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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)衆議院参議院
総発言数
1,964 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
直近の発言日
2020/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,964 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 ここは自民党でないので、余り議連会長云々の話はしない方がいいと思いますが。 私たちは、判こがデジタルとか効率化に反するところは少しは遠慮してもらわなきゃいけないけれども、調和のできるところもあるのではないか。しかしながら、そこまで考えてくれない人が、判こ議連だから全然、反デジタル化だとかというようなことを平気でおっしゃる方もかつてあったものですから、一々そういったことに答弁しているのは大変ですから、実は、同じ議員連盟の仲…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 すばらしいお母様のお話、非常に感じ入りました。 人間の五体全部働く人と、一部働かない人がおられるわけでございますが、それを助けるためにデジタルを含むいろいろな科学技術を活用して、理想的なというか健康体的な、何でもできる状態に持っていくことも、これから科学技術の進歩次第では不可能ではないと私は考えております。 デジタル化やAIなど近年の科学技術イノベーションの急速な発展により、科学技術イノベーションの進展と人間や社会のあり…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 ソサエティー五・〇の社会というのは必ず来るわけで、現実にもう来ております。ただ、企業によっては、これに熱心なところとそうでもないところもありまして、まだまだ、それはどういうものかという十分な国民的認識ができていないのも事実だと思います。 ただ、更にその上の六・〇もあるわけですから、こういった速い変化にきっちりと我々もついていかなきゃいけないと思っております。 ソサエティー五・〇の実現について、各研究機関や企業等、ひいては…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 注目度の高い論文の数において日本の順位が非常に低下している、これは非常に危惧されているところでありますが、IT技術でおくれているか、進んでいるかということについてお答えするわけですけれども、博士課程への進学率が減少して、研究ポストの不安定な状況など、研究者の魅力が非常に低下しているのも事実であります。 我が国が今後もノーベル賞につながるような基礎研究力を確保していくためには、若手を中心とする研究者がじっくり腰を据えて研究…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 川内先生、非常にいいことを聞いていただきました。 実は、私、このポストに来たとき、やはりとがった人材が必要だな、逆に、とがった人材が余りいないなと。そのことが科学技術のイノベーションをおくらせていると私は考えまして、去年の暮れでしたか、十名ぐらい、ポスドクの学生を中心として全国から学生さんに集まっていただきまして、随分長い間、どんなことが一番不満ですか、どんなことで困っていますかという話をじっくり聞きました。さまざまです…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 幾つか具体的に調査をしておるんですけれども、先生の期待されるようなところまでいっているかどうかは、ちょっとそこは自信はないんですけれども、例えば、キャリアパスの調査として、若手研究者の活躍を妨げているのは、プロジェクトの雇用、要するに、任期つきの雇用、五年の雇用しかないという、これが非常に不安だというような、キャリアパスに関する調査もやっております。 処遇改善の調査もやっております。これは言うまでもなく、博士号の取得が十…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 財務金融で長いおつき合いですから申し上げますが、やはり、日本で特許をとりましても、アカデミアがとりましても、何度も言いますが、一人当たり七十五万円しか収入がないんです。ほぼ同じものをアメリカでやりますと、千六百万円の報酬があるわけです。この差なんです。ですから、産業界もアカデミアの業績に対して高い評価を与える社会にしないと、絶対研究者が育たない。 研究者である立場というのが非常に夢のある立場だというような状態が、絶対必要…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 科学技術がイノベーションの創出のみならず学術的価値の創出その他の多様な意義を有することへは、十分留意をいたしております。学術研究と学術研究以外の研究の均衡のとれた推進が必要と考えております。 研究者の自主性の尊重その他の大学等における研究の特性への配慮について規定しているわけでございます。また、基礎研究の推進において国が果たす役割の重要性についても規定しているところであります。 今後とも、科学技術の水準の向上についてしっ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 トップ一〇%の数字は今御説明をしたとおりでございますが、考えてみますと、ノーベル賞を今世紀になってからとった人の数でいいますと、日本は十九名で、アメリカに次いで世界で第二位であります。ほとんどが基礎研究ですので、必ずしも基礎研究が極端に衰えたとは思っておりません。 ただ、論文数が非常に少なくなってきているのも実は事実なんです。だから、そこを我々は非常に危惧しておりまして、絶対、これをもっとたくさん、昔のような、四位でした…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 科学技術イノベーションをめぐって各国が覇権争いを繰り広げている中、例えば注目度の高い論文における日本の順位の低下など、日本の研究力が相対的に低下しているとの御指摘は十分承知をしております。 他方、まず事実関係として、国立大学及び国立研究開発法人の運営費交付金は、厳しい財政事情の中でも近年減額をしていない。国立大学については、法人化以降、減少傾向にしばらくありましたが、平成二十七年度以降は対前年度同額程度、国立研究開発法人…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 御指摘のとおり、科学技術の進展それから社会の要請への対応についてはこの法案では言及しておりますけれども、あくまでも大学等の自主的かつ計画的な取組を努力義務として定めたものであり、大学の自主性に配慮した規定でございます。 また、現行の科学技術基本法では、研究者等の自主性の尊重その他の大学等における研究の特性への配慮についても規定いたしております。改正法案でも、引き続き、もちろん規定しております。 したがいまして、政府目標と…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 先生おっしゃる、アカデミアの声を聞くべきだ、まさにそのとおりで、大賛成でございます。十分聞けていないと言ってもいいのではないかと私は思っております。 結局、現実を見ますと、大学で研究をいたしておりますと、学生であると同時に研究者ですよね、ポスドクなんか。そうすると、特定の先生についていると月一万円ぐらいの人もいるんです。それでは生活できないですよね。だから、外部資金を取り入れて、月十万から二十万ぐらい、手当というか入って…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 要は、創造性ということが科学技術の前提でなきゃいけませんが、その創造性を働かせるところが、機会が少ないのか、要するに、人々の交流の中で、あっというようなことが浮かび上がる、それがイノベーションにつながるわけですが、創造の基盤を育てることによって、多彩な人材を育てることが科学技術の発展に一番役立つのではないかというふうに思いますのと、先ほどの別の先生への答弁で申し上げましたように、とがった人材を育成する、そういう努力も国と…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/06/01

