第190回 衆議院 本会議 第34号
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第三 国外犯罪被害弔慰金等の支給に関する法律案(内閣委員長提出) 日程第四 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第三 国外犯罪被害弔慰金等の支給に関する法律案(内閣委員長提出) 日程第四 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出)
○議長(大島理森君) 日程第三、国外犯罪被害弔慰金等の支給に関する法律案、日程第四、特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。内閣委員長西村康稔君。 ————————————— 国外犯罪被害弔慰金等の支給に関する法律案 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔西村康稔君登壇〕
○西村康稔君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、国外犯罪被害弔慰金等の支給に関する法律案について申し上げます。 本案は、国外犯罪行為により不慮の死を遂げた日本国民の遺族または障害が残った日本国民に対する国外犯罪被害弔慰金等の支給について必要な事項を定めるもので、国は、国外犯罪被害者があるときは、国外犯罪行為により死亡した者の第一順位遺族に対して国外犯罪被害弔慰金として二百万円を…
○向大野事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで野田災害対策特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、委員会の審査省略をお諮りして、谷川文部科学委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。 次に、日程第三及び第四につき、委員会の審査省略をお諮りして、西村内閣委員長の趣旨弁明がございます。両案を一括して採決い…
○西村委員長 次に、内閣の重要政策に関する件について調査を進めます。 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 この際、特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本案は、特定非営利活…
○議長(西岡武夫君) 日程第五 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長松井孝治君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔松井孝治君登壇、拍手〕
○委員長(松井孝治君) 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院内閣委員長荒井聰君から趣旨説明を聴取いたします。荒井衆議院内閣委員長。
○委員長(松井孝治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○大久保潔重君 私は、ただいま可決されました特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党及びみんなの党の各派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一、国及び地方の関係機関は、本法の趣旨が適切に実現さ…
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第三 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出)
○議長(横路孝弘君) 日程第三、特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。内閣委員長荒井聰君。 ————————————— 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔荒井聰君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、内閣提出法律案及び承認案件撤回の件をお諮りいたします。全会一致でございます。 次に、日程第一につき、古賀国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、田中文部科学委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで荒井内閣委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でござ…
○荒井委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件について調査を進めます。 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、岸本周平君外四名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党、日本共産党及びみんなの党の共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案の起草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしと…
○岸本委員 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本起草案の趣旨について御説明申し上げます。 特定非営利活動促進法、いわゆるNPO法は平成十年に議員立法により成立し、現在、NPO法人の数は四万二千法人を超えるに至っております。 しかし、現行の認定法人はそのうちの約二百法人にすぎず、また、NPO法人の約七割が財政上の課題を抱えるなど、いまだ多く…