竹本直一
会議録に記録された「竹本直一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策)
- 直近の発言日
- 2020/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政29 件
- スタートアップ9 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会56 件・56%
- 内閣委員会43 件・43%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(竹本直一君) 高木先生おっしゃるとおり、このコロナというものが来ましてから、それまではITとかデジタル化とかいうのはやらなきゃいけないなというような感じで見ておりましたけど、もうこれなしではこれからの社会に生きていけないというか、社会が機能しなくなってしまう、そういうことで非常に切迫感を持って事に臨まなきゃならないと思っております。 具体的には、ITによるいろいろな諸問題の解決をしなきゃいけませんので、令和二年度補正予算にお…
第201回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(竹本直一君) 先生おっしゃるとおりでありまして、今回、要するにマイナンバーを使ってどんどん進むのかなと思ったら、なかなか、実際上は今お話があったようなことでなかなか止まっているところも結構あったようでございます。しかし、これは基本的には慣れでして、訓練をしないとなかなかスムーズにいかないところがございますが、早急にそういった問題を解決していかなきゃいけないと思っております。 申請から処理まで一貫してデジタル化を進める必要があ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○竹本国務大臣 お答えさせていただきます。 文科省、厚労省、経産省など各省が個別に実施しております医療分野の研究開発でございますが、これを、全体を俯瞰して、計画を定めて、一体的な予算配分にするようにしまして、そして、それらの関係予算をAMEDに集約して各研究機関に配分させる、このようにやっております。 それで、もともと、個々の医療問題等については、担当大臣が、例えば厚労大臣とかがおられますから、その方がお答えするのが普通なんですけれども…
第201回 衆議院 内閣委員会 第14号
○竹本国務大臣 励ましの言葉だと思って、温かく受けとめております。 結局、ノーベル賞受賞者は、アメリカに次いで、今世紀に入って二番目に多いというんですけれども、これから続くだろうかというと、非常に不安になります。 と申しますのは、例えば、アカデミアで発明されました特許等に対する評価がアメリカの数十分の一という感じであります。要するに、知的財産に対して高い評価を産業界が余り与えていないんです、現実なんです。そこも上げないと、やはり優秀な科…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○竹本国務大臣 情報通信技術(IT)政策担当大臣、また、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 IT政策につきましては、新型コロナウイルス感染症対策をより効果的に講ずるため、ITやデータを活用した感染症対策の実装に向け、関係省庁や官民で連携し、早急に取組を進めるとともに、社会全体のデジタル化の推進を通じた国民生活の質の向上を実現するため、政府の情報システムの年間を通じたプロジェ…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○竹本国務大臣 津村委員長から御指摘のあったことをしっかりと受けとめ、医療分野の研究開発を推進するに当たっては、内閣官房健康・医療戦略室において、研究者へのリスペクトを忘れずに、オープンな手続を経て、透明性の高い議論を行っていくとともに、研究者コミュニティーやAMEDを始めとする関係機関等と丁寧かつ円滑なコミュニケーションが図られるように、担当大臣として改めてしっかりと指導してまいりたいと考えております。 以上です。
第201回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(竹本直一君) いい言葉いただきました。まさにギアチェンジするチャンスだと思っております。ピンチではありますけど、これをチャンスに生かしていきたいということでありますが。 おっしゃるように、小学校、中学校の生徒にパソコンを全員持たせて、そしてやろうということで、実はもうスピードを速めまして、一年で全部やってしまおうということで今その配備計画をしておりますと同時に、生徒さんたちがそれを自由に使えるようにならなきゃいけないというこ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○竹本国務大臣 御質問ありがとうございます。 今先生がおっしゃったとおりでございまして、ITを担当している私としては、この機を捉えて、コロナという、ある意味では、災いではありますが、災いを転じて福となすその過程の中において、社会の組立てそのものを、できるところからきちっと変えていきたいなと思っております。 特に、コロナの現状を見ますと、いろいろなうわさというか、いろいろな情報が飛び交いまして、正確な情報もあれば、そうでないのもある。その…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○竹本国務大臣 私も台湾はよく訪問する国ではありますが、タン大臣がやっておられることはすばらしいことだと本当に思っております。 