第26回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(鈴木義雄君) それではまず自転車競技法の一部を改正する法律案のおもな内容について御説明申し上げます。 昭和三十年第二十二国会におきまして、自転車競技法等の臨時特例に関する法律の有効期間の延長に関する改正法律案の成立に際しまして、参議院商工委員会において付せられました付帯決議の御趣旨に基きまして、政府といたしましては、競輪の運営につき不断の改善をはかって参りますとともに、通商産業大臣の諮問機関として設置されております競輪運営審…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府委員(鈴木義雄君) それではまず自転車競技法の一部を改正する法律案のおもな内容について御説明申し上げます。 昭和三十年第二十二国会におきまして、自転車競技法等の臨時特例に関する法律の有効期間の延長に関する改正法律案の成立に際しまして、参議院商工委員会において付せられました付帯決議の御趣旨に基きまして、政府といたしましては、競輪の運営につき不断の改善をはかって参りますとともに、通商産業大臣の諮問機関として設置されております競輪運営審…
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって両案は委員長報告の通り決しました。 ————◇————— 自転車競技法を廃止する法律案 (永井勝次郎君外十一名提出) 小型自動車競走法を廃止する法律 案(永井勝次郎君外十一名提出) 自転車競技法の一部を改正する法 律案(内閣提出) 小型自動車競走法の一部を改正す る法律案(内閣提出)
○山中貞則君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。すなわち、この際、永井勝次郎君外十一名提出、自転車競技法を廃止する法律案、小型自動車競走法を廃止する法律案、内閣提出、自転車競技法の一部を改正する法律案、小型自動車競走法の一部を改正する法律案、右四案を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。 自転車競技法を廃止する法律案、小型自動車競走法を廃止する法律案、自転車競技法の一部を改正する法律案、小型自動車競走法の一部を改正する法律案、右四案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。商工委員長福田篤泰君。 〔報告書は会議録追録に掲載〕 ————————————— 〔福田篤泰君登壇〕
○福田篤泰君 ただいま議題となりました自転車競技法を廃止する法律案外三案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず、自転車競技法を廃止する法律案及び小型自動車競走法を廃止する法律案につきまして申し上げます。 右の両案は、競輪、オートレース等の射倖的事業を永久化すべきでないこと、地方財政や機械工業の振興が不健全な事業にたよることは好ましくないこと、及び、競輪、オートレース等が社会に悪影響を及ぼし…
○議長(益谷秀次君) 起立多数。よって、両案とも委員長報告の通り否決いたしました。 次に、自転車競技法の一部を改正する法律案及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案の両案を一括して採決いたします。両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○鈴木事務総長 御説明申し上げます。開会劈頭、電波監理審議会委員任命につき同意を求めるの件をお諮りいたしまして、御同意をいただいて、第二番目には教員養成機関の改善と充実並びに理数科教育及び自然科学研究の振興に関する決議案を議題といたしまして、趣旨説明は坂田さんがおやりになりまして、賛成討論が池田さんでございます。そのあとに灘尾文部大臣より発言がございます。それから緊急上程といたしまして、予算委員会から、昭和三十二年度特別会計予算補正(特…
○福田委員長 次に自転車競技法の一部を改正する法律案及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 両案につきましてはすでに質疑も終局いたしております。この際両案を一括して討論に付します。通告がありますのでこれを許します。片島港君。
○福田委員長 これにて討論は終局いたしました。 よって、自転車競技法の一部を改正する法律案及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案の両案を一括して採決いたします。両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○福田委員長 起立多数。よって両案は原案の通り可決すべきものと決しました。 この際佐々木秀世君より自転車競技法の一部を改正する法律案について附帯決議を付したいとの提案がなされております。佐々木秀世君の発言を許します。佐々木秀世君。
○佐々木(秀)委員 自転車競技法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を申し上げます。 一、競輪施行者は、車券売上高の百分の一に相当する金額を社会福祉と公共施設のために支出するよう措置すること。 二、競輪選手の円滑な新陳代謝及び選手の素質の向上を図るとともに、併せて選手の待遇改善につき検討すること。三、競輪場の設備の改善を図るよう措置すること。 四、競輪場附属の公衆衛生施設の整備改善を図るよう措置すること。 五、払戻金の最高限度額の制限…
○福田委員長 次に自転車競技法の一部を改正する法律案及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、質疑を継続いたします。佐々木秀世君。
○福田委員長 自転車競技法の一部を改正する法律案及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし審査を進めます。 質疑に入ります。通告がありますので順次これを許します。内田常雄君。
○委員長(松澤兼人君) これより商工委員会を開きます。本日の日程は、公報でお知らせしてあります通りでありますが、まず、自転車競技法の一部を改正する法律案、小型自動車競走法の一部を改正する法律案について、長谷川政務次官より提案理由の説明を聴取いたします。
○政府委員(長谷川四郎君) 自転車競技法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。御承知のように、現行の自転車競技法は、自転車産業の振興と地方公共団体の財政に寄与することを目的として、昭和二十三年第二国会において成立をみたものでありますが、その後数度の改正を経、ついで昭和二十九年第十九国会におきまして、補助金等の臨時特例等に関する法律の成立に伴いまして、従来、自転車競技法に基いて行われておりました国庫納付、国家予算…