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小林鷹之 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/03/23

208衆議院 内閣委員会 第11号

○小林国務大臣 重要なことは、誰かが全て権限を持って全てやるということではなくて、政府全体として、しっかりと全体として整合性を取れた形でやはり物事を進めていくことが重要だと思っています。 したがって、このサプライチェーンの話だけではありませんけれども、重要なのは、各施策ごとに基本指針を作りますけれども、この中身だと思っております。 それで、そこは私自身が当然かなり関与していくことになりますけれども、そこの中身をどれだけしっかりと作り込め…

208衆議院 農林水産委員会 第5号

○尾崎委員 どうもおはようございます。高知二区選出の尾崎正直でございます。 農林水産委員会では初質問ということでございます。まずは、どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、みどりの食料システム法案ほかにつきまして質問させていただきたいと思います。 本法案の背景となりますみどりの食料システム戦略、こちらは大変多様かつ重要な意義を持つ戦略だと思っております。 例えば、第一に、環境負荷の低減を図って農業の持続可能性を確保するとともに、世…

山本順三 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/03/22

208参議院 本会議 第9号

○山本順三君 ただいま議題となりました令和四年度予算三案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。 今回の予算審査と期を同じくして、ロシア軍によるウクライナ侵略が始まりました。ロシア軍による侵略を最も強い言葉で非難するとともに、ロシアに対し、即時に攻撃を停止し、部隊をロシア国内に撤収するよう強く求めます。 また、福島県沖を震源とする地震については、お亡くなりになった方々、被害に遭われた方々に対して、心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げ、一日…

白眞勲 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2022/03/22

208参議院 本会議 第9号

○白眞勲君 立憲民主・社民の白眞勲です。 私は、会派を代表しまして、ただいま議題となりました令和四年度一般会計予算外二案について、反対の立場から討論いたします。 冒頭、この度の福島県沖を震源とする最大震度六強の地震で犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますと同時に、また、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、ロシアのウクライナ侵攻により亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。 今回のロシアの軍事行動は、国連憲章が禁じ…

堀井巌 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2022/03/22

208参議院 本会議 第9号

○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和四年度予算三案に対し、賛成討論を行います。 冒頭、十六日に宮城県、福島県沖で発生した地震によりお亡くなりになられた方に心よりお悔やみ申し上げます。そして、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。 また、ロシアによるウクライナへの侵略に対し、強く抗議いたします。予算委員会では、ウクライナ情勢等をテーマに集中審議を開きました。そして、この本会議場で非…

礒崎哲史 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2022/03/22

208参議院 本会議 第9号

○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 初めに、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、闘病中の方々の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。あわせて、コロナ対策に御尽力いただいている全ての皆様に心より敬意を表します。 また、ロシアの軍事侵攻にさらされているウクライナ国民に連帯の意を表します。子供たちや市民への無差別攻撃、原発への攻撃を伴う武力によってウクライナの主権と領土を侵すロシ…

208参議院 予算委員会 第16号

○杉久武君 公明党の杉久武です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和四年度予算三案に賛成の立場から討論します。 討論に先立ち、ロシアによるウクライナ侵略から間もなく一か月、言語道断の暴挙に対し改めて厳しく非難するとともに、ロシア軍の即時撤退に向け、我が国は国際社会と一致結束をして強力な制裁措置を講じるとともに、避難民受入れを始めとする人道支援の強化や、原油高騰など国民生活への影響を最小限に抑えるためにも、国を挙げての…

井上俊剛 の発言をすべて見る →金融庁総合政策局審議官2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○井上政府参考人 お答えいたします。 甘利議員に対しては、四月六日に公表をされました投資家と企業の対話ガイドラインの改定案をベースに、経済安全保障の観点も含め、改定に関する説明をさせていただいたところでございます。

山岸一生 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 ありがとうございます。 まさに、四月六日のものではなくて、六月十一日に公表をされる予定である確定版のその時点での草稿、調整中のものを説明をした、そういうことであります。 しかし、これは、日付を御覧いただければ、おかしいんですよね。先ほど申し上げた、四月六日に当初案を公表して、四月の七日から五月の七日までパブコメを取っていたわけです。それで、パブコメを受けて、六月の十一日に改定版を作ったということになるわけなんです。だから、こ…

