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小西洋之 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/16

201参議院 外交防衛委員会 第9号

○小西洋之君 分かりました。 そのようにもかつてテレビでもおっしゃったというふうに報道されているというふうに承知をしております。 質問の五番なんですけれども、先生方、資料の三ページを御覧いただけますでしょうか。 この自衛隊の宇宙利用については、我が国会での国会決議、あるいはそれに関する政府の政府見解、今付けているのは昭和四十四年の国会決議に関する昭和六十年の政府統一見解でございます。また、その後に、平成二十年に宇宙基本法が提出されるなど…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/04/16

201参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(河野太郎君) 宇宙基本法は、議員立法によって提案され、二〇〇八年に成立したわけですが、審議の際、この法案の提案者より、この法律は宇宙開発利用を我が国の安全保障に資するように行うものと位置付けており、憲法の平和主義の理念にのっとって、専守防衛の範囲内で防衛目的での宇宙開発利用は可能である旨、説明されていたというふうに承知をしております。 現在の防衛大綱では、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国になら…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/16

201参議院 外交防衛委員会 第9号

○小西洋之君 じゃ、ちょっと政府参考人で結構なんですが、一般論として答えてもらえますか。 一般論として、自衛隊が衛星を直接殺傷力、破壊力として利用することは、我が国の憲法前文の平和主義や九条の下、あるいは宇宙開発基本法との関係では可能であるというふうに考えていますか。概念として。

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/04/16

201参議院 外交防衛委員会 第9号

○小西洋之君 ちょっと、はっきり答えたのかどうか分からないような答弁でしたけれども、衛星をそういう使い方ができるかという質問でしたんですね、私のものは。武力行使の新三要件のときに該当する武力行使ができるというあれではないんですが。 ちょっと進ませていただきます。 先生方、四ページを御覧いただきたいんですが、この宇宙基本法の第二条ですね、日本国憲法の平和主義の理念にのっとり宇宙の開発や利用が行われるものとするというような条文があるんですが…

篠原豪 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 しっかりとした対応を、これはもう与野党もありませんので、我々もしっかりとお支えをこのコロナ対策についてはしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。しっかりとした対応をしていただければと思います。 さて、それでは、宇宙状況の監視についてお伺いをいたします。 今回の改正案は、宇宙・サイバー領域における優位性の獲得に必要な部隊の新編、拡充を始めとする防衛省・自衛隊の体制整備を行うものです。その主眼は、運…

河野太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会防衛大臣2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○河野国務大臣 御指摘いただきましたとおり、この政府統一見解は、一九六九年五月、衆議院で、我が国の宇宙開発利用は平和の目的に限ると決議されたことを踏まえ、一九八五年二月、この決議の趣旨について、当時の政府の認識を明らかにしたものでございます。この約五十年前の国会決議の効力や解釈につきましては、これは国会で御議論をいただくべきものと考えております。 議員立法によって提案され、二〇〇八年に成立した宇宙基本法の審議の際、この法律の提案者からは…

篠原豪 の発言をすべて見る →立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 安全保障委員会 第4号

○篠原(豪)委員 キラー衛星による我が国の衛星への攻撃は明らかに武力行使である以上、それを妨害する行為も当然に国際法上の武力行使と評価されます。したがって、妨害を受けた国が反撃するのも、これは国際法上、認められた権利の行使と考えられるのではないかというのは、今おっしゃったとおりだというふうに思います。 したがって、この議論は、妨害行為そのものが武力行使と評価される以上、それが物理的な破壊行為を伴うか否かは、実際に国際法上、これは無意味で…

矢田わか子 の発言をすべて見る →立憲・国民.新緑風会・社民2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○矢田わか子君 今回、四月から保険適用されますので、そうした家族への支援、社会復帰の支援等しているところについてはやはり予算配分を高めていくべきではないかというふうに思います。 ある団体からは、事業活動費として講演開いたときの講師料や交通費は出るけれども、いわゆるランニングコストですね、本当にギャンブル依存で、陥っている方々に対して助けに行くその交通費とか、そこに行くとやっぱり生活困窮者が多いので、本当は自分たちが、もうなけなしで自分ら…

