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民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
92
直近の所属会派
民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 92 件の標本
  • 厚生委員会53 件・58%
  • 本会議12 件・13%
  • 治安及び地方制度委員会9 件・10%
  • 予算委員会8 件・9%
  • 司法委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

92 20 を表示
民主党厚生大臣1948/06/29

2参議院 厚生委員会 第19号

○国務大臣(竹田儀一君) 食糧、主食の問題は、今朝石川縣知事とは連絡がとれまして、主食につきましては石川縣に相当の備蓄があるようであります。心配なかろうということであります。尚石川縣並びに福井縣に対する措置でありますが、兩縣とも食糧の輸出縣でありますから、食糧については取敢ずの処置は執り得ると思つております。その他應急の醫藥品だの救援物資につきましては、只今申上げましたように早速手配をいたしておりますから、運輸大臣とも話をいたしまして、…

民主党厚生大臣1948/06/29

2参議院 厚生委員会 第19号

○國務大臣(竹田儀一君) 草葉さんの御意見御尤もでありまして、草葉さんのおつしやるような点がやはり閣議では心配の中心でありまして、一々書類等を中央に持つて歸つて相談をすることではいけない。これは相当な権限を持ちまして現地で、その場であらゆる問題を解決するようにしたいと、こういう氣持で葛西次官を派遣することにいたしたのであります。その趣旨に副うてこの処置をとつておりますから、その点御了承願います。

民主党厚生大臣1948/06/29

2参議院 厚生委員会 第19号

○國務大臣(竹田儀一君) 仰せの通りでありまして、動橋と鯖江の間が不通になつております。それで動橋から北へ折返して金澤の方へ運轉しまして、南の方は鯖江まで行つて折返しております。トラックにつきましては、運輸大臣の話では大阪から、台数は忘れましたけれども相当なトラックを出しているということであります。御承知の通り牛谷トンネルが崩壊いたしまして、福井、石川の兩縣の交通が杜絶する、運輸省では大聖寺から塩屋の方へ小さなポンポン船を出しまして、塩…

民主党厚生大臣1948/06/29

2参議院 厚生委員会 第19号

○國務大臣(竹田儀一君) 承知いたしました。

民主党厚生大臣1948/06/28

2参議院 決算委員会 第25号

○國務大臣(竹田儀一君) 只今議題となりました厚生省官制の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明申上げます。 本法律案は從來の厚生省における衛生行政機構は、公衆保健局、医務局、予防局及び引揚援護院検疫局の四局でありましたが、その後の衛生行政の進展に伴い、この一部を改める必要が生じて参つたので、ここに厚生省官制の一部を改正しようとするものであります。 本法律案の要点は、先ず藥務局の設置であります。現下の医療問題の隘路の一つは医薬…

民主党厚生大臣1948/06/28

2参議院 決算委員会 第25号

○國務大臣(竹田儀一君) ここではつきりお答え申上げますことは、少し軽卒な感もありますので、でき得る限り小川委員の御希望の線に副いまして善処いたしたいと考えております。

民主党厚生大臣1948/06/28

2参議院 決算委員会 第25号

○國務大臣(竹田儀一君) 竹中委員の御希望の点は御尤もな点でありまして、私共も全然同感でございます。でき得る限り御希望の線に副つて努力しますことをお約束します。

民主党厚生大臣1948/06/28

2参議院 厚生委員会 第18号

○國務大臣(竹田儀一君) 只今今泉委員から、藥剤師の調剤権の問題について御質問があつたのであります。医藥分業問題であろうと思いますが、これは從來も政府委員からお答えをいたしましたように、只今直ちに実行いたし難い理由といたしましては、只今御質問の中に織込んでありました通りと思いますが、やはり藥局の分布がまだ偏在しておりまして、殆んど都市に集中いたしておりまして、片田舎に藥局というものがないということは、今泉委員も御承知の通りであります。私…

民主党厚生大臣1948/06/28

2参議院 厚生委員会 第18号

○國務大臣(竹田儀一君) 前の法律で附則に入つておるものを、今回は條文に入れて但書にしましたことは、如何にも医藥分業の線が逆戻りをしたのじやないかという草葉さんからの御意見であつたように思うのであります。体裁の上からいたしますと、何らか附則の中に決まつておりますことを本條の中に織込まれたことは少しく逆戻りをしたのではないかという常識的な氣持の出ますことも御尤もかと存じますが、厚生省といたしましては決して方針を変えたのではないということを…

民主党厚生大臣1948/06/28

2参議院 厚生委員会 第18号

○國務大臣(竹田儀一君) 藥事法はやはりいろいろ経済的関係が多いのであります。のみならず。藥剤師の身分等に関することもいろいろありますから、多少草葉さんの御指摘のように、外の法案とは少しく何と申しますか、段が落ちるとおつしやつたのか、そういうふうな氣持のなさるのも御尤もであると思います。それは経済的な関係がありますのでこういうふうに変つたのであると思います。尚細かいかとは説明員から申上げさせたいと思います。