山岸一生 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 ほぼほぼお認めいただけていると思うんですが、確認しますね。 この資料、部外秘のものだから黒塗りになっているわけですけれども、先ほど申し上げた四月六日のバージョンであれば、これはそのとき既に公表されていますから、秘密ではないし、藤井さんが処分される理由に含まれることもありません。 したがって、この藤井さんが國分さんに送った添付ファイルの中身というのは、四月六日公表のものではなくて、六月十一日に改定版として出ていくもの、つまり、…

室田幸靖 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 中身に関するものについては、現時点、差し控えさせていただくのでございますけれども、国家安全保障局が、金融行政、コーポレートガバナンス・コード等、あるいは投資家と企業の対話ガイドラインへ何かコメントをするということでございますので、基本的には安全保障に関わること、なかんずく経済安全保障に関わることという御理解で差し支えないかと存じます。

山岸一生 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 ありがとうございます。経済安全保障に関するコメントであったということでございます。 では、ここから本題といいますか、次の話題なんですけれども、じゃ、経済安保というこのフレーズ、藤井さんや國分さんや甘利さんが大変関心を持っておられたこのフレーズがなぜ金融庁のこの文書に盛り込まれていったのかということなんです。そのプロセスにおいてどういった関わりがあったんだろうか。 私、このガイドラインを読みまして、四月六日の案から六月十一日の…

井上俊剛 の発言をすべて見る →金融庁総合政策局審議官2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、改定箇所はごく少数でございます。 御指摘の点ですけれども、投資家と企業の対話ガイドラインの一の三において、経営戦略、経営計画等において適切に反映されているか確認する項目として、国際的な経済安全保障をめぐる環境変化への対応の必要性等の事業を取り巻く環境の変化というフレーズが追加されております。

井上俊剛 の発言をすべて見る →金融庁総合政策局審議官2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 投資家と企業の対話ガイドラインと同時に、当時、意見公募、パブリックコメント手続に付されておりましたコーポレートガバナンス・コードに対しまして、経済安全保障に関する記述を加えるべきという御意見が複数寄せられたこと等を踏まえまして、その附属文書である投資家と企業の対話ガイドラインに、先ほど申し上げたフレーズを加筆したものでございます。

山岸一生 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 パブコメで意見があったから変えましたということなんですけれども、私、このパブコメ、公表されていますので、全部拝見いたしました。百を超える個人あるいは団体からパブコメがあった。企業や各業界の方が真摯に素案を読み込まれて提言をくださった、非常に重い内容だと思います。 でも、経済安全保障を書こうという提案は、私が見た限りでは二つだったと思います。むしろ、それよりも多いのは、例えば、気候変動についてしっかりとガバナンスの観点から書い…

山岸一生 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 国会議員も含めて調整をしてきたという率直な御答弁でありました。 じゃ、その中でどういった意見があったのか、具体に見ていきたいんですけれども、金融庁と共同でパブコメを行っていた日本取引所グループ、パブコメに意見を寄せた団体を公表されています。さっき私、経済安全保障を入れるべきだというふうな意見が二件あったと御紹介をしましたけれども、そのうちの一つ、意見番号六百十一番、提出者は多摩大学ルール形成戦略研究所となっております。まさに…

山岸一生 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○山岸委員 つまり、そういうことなんです。藤井さんと國分さんが所属をしているこの研究所が、金融庁のガイドライン、経済安全保障が入っていないのはけしからぬよということで、研究所としてパブコメを出している。もちろん、パブコメ、政策提言は自由であります。だけれども、やはりタイミングがおかしいと私は思うんですよ。 さっき申し上げたように、四月六日の素案には経済安保は全く出てきません。四月七日から五月七日までパブコメをやっていて、そこでこの研究所…

室田幸靖 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2022/03/18

208衆議院 内閣委員会 第10号

○室田政府参考人 お答えを申し上げます。 委員長の御指示に背馳しない範囲で申し上げたいと思いますが、国家安全保障局として、投資家と企業の対話ガイドラインという文書の改定プロセスにおいて、経済安全保障という言葉を入れたいということは必ずしも考えておりませんでした。