第136回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○井上委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件について、外務委員会に対し連合審査会開会の申し入れを行うこととし、また、内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○井上委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件について、外務委員会に対し連合審査会開会の申し入れを行うこととし、また、内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する…
○井上委員長 内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原田昇左右君。
○大畠委員 社会民主党の大畠章宏でございます。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきたいと思います。 ただいま鮫島委員の方から非常に専門的な視点からの重要な御質問もございました。この法律に関する質問の最後を受け持つわけでありますが、鮫島委員がおっしゃいましたとおり、私も質問を準備しておりましたけれども、大体質問がされて…
○井上委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。中川国務大臣。 ————————————— 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ———————————…
○中川国務大臣 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 この法律案は、海洋法に関する国際連合条約、いわゆる国連海洋法条約の実施に伴い、放射性物質の海洋投棄に関連する所要の規定の整備を図るものであります。 国連海洋法条約は、海洋に関する秩序全般を規律する条約であり、既に平成六年に発効しておりますが、…
○笹木委員 新進党の笹木竜三です。質問を始めさせていただきます。 最初に、今回の国連海洋法条約の締結に伴う核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、このことについて質問をしたいと思います。 先ほどからお話があるように、今回のこの国連海洋法条約によって、漁業あるいは資源、貿易、航行、こういった海からの富をさらに享受していくんだというお話もありました。しか…
○関谷委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 ただいま農林水産委員会において審査中の内閣提出、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案及び水産資源保護法の一部を改正する法律案、運輸委員会において審査中の内閣提出、領海法の一部を改正する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案及び海洋汚染及び海上災害の…
○議長(土井たか子君) 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、内閣提出、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産資源保護法の一部を改正する法律案、海洋汚染及…
○国務大臣(中川秀直君) ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、海洋法に関する国際連合条約の実施に伴い、放射性物質の海洋投棄に関連する所要の規定の整備を図るものであります。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に…
○谷垣委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件、領海法の一部を改正する法律案、排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案、海上保安庁法の一部を改正する法律案、排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案、水産…
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 海洋法に関する国際連合条約及び千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約第十一部の実施に関する協定の締結について承認を求めるの件領海法の一部を改正する法律案(内閣提出) 排他的経済水域及び大陸棚に関する法律案(内閣提出) 海上保安庁法…
○山本(拓)分科員 私が言っている法的にというのは、地元の県としまして、市町村としまして、結局、いろいろ紳士協定とか安全協定を結んでいますが、これは地元からもう数年来、それの法的位置づけをしてくれと言っても、絶対科学技術庁はうんと言わない、そんなことをする必要はないということでございます。 唯一、国として法的に安全管理を規定しておりますのが、御案内のとおり、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律における三十七条ですか。いわゆ…
○説明員(藤冨正晴君) お答えします。 我が国において、原子力の研究開発及び利用につきましては、原子力基本法の第二条の「基本方針」で安全の確保を旨として行うこととされております。また、原子炉の利用につきましては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、いわゆる原子炉等規制法第一条の「目的」に「災害を防止し、及び核燃料物質を防護して、公共の安全を図る」こととなっております。原子力の安全に妥当な優先順位がこのことで与えられると思…
○説明員(塚腰勇君) お答えいたします。 我が国におきます放射性廃棄物の規制に関しましては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等によりまして放射性廃棄物の処理処分が適切に行われるよう規制されているところでありまして、放射性廃棄物が発生したそれぞれの事業所や許可を受けました廃棄事業者の廃棄施設において厳重に管理されているところでございます。また、放射性廃棄物の輸出入につきましても、同法に基づきまして放射性廃棄物を輸出して廃…
○坂内政府委員 今回の通達の法的根拠いかんということでございますが、今回の文書につきましては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第一条の趣旨に基づきまして、核物質の輸送に係る情報の取り扱いについて事業者に指導を行い、関係自治体に対して協力を要請したということでございます。ちなみに原子炉等規制法第一条におきましては、「核燃料物質を防護して、公共の安全を図る」というふうに規定されてございます。
○中田説明員 お答えいたします。 天然六弗化ウランの運搬につきましては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、いわゆる炉規制法と言っておりますが、この法律に基づく都道府県公安委員会への届け出対象物ではございませんが、核燃料輸送の安全を期するため、交通事故、盗難の防止等について事業者に所要の指導をするほか、必要に応じましてパトカーを配置するなど安全輸送のための対策を推進することといたしております。
○政府委員(関口祐弘君) 核燃料の輸送につきましては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律によりまして、一定のものにつきましてはこの運搬に当たりまして公安委員会の方に届け出をするということになっております。 お尋ねの天然六弗化ウランにつきましては、この法律の規制に基づく届け出対象ではございませんけれども、必要に応じまして事前に連絡を受けているところでございまして、輸送の安全を確保するため、関係者に交通事故の防止等につきまし…