第183回 衆議院 内閣委員会 第18号
○平井委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案及びストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。参議院内閣委員長相原久美子君。 ————————————— 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 …
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○平井委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案及びストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。参議院内閣委員長相原久美子君。 ————————————— 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 …
○相原参議院議員 ただいま議題となりました両法律案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 まず、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律、いわゆるDV防止法は、平成十三年に、参議院共生社会に関する調査会において超党派によりなされた立法であります。近年、デートDVと呼ばれる交際相手からの暴力が社会的に問題…
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 恐らく今国会の最後の委員会質問になると思います。時間は十分と短いのでなるべく簡潔にお伝えさせていただこう、このように思います。 まず、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。 まず、本改正案の最大の目的は被害者の保護だと考えるんですけれども、過度のDVの加害者の多くは、単純に考えて、自分の欲求が満たされないことに対して、通…
○平井委員長 これより両案について討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、参議院提出、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(平田健二君) 日程第二 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案 日程第三 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣委員長提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、提出者の趣旨説明を求めます。内閣委員長相原久美子君。 ───────────── 〔議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔相原久美子君登壇、拍手〕
○相原久美子君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会を代表して、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 まず、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律、いわゆるDV防止法は、平成十三年に、参議院共生社会に関する調査会において超党派によりなされた立法であります。近年、デートDVと呼ばれる交際相手からの暴…
○委員長(相原久美子君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査のうち、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律案に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会におきまして協議いたしました結果、お手元に配付いたしておりますとおり草案がまとまりました。 まず、草案の趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律、いわゆるDV防止法は、平成十三年に、参…
○国務大臣(谷垣禎一君) ただいまの早川参考人の御議論を私も議事録で拝見をしたところでございます。それで、国内でも夫婦間のトラブルに起因して子を連れ去る例というのがあるということは承知しております。そういう中で、中には子の利益の観点から極めて問題があって適切でないというものもあるだろうと思います。 他方、こういう事態に至る原因とか経緯、あるいは連れ去りの対応にも様々なものがあると思われまして、中には家庭内暴力から免れるために、確かに自力…
○榊原政府参考人 委員の御指摘がありましたように、平成二十一年の入管法改正によりまして、正当な理由がある場合を除きまして、所定の期間内に住居地の届け出をしないことや、配偶者の身分を有する者としての活動を六カ月間行っていないことが在留資格の取り消し事由とされましたが、そういった方がドメスティック・バイオレンスの被害者であり、ドメスティック・バイオレンスを理由として避難したり、または保護を必要としている場合は、正当な理由がある典型的な事例と…
○前川清成君 今大臣からおっしゃっていただいた方針、私も大賛成でございます。条文を読んだだけでは分からない、これでは本当に国民一般の方々から隔絶した民法になってしまうと思います。 ただ、もう一点おっしゃった、現代化、これが分かりやすいものになるのかどうかということです。 平成十六年に民法はそれまでの片仮名文語体から平仮名口語体に改正されました。しかし、私は以前の片仮名で書かれた民法の方が最近作られている様々な法律よりも実は分かりやすいん…
○森国務大臣 女性に対するだけでなく、男性に対する暴力、つまり異性に対する暴力というのは、人権に対する著しい侵害でございますので、政府において、その根絶に向けて取り組んでいきたいと思っております。 政府の方の統計ですと、相談のうちの一%程度が、やはり男性の被害者からの相談も寄せられているところです。そこで、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律に基づいて、関係省庁や自治体、または民間団体等と連携をし、男性を被害者とします異性…
○会長(田名部匡省君) 少子高齢化・共生社会に関する調査を議題といたします。 本調査会は、設置以来、「コミュニティの再生」をテーマとして広範な調査を進めてまいりました。また、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の現状と課題についての調査も行ってまいりました。 本日は、三年間にわたり行ってきましたこれらの調査を踏まえ、福島国務大臣に対する質疑をおおむね午後二時三十分まで行うことといたします。 議事の進め方でございますが、あら…
○会長(田名部匡省君) 少子高齢化・共生社会に関する調査を議題といたします。 本日は、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の現状と課題について内閣府から説明を聴取し、その後、質疑を行うことといたします。 なお、質疑につきましては、あらかじめ質疑者を定めず、自由に質疑を行っていきたいと存じます。 また、説明、質疑及び答弁のいずれも着席のままで結構でございます。 まず、内閣府より説明を聴取いたします。増原内閣府副大臣。
○会長(田名部匡省君) 次に、少子高齢化・共生社会に関する調査を議題といたします。 本日は、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の現状と課題について内閣府から説明を聴取し、その後、質疑を行うことといたします。 なお、質疑につきましては、あらかじめ質疑者を定めず、自由に質疑を行っていきたいと存じます。 また、説明、質疑及び答弁のいずれも着席のままで結構でございます。 まず、内閣府より説明を聴取いたします。中川内閣府副大臣。
○南野知惠子君 ありがとうございます。安心いたしました。 それと、さきの通常国会において、保護命令の拡充や市町村においても基本計画の策定を努力義務化するなど、DV被害者に対する安全確保や自立支援の更なる充実を目指して、参議院提出の議員立法により、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部改正を行ったところでございます。先月は千葉の幕張メッセ、ここで国際フォーラムが開かれるなど、国民の関心は大きなものであります。 厚生労働省…