嘉数知賢
会議録に記録された「嘉数知賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 おはようございます。自民党の嘉数知賢でございます。 本日は、自由民主党を代表し、また私自身沖縄県選出の議員という立場も踏まえて、佐藤大臣、内閣府に質問をいたしたいと思います。 大学院大学学園法案について質問をしたいと思うんですが、この大学院大学は、現在、開学に向けて急ピッチで私の地元、恩納村で建築が進められております。恩納村を初め沖縄県民は、この大学院大学に非常に高い期待を持っている一方、最近では、この大学院大学とはどういう…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 ありがとうございます。 この大学院大学は、真の意味で我が国の科学技術の牽引車になる可能性のある企画だと思っています。 それでは、その大学院大学の本当の教育目標というのは何なのか。 それからもう一つ。その目標のために、だれがこの大学院大学で研究活動をするのか。どういう人たちなのか。 もう一つは、大学院大学は、入学資格があるのか。大学卒業であるとかいろいろな資格があると思いますが、その資格はどうなっているのでしょうか。入学試験と…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 ありがとうございます。 この大学院大学に入るためには、相当の学識、相当の学歴がなければ入れないということになると、やはり世界最高水準を目指すという意味ではもっともかなという思いをしています。 私は、この大学院大学というのは、我が国の数多くある大学と同じであってはいけないと思っています。国際色豊かで、本当に広い分野でさまざまな研究者と交流しながら独創的な研究を行うということであるならば、それに対応できる教育環境というのがどうし…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 そうであるのでしたら、この大学院大学は、科学者の卵を育てて、それで世界水準に持っていける、そういう研究施設、教育施設じゃなきゃいけないと私は思っています。そのために世界的な、トップクラスの学者を集める必要があると思うんですね。そのことからすると、本当に高い志を持っている人たちを集めて、自立に向けて、一生懸命私どももそれを支援していかなきゃいけないと思っています。 ところで、お伺いしたいんですが、それだけのすばらしい世界的な学…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 局長、運営主体、どういう形でこの大学院大学を運営されるか、その主体、組織等について御説明いただきたいと思います。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 ありがとうございます。 やはり主体がしっかりしていなければ、どんなすばらしい人を集めてもどうにもならない。そういう意味で、スタートの段階からしっかり運営主体を整えて臨んでいただきたいと思っています。 それから、この大学院大学はある意味で沖縄振興の観点から進められています。そういうプロジェクトであるからには、世界から優秀な研究者、学生が集まるということはよく理解できます。これがなぜ沖縄振興につながるのかということです。 私もそ…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 ぜひそういう形で育てていただきたいなと思っていますし、私も、フランスの例、ニースの例を見てみますと、そのことが一つの大きな牽引車になると思う。沖縄に大学院大学ができてすばらしい学者が集まってくることによって大きな牽引車になって、いろいろな企業が張りついてきて、将来的に子供たちが夢を持てるような環境ができる。それを目標にする子供たち、あるいはそこで働くために目標にする子供たち。そういう意味で、沖縄の振興に対しては十分な期待が持…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 ありがとうございます。 やはり自助努力、学者についても、あるいは学園機構そのものについてもやれる環境、それまでの助成はしっかりやっていただくということも必要ですし、また自助努力を一生懸命させる環境づくりも、この大学院大学が成功し世界に羽ばたける学者が育つという意味ではぜひ必要だ、私はそのように思っています。大臣のバックアップをしっかりしていただきたいと思っています。 私は、沖縄の子供たちが夢を持てる環境、そういう意味で、この…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 ありがとうございます。 実は、話は少し戻りますけれども、この大学院大学、世界じゅうから優秀な学者、学生が集まってくる、国際色豊かなキャンパスにするということでやられています。その中で、日本の地域バランスを考えなきゃいかぬという話もありました。 しかしながら、私は、大学院大学を国際色豊かでしっかりと世界の学者の目標になるという形にするならば、地域バランスももちろん大事ですけれども、世界の学者があるいは学者の卵が目標にされるよう…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○嘉数委員 ありがとうございます。 このプロジェクトそのものは、我が国の科学技術の振興と、そしてまた一番苦しい思いをしてきた沖縄県の振興に対して大いに寄与する、しかも、沖縄の起死回生のプロジェクトになると私は思っています。これまでいろいろな形で沖縄県がしょってきた課題、難題を一気に解決するだけの大きなプロジェクトだと思っています。ぜひ大臣のもとできちっとスタートしていただいて、沖縄の子供たちが沖縄県に将来夢を持てるような、そしてまた、世…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 おはようございます。自民党の嘉数でございます。防衛大臣それから外務大臣に質問をさせていただきます。 まず、前空幕長の件に触れたいんですが、防衛大臣におきましては、本当に的確な迅速な対応、心から評価をしたいと思っています。ただ、私は、あの一連の参議院での外防の答弁あるいは個人的な記者会見を見ていて、本当にこういう人が我が国の防衛のトップにいたのかなという背筋が寒くなる思いをしました。と同時に、自衛隊のやみを一部かいま見たのかな…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 どうもありがとうございました。 不祥事が続いている防衛省、本当に真に国民から信頼される、感謝される、そして協力される、そういう自衛隊をつくらなきゃいかぬ。そのためには、やはり大臣が先頭に立って、教育の問題についてもシビリアンコントロールについても、しっかり頑張っていただきたい。大臣には期待をしていますので。 それから外務大臣に、せんだって久米島の町長と沖縄知事さんと、私もお伺いしましたけれども、実は鳥島の件、久米島の。沖縄県…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 はい。
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○嘉数委員 返還する意思がないから、はい、そうですかというわけにいかないんです。国土がなくなるんですから。その点しっかり頭に入れていただいて話し合いをしなければ、提供しました、相手は使いたい、しかし使ってしまったらこれがなくなりますよというのに、相手が返さないからという話にならぬと思うんです。 もっと積極的に日米間で話し合いをしていただいて、別に空域あるいは海域を返せと言っているわけじゃない、あの島をもう射爆場から解放していただきたいと…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○嘉数委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は二種六件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、当委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、平成二十年度基地対策関係予算の所要額確保に関する意見書外四十六件であります。 ————◇—…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○嘉数委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○嘉数委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○嘉数委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選、出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○嘉数委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三分散会
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○嘉数委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官浅利秀樹君、内閣法制局第一部長山本庸幸君、警察庁長官官房審議官井上美昭君、警察庁刑事局長米田壯君、法務省大臣官房訟務総括審議官貝阿彌誠君、法務省大臣官房審議官始関正光君、外務省大臣官房審議官新保雅俊君、外務省大臣官房参事官小原雅博君、外務省北米局長西宮伸一君、外務省中…