衆議院 厚生委員会 第19号
○竹田國務大臣 昨夜午後五時十四分ころ福井、石川両縣にわたる震災がありまして、その状況を簡單に御報告いたします。 福井縣におきましては、福井市、坂井郡、吉田郡、足羽郡等はほとんど全滅の状況であります。被害戸数六万戸ということに相なつております。罹災人員は正確なことはわかりませんが、二十三万六千人とも言い、約三十万人になんなんとするのではないかということであります。ただいま精細なことは調査中であります。石川縣は、石川縣の南部、塩屋村約三百…
第2回 参議院 厚生委員会 第19号
○國務大臣(竹田儀一君) 昨日午後五時十四分頃に福井縣、石川縣に亘つて相当な震災があつたのであります。その状況を大体申しますと、福井縣下におきましては福井市、吉田郡、坂井郡、足羽郡が殆んど全滅という状況であります。被害戸数は約六万、罹災人員二十三万六千人ということでありますが、閣議に報告を聞きますと三十万に及ぶだろうということであります。他に相当な被害があるようでありますが、電線が殆んど不通でありまして判然たしおりません。石川縣におきま…