民主党厚生大臣1948/06/26

2参議院 厚生委員会 第17号

○國務大臣(竹田儀一君) 草葉さんから只今御質問になりました三点は、御承知の通りに今度は相当沢山な医療関係の法律案を提出いたしまして御審議を煩しておるのでありますが、部分的であり総合的でないのではないかというふうな御意見のように拜承いたしたのであります。よい治療をできるだけ安くできるようにいたすようにいたすことは、厚生省といたしまして最も望むところでありまして、これが実現に向つて進めますことは憲法二十五條の精神にも副うことと存じておりま…

民主党厚生大臣1948/06/26

2参議院 厚生委員会 第17号

○國務大臣(竹田儀一君) これは今もここに來ますまで國立病院におられる患者同盟からいろんな陳情を聞いておつたのでありますが、その陳情の中にもそういうことの御趣旨の点があつたのであります。國立医療機関に働いておる人は、これは開業医と違いまして、何と申しますか、余程犠牲的精神を以ちまして、そうして全体的な國民医療に対する献身的な氣持でやつて呉れなければならんと思うのであります。そのことが実行できませんと、つい先程聞いておつたようないろんな陳…

民主党厚生大臣1948/06/26

2参議院 厚生委員会 第17号

○國務大臣(竹田儀一君) 承知しました。

民主党厚生大臣1948/06/24

2参議院 厚生委員会 第15号

○國務大臣(竹田儀一君) 只今議題となりました麻藥取締法案について御説明いたします。阿片、モルヒネ、コカイン等のいわゆる麻藥は医療上欠くことのできない藥品でありますが、他面これらを濫用することによつて惹起される害毒が甚大でありますことは過去の歴史が示しておる通りであります。誠に麻藥の取締いの如何は民族の興亡に影響するといつても過言ではありません。從つて麻藥の害毒を排除しつつ一方医療上学術上必要なものを確保し以て國民医療の完璧を期するため…

民主党厚生大臣1948/06/22

2衆議院 厚生委員会 第13号

○竹田國務大臣 ただいま有田委員のお述べになつた御趣旨の線に沿いまして、善処いたしたいと思います。 —————————————

民主党厚生大臣1948/06/22

2衆議院 厚生委員会 第13号

○竹田國務大臣 ただいま山崎委員からララ物資の問題について御質疑をいただいたのでありますが、まことに恐縮に存じております。仰せの通りララ物資は、愛の結晶と申しますか、愛の泉と申しますか、外國から日本の困窮者に対するまことに貴い贈物でありまして、これらの物資の配給につきましては、いささかの不正があつてはならぬことは申すまでもありません。私の聽いておりますところによると、諸外國へもララ物資はまいつているのでありますが、日本へまいつております…

民主党厚生大臣1948/06/22

2衆議院 厚生委員会 第13号

○竹田國務大臣 ただいま議題となりました医師法案、歯科医師法案、保健婦助産婦看護婦法案についてその提案の理由を説明いたします。 國民医療法は、新憲法施行下の現在の事態には適合しない点が多々ありますとともに、一方終戰後の社会情勢の変化に対應する新たな医事制度の確立が必要でありますので、國民医療法を改正し、新たな医事法規を制定いたしますことは各方面の要望であつたのであります。このため、政府といたしましては、本年三月医藥制度調査会に対し、國民…

民主党厚生大臣1948/06/16

2衆議院 厚生委員会 第10号

○竹田厚生大臣 ただいま議題となりました厚生年金保險法等の一部を改正する法律案について提案の理由を説明申し上げます。 厚生年金保險では標準報酬を基準といたしまして、保險料を徴收し保險金を決定いたしておりますが、この標準報酬月額の最高限は戰時中の六百円がそのままになつておりまして、その結果制度全体といたしましては、いわば冬眠の状態にあるのであります。 ところが、最近問題となつております社会保障制度などとの関連で、その最高限を一躍改正健康保…

民主党厚生大臣1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○竹田國務大臣 ただいま議題となりました大麻取締法案について御説明いたします。 大麻草に含まれている樹脂等は麻藥と同樣な害毒をもつているので、從來は麻藥として取締つてまいつたのでありますが、大麻草を栽培している者は大体が農業に從事しているのでありまして、今回提出されています麻藥取締法案の取締の対象たる医師、歯科医師、藥剤師等は、職業の分野がはなはだしく異つています関係上、別個な法律を制定いたしまして、これが取締の完璧を期する所存であり、…

民主党厚生大臣1948/06/12

2衆議院 厚生委員会 第8号

○竹田國務大臣 徳田委員から御熱心なる御質疑をいただいて、はなはだ心強く存ずるのであります。調剤のことにつきましての御心配でありますが、実際よく考えてみますと、種々いま少しどうにかしなければならぬところもあるかと思いますが、何ぶん調剤ということは人の生命に関することでございますから、藥剤師とか、医師とか、專門の頭脳を有する者でなければこれをできないようにするということは、やむを得ないことであると思うのであります。あなたの御指摘になりまし…