佐々木秀世
会議録に記録された「佐々木秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会6 件・6%
※ 全 5,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○佐々木(秀)議員 ただいま委員長から委員外発言を許されまして、本当によい機会を与えられたことをお礼を申し上げます。 ロッキード問題につきまして皆様方に何かとお手数をおかけいたしておりますことにつきましては、心から恐縮に存じております。 今回私が、ただいま委員長がお読みになった趣旨によりまして、果たしてその事実が本当かどうかということの弁明の機会を与えていただいたものと存じます。しかし、私にもまたいろいろ不審な、あるいは了解のしがたい点…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○佐々木(秀)議員 十分の範囲で行います。 それはなぜかと申しますと、この私たちに寄せられました速記録、この速記録によりますと、委員長の御提案で、道義的、政治的責任のある者、こう書いてあります。委員長の御提案によって、と書いてありますから、委員長はどういうお考えで御提案をされたのか。 なぜそういうことを承りますかと申しますと、先般来の動きを見ておりますと、刑事訴訟法に準ずるところかは知りません、私はそういう点は素人ですから。しかし、こう…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○佐々木(秀)議員 はい、わかりました。これ以上質問をいたしまして答弁を繰り返しておりますと、十分という短い時間が過ぎてしまいますからこれで質問は終わりますが、そのいまの委員長の答弁では、われわれは納得することはできません。 なぜならば、「その行為は」と言われた委員長のその言葉、一体、委員長はそれをどこでお調べなされたのか。私に対しては一回も事実を委員長から伺われたことはございません。あなたから連絡を受けたこともございません。そうすると…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○佐々木(秀)議員 もうちょっと申させてください。 アメリカの嘱託尋問と言いますが、アメリカの嘱託尋問で新聞に出たのは、最初はここにおられる二階堂さんや何かには七百万円とか、私には四百万円とか、ある人には五百万円とか、そういう金がいつの間にやら三百万になったり二百万になったり、全く信憑性がないじゃありませんか。そういうことでは確固たる証拠というわけには私はまいらぬと思います。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○佐々木(秀)議員 数挙げればたくさんございます。しかし、それらの点を一々具体的に聞いてもらわなければ、ただ単に、ないがしろに、あるいは形式的に十分間だけ発言を求めて、そうしてその判断をするなんということは、国会の最高機関としての権威に対して私は疑うものでございます。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第9号
○佐々木(秀)議員 もっともっと真剣に判断する必要があるのではないでしょうか。 私は以上、まだ申し上げる点が——非常に残念であります。こんなことで政治生命を失われるような判断のなきよう、賢明なる委員諸君の御判断をお願いいたしまして、私の弁明を終わりたいと思います。
第74回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任を願っておるのでありますが、去る九日、理事海部俊樹君が委員を辞任されました。また、本日、理事栗原祐幸君から、理事辞任の申し出がありましたので、これを許可いたしました。よって、理事が二名欠員となっておりますので、委員長は、後任の理事に 小渕 恵三君 及び 西岡 武夫君 を指名いたしました。 —————————————
第74回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、去る九日、大蔵委員長安倍晋太郎君、文教委員長稻葉修君、農林水産委員長仮谷忠男君及び懲罰委員長村上勇君から、それぞれ委員長辞任願いが提出されました。本会議の散会後でありましたので、前例に従い、理事各位の御了承を得て、議長においてその辞任を許可された次第でありますから、御了承を願います。 また、本日、私も委員長辞任願いを提出いたしました。 つきましては、議院運営委員長辞任の件を本…
第74回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第74回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいま御決定願いました議院運営委員長の辞任が本会議で許可されましたならば、引き続き議院運営委員長外四常任委員長の選挙を行なうこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、自由民主党から、後任候補者としてお手元の印刷物のとおりの諸君を推薦してまいっております。 ————————————— 常任委員長候補者 議院運営委員長 田澤 吉郎君 大蔵委員長 上村千一郎君 文教委員長 久保田円次君 農林水産委員長 澁谷 直藏君 懲罰委員長 島村 一郎君 —————————————
第74回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説は、内閣総理大臣が所信に関する演説を、大蔵大臣が財政に関する演説をそれぞれ行ないます。 —————————————
第74回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
第74回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ————◇————— 午後一時四十六分開議
第74回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○佐々木前議院運営委員長 お許しをいただきまして、お礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。 私、このたび委員長を辞任させていただきました。 昨年十二月委員長に選任されまして以来、在職中大過なくその職責を果たすことができましたことは、議長、副議長の格別な御指導と、同僚各位の御理解ある御協力のたまものでございまして、衷心より感謝の意を表する次第でございます。 どうか今後とも相変わらざる御厚情を賜わりますようお願い申し上げまして、簡単でござ…
第74回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 第七十四回臨時国会は本日召集されました。 まず、御報告申し上げます。本日午前十時五分、田中内閣総理大臣から、前尾議長あてに 内閣は、本日、総辞職をすることに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。 との通知がありました。 したがいまして、本日の本会議において内閣総理大臣の指名を行なうこととし、その手続等は、後刻本日の議事とあわせて御協議願うことといたします。 ——…
第74回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○佐々木委員長 次に、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る十一月二十五日、理事田澤吉郎君から、理事辞任の申し出がありましたので、委員長においてこれを許可し、後任の理事に栗原祐幸君を指名いたしましたから、御了承願います。 —————————————
第74回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○佐々木委員長 次に、今臨時会の諸準備につきましては、先般来の理事会において種々御協議を願ったのでありますが、これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことといたします。 まず、議席の件についてでありますが、議席は、従前どおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第74回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○佐々木委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、去る六日の理事会において、本日から二十五日までの十七日間とすべきものと一応決定し、その旨議長までお伝えした次第であります。 また、先ほどの常任委員長会議におきましても、会期は、本日から二十五日までの十七日間とすべきものと答申するに決した次第であります。 なお、議長は参議院議長と協議いたされました。 よって、当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日か…