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号

○竹本国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/05/28

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○竹本国務大臣 先生おっしゃるとおりでございまして、日本で発明されたものが、例えば特許等にして産業界で評価していただいている金額と、アメリカで同じことをやっている金額に余りにも差が大き過ぎる。この間、ちょっと調べさせましたら、特許で見ましたら、日本で発明された特許が一件当たり七十五万円、アメリカでは千六百万円、こういうことなんです。同じものなんですよ。そうしますと、優秀な学者は当然アメリカへ行っちゃうんじゃないか、私はそれを恐れているん…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/05/28

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○竹本国務大臣 古屋先生おっしゃっているように、今回のコロナ被害で、日本が非常に死者の数が少ない、致死率が大体三%ぐらいです。フランスは一九・六%ぐらいまで高い、二割近くの人が亡くなるということでございます。 だから、非常に大きい差がありまして、これはなぜかということは、後日というか、これから大きい、学術的な意味でも研究の対象になるんだろうと思いますが、我が国がなぜよかったかというと、一つは、欧米流のタッチングカルチャーというか、お互い…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/05/28

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○竹本国務大臣 この分野に非常にお詳しい大島先生から御質問いただきまして、光栄と思っております。 最後におっしゃったように、標準化、デファクトスタンダードを世界のスタンダードにする努力が、いや、努力はしているんですけれども、全然力が我が国は弱くて、それが非常に大きい課題であることは間違いないわけでございます。 お話の量子技術でございますけれども、これからの経済社会に大きな変革をもたらす重要技術と認識をしておりますが、欧米中を中心に、国と…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/05/28

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○竹本国務大臣 科学技術イノベーションをめぐりまして各国が覇権争いを繰り広げる中、科学技術基本計画や統合イノベーション戦略に基づきまして、科学技術イノベーション政策を推進するための予算は、おっしゃるとおり、極めて重要だと考えております。 具体的に申し上げますと、科学技術関係予算ですが、今年度当初予算では、対前年度比三・三%増となる約四・四兆円の予算を確保したところです。 なお、第五期基本計画期間、これは二〇一六年から二〇二〇年ですけれど…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/05/28

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○竹本国務大臣 近年、量子技術をめぐります国際的競争が非常に加速しております。 我が国では、量子技術の研究開発等に携わる研究者の層は、米国や中国を始めとする諸外国に比べて、極めて薄い状況にあることはもう認めざるを得ないというところでございます。 このため、量子技術イノベーション戦略におきまして五つの柱をつくりました。 その一つとして、人材戦略を挙げております。すぐれた研究者、技術者等の戦略的な育成、確保に向けて、大学等における量子技術に…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)2020/05/28

第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○竹本国務大臣 量子技術は、将来の産業・イノベーションにつながる重要技術でございますけれども、技術的に発展途上にあるため、我が国の産業界が大きな投資を行い積極的に参入する段階に、今、必ずしも至っていないのが現状でございます。 我が国としても、多様なステークホルダーが集い、量子技術の現状分析や研究開発の発展、産業、社会での利活用等を検討するための場を確保していくことは極めて有益と考えております。 こうした観点から、量子技術イノベーション戦…