第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○受田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案 すなわち建国記念日を新たに制定しようとする自由民主党の諸君の提案されたこの法案に対しまして、反対の討論を試みんとするものでございます。 そもそも国民の祝日が制定せられました終戦直後の社会情勢をかえりみまするならば、長期にわたり日本の国が特定の軍国主義者たちによって指導せられまして、反動的方向に向わせられ、極端なる国家主義者あるいは軍国主義者たちの…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○受田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案 すなわち建国記念日を新たに制定しようとする自由民主党の諸君の提案されたこの法案に対しまして、反対の討論を試みんとするものでございます。 そもそも国民の祝日が制定せられました終戦直後の社会情勢をかえりみまするならば、長期にわたり日本の国が特定の軍国主義者たちによって指導せられまして、反動的方向に向わせられ、極端なる国家主義者あるいは軍国主義者たちの…
○相川委員長 これより会議を開きます。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。高津正道君。
○長谷川委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会申し入れの件についてお諮りいたします。目下内閣委員会におきまして審査をいたしております国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会といたしましても多大の関心を有するところでございます。つきましては、内閣委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○相川委員長 これより会議を開きます。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。受田新吉君。
○相川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。受田新吉君。
○受田委員 ここには大村先生がおいでになるのでありますが、大村先生は、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案の提出者でいらっしゃいます。大村先生は新憲法ができるときの吉田内閣の国務大臣でいらしたのではないでしょうか。(「内務大臣」と呼ぶ者あり)そういたしますと、たまたま今問題が発展したのですが、提出者である大村先生にちょっとお尋ねしてよろしゅうございましょうか、委員長。
○受田委員 同じく国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案の提出者であられる北れい吉先生から、総務としてその間の事情を明白に表明をせられたので、私は自民党内部の事情について了解しました。北先生に率直に申していただいた実情によるならば、驚くべき反動の元凶は清瀬前文部大臣だということがわかりました。今滝本参事官の御発言によって、憲法の普及徹底の責任は文部省にあると言明されている。このことについて文部省はいかなる措置をとられたかということ…
○相川委員長 それでは連合審査会開会の件についてお諮りいたします。ただいま当委員会において審査中の国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について、先刻文教委員長から、本日の文教委員会理事会の協議により、当委員会に対し、文教委員会から連合審査会の開会を申し入れることとなったから、よろしくお願いいたしたき旨私に対し申し入れがありました。文教委員会においては明日午前九時五十分から会議を開いて、この申し入れを正式に決定する予定とのことであ…
○相川委員長 これより国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について内閣委員会公聴会を開会いたします。 本日御出席をいただきました公述人は、東京教育大学教授和歌森太郎君、歴史研究家森清人君、東京大学助教授井上光貞君、国学院大学教授小野祖教君の四名であります。 この際公述人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず貴重なるお時間をさいて御出席をいただき厚く御礼を申し上げます。本法律案は御承知の通り建国記念の日とし…
○相川委員長 これより会議を開きます。 公聴会の公述人選定に関して御報告申し上げます。明八日の国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に関する公聴会の公述人選定に関しましては、去る四月二十三日の委員会において委員長に御一任を願っておりましたので、委員長におきましては理事の方々と協議いたしました結果、東京教育大挙教授和歌森太郎君、歴史研究家森清人君、東京大学助教授井上光貞君、国学院大学教授小野祖教君、以上四名の方々を公述人として選定い…
○相川委員長 引き続き国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。淡谷悠藏君。
○相川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行 いたします。淡谷君。
○保利委員長 次に、公聴会開会承認要求の件についてお潜りいたします。内閣委員会より、纐纈彌三君外三十七名提出の、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について、来たる五月八日開会の予定で公聴会を開きたいとの申し出があります。これを承認すべきものと答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○相川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑に入ります。稻村隆一君、