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土本英樹 の発言をすべて見る →防衛省整備計画局長2021/04/06

204衆議院 総務委員会 第12号

○土本政府参考人 お答え申し上げます。 舞鶴は、五つある地方総監部の一つが所在する海上自衛隊の重要な拠点の一つであり、委員御指摘のとおり、日本海側で唯一、護衛艦部隊や回転翼哨戒機部隊が配備される場所でございます。 舞鶴地区所在の部隊は、日本海正面を始めとする我が国周辺海域の警戒監視等に対応していますが、厳しさを増す我が国を取り巻く安全保障環境も踏まえれば、その存在は我が国の防衛になくてはならないものでございます。 また、舞鶴に配備する二…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/30

204参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(岸信夫君) 今、まさに各国の軍隊がこの宇宙、サイバー、電磁波の新領域の利用を急拡大させています。その中で、しっかり我が国としても新たな領域における優位性を確保するということが大変重要でございます。 宇宙領域の優位性の確保について申しますと、部隊の通信、測位、情報収集などの能力を最大限発揮する上で死活的に重要となっている宇宙空間のより安定的な利用を確保することでございます。具体的には、SSAの強化や宇宙利用の抗堪性の強化を含む…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 外交防衛委員会 第5号

○小西洋之君 大臣から詳細な答弁をいただいておりました。 では、大臣、重ねてなんですが、この武器等防護の実績なんですけれども、国家安全保障会議の方に年に一回報告されているんですけれども、先ほど申し上げました、どういう、共同訓練などどういうときにやったかだけで、どの国に対して、かつどの国のどういう部隊に対して行ったか、あるいは艦船、戦闘機に対して行ったかというのは、これ全く分からない形になっているんですが。 ただ、この武器等防護をなぜする…

浅田均 の発言をすべて見る →日本維新の会2021/03/24

204参議院 本会議 第10号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について質問いたします。 外交・安全保障で、我が党は、日米同盟を基軸としつつ、我が国の防衛力と政策を強化し、主権と領土を自力で守る体制を整備していくことで世界の平和と繁栄に貢献する国家の自立という理念を掲げています。 現行の日米安保条約の署名から六十年余り。東西冷戦時代を含め、日米同盟がアジア太平洋地域の平和と安定の礎と…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/24

204参議院 本会議 第10号

○国務大臣(岸信夫君) 井上議員にお答えをいたします。 まず、在日米軍駐留経費における日本の現在の負担割合についてお尋ねがありました。 在日米軍駐留経費負担の日米の負担割合に関し、米軍の駐留に伴い必要となる経費の範囲については様々な捉え方があることなどから、一概に算定し得るものではありません。 その上で、御指摘の数値は、平成二十八年当時に要求のあった議員のお考えに沿って、機械的に、在日米軍関係経費として日本側が負担している項目のみを捉え…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/24

204参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(岸信夫君) 生活環境、勤務環境、こうしたものの改善については、防衛力の中核を成す自衛官の、自衛隊員の人材確保と能力、士気向上にとって不可欠なものでございます。これまでも幅広い分野における改善に取り組んできたところでございますが、自衛隊施設の整備や備品や日用品の整備、被服等の整備、女性自衛官の教育、生活環境の整備について六百三十二億円を計上しているところでございます。 全ての隊員が自らの能力を最大限発揮できるような、そういう士…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/23

204参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(岸信夫君) まず、我が国の防衛政策や防衛力整備は特定の国を対象とするものではございません。 その上で、我が国防衛に当たっては、敵の探知範囲、射程といった脅威圏の外から、すなわち敵に近づくことなく敵の水上部隊、上陸部隊に対処する能力を持つことが不可欠でございます。 この点、技術的進展等により、各国の早期警戒管制能力や各種ミサイルの性能が著しく向上し、敵の脅威圏が拡大していることを踏まえれば、現在自衛隊が保有している地対艦ミサイ…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岸信夫君) 令和三年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和三年度予算においては、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域における能力を獲得、強化するほか、各種事態に効果的に対処するため、従来の領域における能力を強化するとともに、後方分野も含めた防衛…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(岸信夫君) 今委員も御指摘のように、我が国を取り巻く安全保障環境、非常に急速に厳しさを増している中でございます。我が国として、自らを守る体制を主体的、自主的な努力によって抜本的に強化をしていく、そして、自ら果たし得る役割の拡大を図っていくということがまさに必要な状況であります。同時に、これこそが、日米同盟の下で我が国の役割を十分に果たし、その抑止力と対処力を一層強化していく道であると、このように考えております。 これらも踏ま…

