第213回 参議院 農林水産委員会 第11号
○団長(滝波宏文君) ただいまから参議院農林水産委員会盛岡地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします農林水産委員長の滝波宏文でございます。よろしくお願いいたします。 まず、本日の地方公聴会に参加しております委員を御紹介いたします。 私の右隣から、自由民主党の山下雄平理事でございます。 同じく山本啓介理事でございます。 同じく佐藤啓理事でございます。 同じく野村哲郎委員でございます。 同じく山田俊男委員でございます。 …
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○団長(滝波宏文君) ただいまから参議院農林水産委員会盛岡地方公聴会を開会いたします。 私は、本日の会議を主宰いたします農林水産委員長の滝波宏文でございます。よろしくお願いいたします。 まず、本日の地方公聴会に参加しております委員を御紹介いたします。 私の右隣から、自由民主党の山下雄平理事でございます。 同じく山本啓介理事でございます。 同じく佐藤啓理事でございます。 同じく野村哲郎委員でございます。 同じく山田俊男委員でございます。 …
○委員長(滝波宏文君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官阪本克彦君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(滝波宏文君) 休憩前に引き続き、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○政府参考人(村井正親君) お答え申し上げます。 今後も農業者の減少が見込まれる中、経営規模の大小や家族、法人などの経営形態を問わず、農業で生計を立てる担い手を育成、確保することが引き続き必要であると考えております。 一方で、今先生から御指摘ございました兼業農家でございますけれども、兼業農家につきましては、農業で生計を立てる担い手ではないものの、農地の保全管理や集落機能の維持などの面で重要な役割を果たしていただいていると認識をしておりま…
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、東京大学大学院農学生命科学研究科教授中嶋康博君、一般社団法人全国農業協同組合中央会専務理事馬場利彦君、明治大学農学部専任教授作山巧君、特定非営利活動法人中山間地域フォーラム副会長野中和雄君及び農民運動全国連合会会長長谷川敏郎君でございます。 この際、参考…
○山下雄平君 委員会視察の御報告を申し上げます。 去る五月七日、栃木県において、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査に資するための視察を行いました。 視察委員は、滝波委員長、佐藤理事、山本理事、横沢理事、舟山理事、清水委員、藤木委員、宮崎委員、山田委員、田名部委員、徳永委員、羽田委員、横山委員、松野委員、紙委員、寺田委員そして私、山下の十七名です。 以下、その概要について申し上げます。 まず、那須塩原市のアーデルファーム株…
○委員長(滝波宏文君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につき、現地において意見を聴取するため、来る二十一日、岩手県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○林(佑)分科員 ありがとうございました。 答弁にございましたように、農業の現状は、約九六%が個人経営、そして四%が法人で成り立っているということでした。法人経営では二十四万人を抱えており、売上げの四〇%を担っているということです。 最近のデータでは、法人経営体等に雇用される形で新たに就農する者の数は増加傾向にあると伺っております。新規就農の入口としては大変入りやすく、リスクも少ないと思っております。 一方、新規参入者の就農の理由は、自…
○村井政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省では、経営規模の大小や、家族経営か法人経営かを問わず、農業で生計を立てる農業者である担い手と、農業以外で生計を立てる多様な農業者では、農業において果たしている役割は異なるものと考えております。 農業を副業的に営む経営体などの多様な農業者は、農業で生計を立てる担い手ではないものの、農地の保全管理や集落機能の維持などの面で重要な役割を果たしていただいているものと認識をしております。 このため…
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官上村昇君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(滝波宏文君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査のため、来る十四日に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。坂本農林水産大臣。
○国務大臣(坂本哲志君) おはようございます。 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の食料・農業・農村施策の基本的な方針を定める食料・農業・農村基本法については、制定から四半世紀が経過する中で、世界的な食料需給の変動、地球温暖化の進行、我が国の人口の減少などの食料、農業、農村をめぐる情勢の変化が生じ、その制定時の前提が大きく変化しております。 このため、こう…