竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2021/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第205回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○竹本委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第205回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○竹本委員 ただいまの石川昭政君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第205回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○竹本委員 御異議なしと認めます。よって、田嶋要君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 田嶋要君に本席を譲ります。 〔田嶋委員長、委員長席に着く〕
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○竹本委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○竹本委員 ただいまの石川昭政君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第1号
○竹本委員 御異議なしと認めます。よって、田嶋要君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長田嶋要君に本席を譲ります。 〔田嶋委員長、委員長席に着く〕
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) 岡田先生、ありがとうございます。 今お話ありましたように、日本の置かれている立場というのは非常に微妙なところにもありますが、今まで過去において、例えば科学論文等においても、世界で一位に近いところまでいた、おった過去もございますが、最近は全くそれが下位に来ておりまして、非常に私も危機感を持っております。 ただ、考えてみますと、日本は資源のない、ほとんどない国でありますから、生きる道は科学技術力で国際的な存在感を示…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) おっしゃるように、大学を核としたイノベーション創出は非常に重要でございまして、先ほど申し述べましたけれども、大学フォーラム、PEAKSなどを使いまして、潜在的なニーズやアイデアを産学で活用してイノベーションを生み出すことに努めたいと思っております。 そういう意味におきまして、地域社会に対する貢献、それから、全体として日本社会に対する貢献を大学自身がシーズ、ニーズを吸収してそれに応えていく。しかし、そのためには、…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) 先生おっしゃるとおり、大企業は現時点で四百六十兆円の内部留保があると思いますし、そのお金を社会のために有効に投資をしていただきたいと、我々そういう思いでございますが、やはり投資をすることにどういう見通しというか夢があるかと、可能性があるかということも示していくのが我々政府の役割であろうかと思っております。 もちろん、それだけの内部留保があるわけですから、職員に対する賃金の支払等、あるいはほかの用途に充てることも…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) そのとおりでございまして、基礎研究は大事でございまして、今回、イノベーションという概念が入りましても、基礎研究が削られることはないという信念で運用していきたいというふうに思っております。 この基礎研究の推進でございますけれども、国の果たす役割は非常に重要でございまして、そのことも法案に精神を明記していきたいというふうに思っております。 大学等における研究活動を安定的、継続的に支える運営費交付金等の基礎的経費の確…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) 企業の研究の状況についてお話ございましたけれども、先生はこの分野に非常にお詳しくて、まさに現実はそういうことだろうと思っております。 私は、常日頃、科学技術がリスペクトされる社会にしないと日本は生き残れないということを常に申し上げているわけですけれども、今現在、産業界とそれからアカデミア、大学とのいい意味での意思疎通が必ずしも十分でないのではないかというふうに思っております。なかなか契約を結ぶにもいろいろ手間が…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) 先生お示しになりましたその資料を見ましても、日本のこの研究者に対する支援がとても十分なものとは思えないのは現実であります。我が国の研究力の低下が非常におっしゃるように危惧されているところでございますけれども、特に博士後期課程への進学率の減少、それから研究ポストの不安定な状況、研究時間の減少など、状態は非常に厳しくて、研究者になること自体に魅力が余り感じられない、ここがやっぱり一番問題だろうと思っております。 先…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) 全国各地におられます多くの研究者のすばらしいアイデアが研究されて、我が国の知の源泉となることが日本の活力にとって非常に重要でございます。 そのため、個人支援型の競争的資金でございます科研費において、個々の研究の学術的価値を厳正に評価して研究課題を選定しているところでございます。 他方、そのほかの研究についても、どこかで花咲くか分からないものでありますから、そのような基礎研究もしっかりと注目することが必要と考えて…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) ただいま大倉先生の御体験を踏まえた鋭い御意見いただきまして、非常に心にしみ入っております。 私は、リケジョという言葉がありますが、非常に格好いいなといつも憧れているんですが、確かに、今先生おっしゃったように、結婚を境にそこで中断せざるを得ない、後が続かないと、そういう問題がございます。それから、アメリカではテクニッシャーという制度があるという先生のお話ですけれども、それで一時的に補充をして、また子育てが終わった…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) 先生おっしゃるとおり、今までのSBIRの制度、中小企業を応援するこの制度というのは、実態は経営に困った中小企業に補助金を出して何とか生き長らえさせるというのが主流になっていたと思います。そこには余り、研究開発とかそういう概念が余りなかったのではないかと思っております。そういう意味で、アメリカのSBIR制度を横に見ながら、それのいいところを取り入れていくことが絶対に必要だとも考えております。 現在までの制度は、中…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) こういう仕組みに切り替えますので、やはり内閣府の実際やることが一番問題だと思っておりまして、自覚してしっかりと、過度の介入をしないように、かつバランスを取って、そしてきちっとやっていかなきゃいけない。アメリカのこのSBIR制度を担当しておられる行政官、それの態様も見ながらやっていくことが必要だというふうに思っております。 形は作ったけれども魂が入っていないのでは全く意味がないので、心して担当することにいたします…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) CDCの例を出されましたけれども、いろいろな要因があったんだろうと推測いたしますが、病院船構想というのがございますけれども、災害時において病院として働く船をつくろうという話もありますが、これもよく似た議論でありまして、ただ、何もないときに千人ほどのスタッフと施設をずっと保持していくのかと、無駄じゃないかという、こういう話があるわけです。ですから、CDCをつくるつくらないで今後議論はあろうかと思いますが、そういっ…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) お考え、御指示を念頭に、しっかりと頑張ってまいりたいと思っております。
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) 昨年十一月の総合科学技術・イノベーション会議におきまして、ノーベル賞、化学賞を受賞された吉野先生の今おっしゃった言葉だと思いますが、ただ同時に、若手研究者が本当に自分のやりたいことにチャレンジしていくことのできる環境をつくっていくことが非常に重要だというふうなお言葉も講演の中で言っておられるということでございますけれども、これまで自然科学分野のノーベル賞を受賞した研究者は、大体三、四十代の若いときに集中しており…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(竹本直一君) 聞いております。いろいろ研究者が非常に苦労しておられるいろいろな要素を聞いたんですが、研究時間が全体で、雑務がいっぱいあって、研究時間はたしか四割ぐらいしかないと、半分以下だという方もおられました。それはしかし現実だろうと思っております。 これではいけないので、雑務を省いて研究に集中できる環境をどうつくっていくかということが一番大きい課題だと思っております。