竹本直一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹本直一君) 宇宙政策は、二十七年一月に宇宙開発戦略本部におきまして決定いたしました宇宙基本計画に基づいてやっております。三つございまして、一つは宇宙安全保障の確保、二番目に民生分野における宇宙利用の推進、三番目に宇宙産業及び科学技術の基盤の維持強化の三点を重点として計画をしておるわけでございます。 一方、この計画を策定して以来、既に五年が経過しております。新しい需要も発生しております。そういう意味で、今後は安全保障や経済社…

竹本直一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/03/26

201参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹本直一君) この予算の少なさというのは一番気にしているところでございまして、アメリカの宇宙関係予算は我が国の十五倍、中国もロケットの打ち上げ回数ではアメリカを抜いております。したがって、世界一位になっておるんですけれども。 先ほど言いましたように、月の裏側に届く技術を既に他国が開発していることを考えますと、宇宙開発予算をもっともっと欲しいというのが本当でございます。過去十年で、本予算と補正を合わせまして三千六百億円ほど今回…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2020/03/18

201衆議院 外務委員会 第3号

○松本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長垂秀夫君、大臣官房審議官宇山秀樹君、大臣官房参事官赤堀毅君、大臣官房参事官山中修君、大臣官房参事官遠藤和也君、大臣官房参事官有馬裕君、大臣官房参事官齋田伸一君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学…

水落敏栄 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2020/03/18

201参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(水落敏栄君) 去る十六日、予算委員会から、本日一日間、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、皇室費、国会所管、会計検査院所管、まち・ひと・しごと創生関係経費を除く内閣所管並びに内閣府所管のうち沖縄関係経費、地方創生関係経費及び消費者委員会関係経費を除く内閣本府、知的財産戦略推進事務局、宇宙開発戦略推進事務局、子ども・子育て本部、総合海洋政策推進事務局、国際平和協力本部、日本学術会議、官民人材交流センター…

水落敏栄 の発言をすべて見る →自由民主党・国民の声2020/03/18

201参議院 内閣委員会 第5号

○委員長(水落敏栄君) 以上をもちまして、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、皇室費、国会所管、会計検査院所管、まち・ひと・しごと創生関係経費を除く内閣所管並びに内閣府所管のうち沖縄関係経費、地方創生関係経費及び消費者委員会関係経費を除く内閣本府、知的財産戦略推進事務局、宇宙開発戦略推進事務局、子ども・子育て本部、総合海洋政策推進事務局、国際平和協力本部、日本学術会議、官民人材交流センター、宮内庁、警察庁、個人…

萩生田光一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/03/11

201衆議院 文部科学委員会 第3号

○萩生田国務大臣 先生、貴重な御意見、ありがとうございます。 人口が減少し、天然資源に乏しい我が国にとって、科学技術創造立国の実現は極めて重要であり、その担い手である子供たちの科学技術への理解増進に向けては、宇宙分野等の、子供たちが関心を持ちやすい分野を入り口として活用することは極めて重要だと認識しております。 文科省では、JAXAと連携して、宇宙分野における子供たちへの理解増進に係る取組を進めており、具体的には、今御披露のありました「…

行松泰弘 の発言をすべて見る →内閣府宇宙開発戦略推進事務局審議官2020/03/06

201衆議院 内閣委員会 第2号

○行松政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの、アメリカ、それから欧州、ロシア、中国など、各国は多種多様な衛星を宇宙空間に配備をし、先進的な軍事作戦が可能な状況をつくり出しておりまして、現代の安全保障は宇宙システムの利用なしには成り立たなくなっていると認識をしております。 この中でも、米国は、早くから通信衛星やGPS衛星等の宇宙システムを整備をし、宇宙開発をリードしておりまして、また軍事利用も進展をしております。 御指摘の中国につきま…

201衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊佐分科員 今、各国の状況を紹介していただきました。 途上国が石炭火力を入れる、コストの高いほかの電源を強制することは当然できないわけですから、そうなったときに、さっき、故障率、信頼性の話もありましたし、中国では最新鋭でないものを今どんどん入れているという話でありました。もし、効率の悪い、二酸化炭素を多く出すような国のプラントが結局途上国に入ってしまうのであれば、まだ、高効率な日本のプラントを入れた方が、結果としては世界の排出量を減ら…