大塚耕平 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚でございます。 両大臣、日米2プラス2はお疲れさまでございました。 今日は、防衛省、防衛大臣を中心にお伺いさせていただきます。外務省はあしたODA特委がありますので、そこでお伺いをさせていただきたいと思います。 本当に大きく環境は変わってきておりますので、政治家も相当しっかり情報を収集した上で、余り従来の固定観念にとらわれない議論をしていかないといけないなと思っています。 今日、両大臣から予算につ…

岡真臣 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2021/03/22

204参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(岡真臣君) ただいま御質問の関係で、まずスタンドオフミサイルという考え方でございますけれども、これは現行の中期防衛力整備計画にも記載をされているところでございますが、我が国への侵攻を試みる艦艇や上陸部隊等に対して、自衛隊員の安全を確保しつつ侵攻を効果的に阻止するため、相手方の脅威圏の外から対処可能なミサイルということを指しております。 我が国防衛に当たりましては、敵の探知範囲、射程といった脅威圏の外から、すなわち敵に近づく…

中山泰秀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○中山副大臣 ありがとうございます。 まず、専守防衛といいますのは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢というものでありまして、我が国の防衛の基本的な方針であることは委員も御案内のとおりでございます。 また、政府といたしましては、これまで、いわゆる敵基地攻撃について、日米の役…

篠原豪 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 私が、あえて敵基地攻撃という用語は、その定義が曖昧なまま、いろいろと皆さん考え方が違うということで、これはちゃんと整理した方がいいというふうに実は思っていまして、敵基地攻撃というのは攻勢防御能力のことですから、いわゆる地上目標の正確な把握をするとか、これは衛星が必要であったり、航空機を含む電子戦情報収集体制の充実とか、あるいは、今度、敵防空網の制圧ですね、SEAD、こういったことを、レーダーミサイルだったりARMだった…

大西宏幸 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○大西大臣政務官 中曽根委員にお答えいたします。 十六日に実施されました日米2プラス2共同発表においては、日本は国家の防衛を強固なものとし、日米同盟を更に強化するため、能力を向上させることを決意したとしております。これは、我が国を取り巻く安全保障環境が急激に厳しさを増す中、我が国領土、領海、領空をあらゆる手段で守る決意を示すとともに、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化に向け、我が国自身の防衛力の強化に取り組む旨を述べたものでございます…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/18

204参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(岸信夫君) 今、最近の特に中国海警船等の活動が活発化していることを念頭に置いて、我々はしっかりした防衛力を備えていかなければいけない、日米同盟をより確固たるものにすることによって、その防衛力を高め、そして相手に対してその意思を明確にするということでございます。

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(岸信夫君) 茂木大臣からもお話がありましたけれども、日米間での役割、任務、能力、これをしっかり協議をしていくこと、その上で、日米同盟の抑止力、対処力の強化に向けた連携を一層深めていくことについて認識を一致したところでございますが、具体的には、現在、米国で各種の政策のレビューが行われておりますことを踏まえまして、具体的に日米の戦略、政策を緊密にすり合わせていくこと、宇宙、サイバーを含む領域横断的な協力を深化させること、それから…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2021/03/12

204衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(茂木敏充君) 畑野議員から、特別協定に基づき在日米軍駐留経費を日本が負担する理由、そしてその資金拠出の是非についてお尋ねがありました。 インド太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟及び在日米軍は、我が国の防衛のみならず、インド太平洋地域の平和と安定のためにはなくてはならない存在です。 その中で、在日米軍駐留経費は、在日米軍の円滑かつ効果的な活動、米軍の地域への前方展開を確保する上で重要な役割を果たしてきていま…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/09

204参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(岸信夫君) 防衛大臣の岸信夫でございます。 本日は、長峯委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、厳しさと不確実性を増しております。 中国は、透明性を欠いたまま継続的に高い水準で国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。東シナ海においては、我が国の抗議に…

岸信夫 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2021/03/05

204衆議院 安全保障委員会 第1号

○岸国務大臣 防衛大臣の岸信夫でございます。 本日は、若宮委員長を始め、理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し述べます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、国際社会のパワーバランスが大きく変化しつつある中、厳しさと不確実性を増しております。 中国は、透明性を欠いたまま継続的に高い水準で国防費を増加させ、軍事力を広範かつ急速に強化し、周辺海空域等における活動を拡大、活発化させております。東シナ海においては、我が国の抗議にもかかわら…

中山泰秀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2021/03/05

204衆議院 安全保障委員会 第1号

○中山副大臣 防衛副大臣の中山泰秀でございます。 先ほど岸防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増しておりますが、防衛副大臣として、大西政務官、松川政務官とともに岸防衛大臣をしっかりお支えし、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の強化、安全保障協力の強化といった、我が国の防衛を全うするための取組を進めてまいりたいと存じます。 若宮委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜…