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川内博史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 財務金融委員会 第4号

○川内委員 いや、今の御答弁では、私はとても納得するわけにはいかないんですね。 例えば、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構の平成十七年度における業務実績報告という、これは機構のホームページに出ておりますけれども、もうめちゃめちゃお手盛りの評価が書いてあるわけです。例えば白雲荘の改修工事にしても、二件随意契約をしたということに関しては、黙って、口をぬぐって、「旧白雲荘改修工事は、一般公募型入札を実施し、十二月末に着工。無事契約工期内…

平沢勝栄 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2007/02/23

166衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○平沢副大臣 平成十九年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算につきまして、その概要を御説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について御説明申し上げます。 内閣府における沖縄関係の平成十九年度予算の総額は、二千六百四十二億三千九百万円、前年度当初予算額に対し九七・一%となっております。 このうち、基本的政策企画立案等経費の予算額は、二百八十八億八百万円、前年度当初予算額に対し一〇〇・一%となっております。 沖縄の自立型経済の構築等を目…

馬淵澄夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/02/13

166衆議院 予算委員会 第7号

○馬淵委員 委員長に理事会の協議のお許しをいただきました。引き続き、予算委員会にてこの問題は国民の前に明らかにしていただきたいというふうに思います。 さて、この国会では、平成十九年度総予算の審議ということでこの予算審議が始まったわけであります。平成十九年度のこの予算、当然ながら安倍内閣は小泉内閣の継承という形で、小泉前総理が、改革なくして成長なし、こう述べられてきた、そして、安倍総理はこれを受けて、成長なくして財政再建なし、このように発…

川内博史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 そのコメントの内容を私はぜひ国民に向けて、これは別に沖縄の科学技術大学院大学だけではないですよ、S、A、B、C評価について外部専門家がどのような意見を言っているのかということについて、冊子は出ていますけれども、これはもうたくさんのプロジェクトをまとめたもので、随分小ぢんまりまとまっているものですから、私は、もっと詳細に、S、A、B、Cの評価づけについて客観性を担保するために情報公開すべきであるというふうに思います。 それはな…

川内博史 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/12/12

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○川内委員 沖縄に世界最高水準の大学院大学をつくるという構想に関しては、私もすばらしい構想だと思います。しかし、国民全体から見て、その構想が客観的に評価し得るものでなければならないということもあるわけでございます。 例えば、それぞれの役所の独立行政法人評価委員会を評価する政策評価・独立行政法人評価委員会というのも政府の中に設けられていて、僕は日本政府というのは大したものだなと思うんですが、丹羽宇一郎さんが委員長でございますが、平成十八年…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全)2006/11/01

165参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(高市早苗君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の高市早苗でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の御開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてきました。こうした取組を通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところです。また、観光や情報通信産業の振興…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全)2006/10/31

165衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○高市国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣になりました高市早苗でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてきました。こうした取り組みを通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところです。また、観光や情報通信産業の…

小池百合子 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小池百合子君) おはようございます。 平成十八年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について御説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成十八年度予算の総額は、二千七百二十億四千万円、前年度当初予算額に対し九六・〇%となっています。 このうち、基本的政策企画立案等経費の予算額は、二百八十七億八千九百万円、前年度当初予算額に対し九八・二%となっています。沖縄の自…

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 これも大きな問題でございますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、沖縄科学技術大学院大学について質問をさせていただきます。 小池特命担当大臣は、今回の所信表明の中で、昨年十二月の関係閣僚により、「今後七年程度以内を目途に大学院大学の実現を期するとの考え方を踏まえ、経済財政事情等も勘案し、本構想を推進していく旨申合せを行いました。平成十八年度からは施設整備に本格的に取り組むことにしております。」と、そのよう…

藤岡文七 の発言をすべて見る →内閣府沖縄振興局長2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(藤岡文七君) お答えいたします。 平成十八年度の政府予算案におきまして、沖縄科学技術大学院大学関連の経費といたしまして、おっしゃいましたように、七十七億二百万円を計上いたしております。 この内訳でございますが、沖縄恩納村におきます大学院大学の新キャンパスの整備に関する事業に三十五億三千万円、それから沖縄県うるま市において今現在実施しているわけですが、その先行的な研究事業に対しまして三十二億二千七百万円、また国内外から優秀な…

藤岡文七 の発言をすべて見る →内閣府沖縄振興局長2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(藤岡文七君) 現在のところ、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構につきまして、研究面におきましては民間資金を活用した実績はございません。ただ、今後、研究活動が活発化するにつれまして、正にこれこの研究活動、民間企業にも非常に魅力のある研究分野であろうかと思います。そういうことで、民間企業との共同研究の実施やまた寄附金の受入れなどが求められる機会は多くあるものと認識いたしております。また、そういうことで、内閣府といたしまし…

平井たくや の発言をすべて見る →自由民主党内閣府大臣政務官2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(平井たくや君) 済みません、大学院大学の話も少しだけ触れさせていただきますが、昨年九月に推進の主体となる独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構を設立しました。昨年十二月の関係閣僚により、今後七年程度以内を目途に大学院大学の実現を期するということになっております。施設整備に係る予算等も確保させていただくことになっています。 私も今年一月に機構の第一回の運営委員会に出席させていただきましたが、本当に、ブレナー博士を中心に世界…

小池百合子 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/10

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の小池百合子でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興に関しては、昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてきました。こうした取組を通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところです。また、観光…

大石正光 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2006/03/10

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○大石正光君 先般行われました委員派遣につきまして、その概要を御報告申し上げます。 去る一月十一日から十三日までの三日間、沖縄の振興開発及び基地問題等に関する実情調査のため、高橋委員長、小林理事、西銘委員、水落委員、山本委員、渡辺委員、大田委員及び私、大石の八名が沖縄県に派遣されました。 沖縄は、今年で本土復帰三十四年目を迎え、平成十四年に制定された沖縄振興特別措置法に基づき沖縄振興計画が策定され、活力ある民間主導の自立型経済の構築に向…

小池百合子 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2006/03/01

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小池国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の小池百合子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興に関しては、昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてきました。こうした取り組みを通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところであります。また、観光…

嘉数知賢 の発言をすべて見る →自由民主党内閣府副大臣2006/03/01

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○嘉数副大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府副大臣の嘉数知賢でございます。 沖縄は、本土復帰三十四年を経過しましたが、産業の問題、雇用創出の問題、米軍基地の負担軽減の問題など、解決を要する多くの課題があります。 また、北方領土問題を一日も早く解決することは全国民の悲願であります。 小池大臣の御指導のもと、沖縄の一層の発展及び北方領土問題の解決促進に全力で傾注してまいりたいと考えます。 川内委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻…

小池百合子 の発言をすべて見る →自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2005/10/18

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小池国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の小池百合子でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の振興に関しては、昭和四十七年の本土への復帰以来、沖縄の振興開発のための諸施策を積極的に講じてまいりました。こうした取り組みを通じて、施設整備面を中心に次第に本土との格差が縮小するなど、着実に成果を上げてきたところであります。ま…