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74回国会衆議院1974/12/14

議院運営委員会 第2号

発言数
15
登壇者
4
会派数
2
開催日
1974/12/14

会議録

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任を願っておるのでありますが、去る九日、理事海部俊樹君が委員を辞任されました。また、本日、理事栗原祐幸君から、理事辞任の申し出がありましたので、これを許可いたしました。よって、理事が二名欠員となっておりますので、委員長は、後任の理事に       小渕 恵三君 及び 西岡 武夫君 を指名いたしました。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、去る九日、大蔵委員長安倍晋太郎君、文教委員長稻葉修君、農林水産委員長仮谷忠男君及び懲罰委員長村上勇君から、それぞれ委員長辞任願いが提出されました。本会議の散会後でありましたので、前例に従い、理事各位の御了承を得て、議長においてその辞任を許可された次第でありますから、御了承を願います。  また、本日、私も委員長辞任願いを提出いたしました。  つきましては、議院運営委員長辞任の件を本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいま御決定願いました議院運営委員長の辞任が本会議で許可されましたならば、引き続き議院運営委員長外四常任委員長の選挙を行なうこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、自由民主党から、後任候補者としてお手元の印刷物のとおりの諸君を推薦してまいっております。     ————————————— 常任委員長候補者         議院運営委員長 田澤 吉郎君         大蔵委員長   上村千一郎君         文教委員長   久保田円次君         農林水産委員長 澁谷 直藏君         懲罰委員長   島村 一郎君     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説は、内閣総理大臣が所信に関する演説を、大蔵大臣が財政に関する演説をそれぞれ行ないます。     —————————————

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

藤野重信衆議院事務総長

○藤野事務総長 まず、議院運営委員長辞任の件を議長からおはかりいたします。  次に、議院運営委員長外四常任委員長の選挙でありますが、動議により、議長が指名いたすことに相なります。  次に、国務大臣の演説を行ないます。内閣総理大臣の所信表明に関する演説、約十八分と承っております。それから大平大蔵大臣の財政に関する演説、約九分と聞いております。以上の順序で演説を行ないます。  以上でございます。

佐々木秀世自由民主党

○佐々木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。  この際、暫時休憩いたします。    午後零時二十二分休憩      ————◇—————    午後一時四十六分開議

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  本日の本会議におきまして、私がはからずも再び議院運営委員長に選任されましたことは、まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしておる次第であります。  私は、まことに不敏不才でありますが、今後、議長、副議長の御指導、御鞭撻により、また、とりわけ議院運営に練達たんのうな皆さま方のあたたかい御協力を賜わりまして、当委員会の円滑な運営をはかり、国会の正常な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じております。  何とぞよろしくお願い申し上げます。  簡単ではございますが、ごあいさつ申し上げます。(拍手)     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 この際、佐々木前委員長から発言を求められております。これを許します。佐々木秀世君。

佐々木秀世自由民主党

○佐々木前議院運営委員長 お許しをいただきまして、お礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。  私、このたび委員長を辞任させていただきました。  昨年十二月委員長に選任されまして以来、在職中大過なくその職責を果たすことができましたことは、議長、副議長の格別な御指導と、同僚各位の御理解ある御協力のたまものでございまして、衷心より感謝の意を表する次第でございます。  どうか今後とも相変わらざる御厚情を賜わりますようお願い申し上げまして、簡単でございますが、お礼のごあいさつといたします。(拍手)     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 この際、山口鶴男君から発言を求められております。これを許します。山口鶴男君。

山口鶴男日本社会党

○山口(鶴)委員 僭越でありますが、委員各位のお許しを得て、一同を代表し、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。  佐々木前委員長は、委員長就任以来、その温厚なお人柄と強い信念をもって、かつ、豊富な御経験を発揮せられ、終始当委員会の円滑なる運営をはかり、国会の権威の向上に努力されましたことは、われわれ一同深く敬意を表するとともに、その御心労に対し深甚なる謝意を表するものであります。  今般、委員長を辞任されましたことは、まことに残念でありますが、今後とも相変わらず御厚誼を賜わりますようお願い申し上げる次第でございます。  また、このたび新たに委員長に就任されました田澤委員長は、かつて本委員会の委員長をつとめ、また、長年にわたり理事として活躍してこられた経験きわめて豊かな方であり、その円満なお人柄は、私どものよく存じ上げているところでございます。  今回、衆望をにない、国会運営の中心たる議院運営委員長に再度御就任になりましたことを、われわれ一同心からお喜び申し上げるとともに、本院の円滑な運営のため、その手腕力量をますます発揮されますようお願いする次第であります。  以上、簡単でありますが、新委員長にお祝いを申し上げるとともに、前委員長に感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。(拍手)     —————————————

田澤吉郎自由民主党

○田澤委員長 次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十六日月曜日午後一時から開会することといたします。  なお、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後一時五十分散会

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