ただ、先ほど言いましたように、配給制をとっているなど、いろいろ体制の違うところがございますので、そこは御理解をいただきたいと思います。 我が国においてはこういう配給制度がありませんので、現状では、マスク生産企業各社から生産量を聞き取りで集めるしかデータを提供する手段がないことから、直ちに同様の仕組みを実装するこ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○竹本国務大臣 ありがとうございます。 先生おっしゃるとおり、第一弾で、日本医療研究開発機構、いわゆるAMEDの執行残の予算、約四・六億円あったと思いますが、それに予備費を加えまして、約二十億円で研究の開発予算を組んだわけです。 それ以上はもう予算はなかったんですが、ただ、非常に事態が深刻化してくる中で、予算がないというようなことを言っておられないという判断の中で、予備費ではなくて、既に執行しましたAMEDの調整費も、あるところに割り振…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○竹本国務大臣 政府におきましては、専門家から意見をいただいた上で、予算要求に当たっての留意点及び重点化すべき研究領域等について示した資源配分方針を、健康・医療戦略室が事務局を務める健康・医療戦略推進本部で決定しております。 この方針に沿って、iPS分野を含む医療分野の研究開発関連予算の要求がなされたものと承知しております。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○竹本国務大臣 そのとおりです。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○竹本国務大臣 八月に大坪、和泉両氏が京都を訪れて、今先生お話があったようなことがあったことは私も承知しております。 ただ、健康・医療戦略室の本来の仕事というのは、健康・医療戦略推進法によりまして決められております。研究開発に係る予算についての総合調整を行うことがそこの仕事でございます。したがって、両氏は、山中先生との面会において、戦略室として、研究の一環における最近の取組や課題について把握する一環として、意見交換の場として行ったという…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹本直一君) お答えします。 準天頂衛星システム「みちびき」の令和二年度政府予算案としては二百六十七億円です。 また、四機体制を目指しておりますが、この確立に向けましたこれまでの予算措置につきましては、JAXAが打ち上げました技術実証衛星である「みちびき」初号機を含めまして、衛星の開発、打ち上げ、地上システムの整備、十五年間の運用、合わせて二千八百億円となっております。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹本直一君) 七機体制を目指しております。現在四機ございますが、その一つが約十年で満期に来ておりますので、新しく打ち上げまして、更にプラス三機を打ち上げて七機で運営していきたいと思っています。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹本直一君) 先生のおっしゃるとおりでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹本直一君) 「みちびき」は、現在販売されております大半のスマホやカーナビで実際に使用されるなど、GPS等の衛星測位サービスの精度の向上に十分役立っていると思いますが、また、「みちびき」が提供する高精度測位信号を活用した新たなサービス商品も生み出されつつあります。具体的には、自動車の自動走行や農作業の効率化、さらにドローンによるピンポイント配送などが見込まれております。今後、更に我が国のイノベーションに貢献していくことに大い…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹本直一君) 宇宙政策は、二十七年一月に宇宙開発戦略本部におきまして決定いたしました宇宙基本計画に基づいてやっております。三つございまして、一つは宇宙安全保障の確保、二番目に民生分野における宇宙利用の推進、三番目に宇宙産業及び科学技術の基盤の維持強化の三点を重点として計画をしておるわけでございます。 一方、この計画を策定して以来、既に五年が経過しております。新しい需要も発生しております。そういう意味で、今後は安全保障や経済社…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹本直一君) コロナの特殊性って、コロナの怖さは、確たる治療法がまだ見付からない、しかも伝播力が非常に早いということでございます。したがいまして、医療を含むあらゆる科学技術でこれを分析し、その対応を考えなきゃなりません。したがいまして、宇宙から得られる知見が必ずやどこかの点で役立つことは間違いないと思っております。現在、そういった意味で、治療研究に全力を挙げているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹本直一君) この予算の少なさというのは一番気にしているところでございまして、アメリカの宇宙関係予算は我が国の十五倍、中国もロケットの打ち上げ回数ではアメリカを抜いております。したがって、世界一位になっておるんですけれども。 先ほど言いましたように、月の裏側に届く技術を既に他国が開発していることを考えますと、宇宙開発予算をもっともっと欲しいというのが本当でございます。過去十年で、本予算と補正を合わせまして三千六百億円ほど今回…