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太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/14

第151回 参議院 農林水産委員会 第17号

○委員長(太田豊秋君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、漁業法等の一部を改正する法律案、以上三案の審査のため、本日の委員会に水産庁長官渡辺好明君及び財務省関税局長寺澤辰麿君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/14

第151回 参議院 農林水産委員会 第17号

○委員長(太田豊秋君) 水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、漁業法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 三案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

田中直紀 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党農林水産副大臣2001/06/14

第151回 参議院 農林水産委員会 第17号

○副大臣(田中直紀君) 遊漁者の件につきましては、水産基本法案において、第十三条の第一項におきまして、水産資源の適切な保存及び管理の施策について遊漁も含めていくと、こういう位置づけをいたしております。また、第六条の第二項で協力義務をうたっておりまして、遊漁者の皆さん方におきましても水産施策への御協力をいただくということで位置づけておるわけでありますし、釣りをされる方々、釣り船で楽しまれるわけでありますけれども、遊漁船業の法というものがご…

武部勤 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2001/06/14

第151回 参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(武部勤君) 谷林先生の御激励に感謝いたしますとともに、さらに意欲を持って頑張りたいと思いますので、今後の御鞭撻、御支援をお願いいたしたいと思います。 ただいま先生御指摘の、水産基本法というものが国民全体の十分な理解と合意のもとに推進されていかなきゃならないということは、言うまでもないことでございます。 このような考え方に立ちまして、水産基本法案の提出に至るまでの検討の各段階におきまして、水産基本政策検討会の議論への国民各界各…

太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/14

第151回 参議院 農林水産委員会 第17号

○委員長(太田豊秋君) 休憩前に引き続き、水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、漁業法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/12

第151回 参議院 農林水産委員会 第16号

○委員長(太田豊秋君) 水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、漁業法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。武部農林水産大臣。

武部勤 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2001/06/12

第151回 参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(武部勤君) 水産基本法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の水産政策は、これまで、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法に示された方向に沿って、他産業と比べて立ちおくれていた沿岸漁業及び中小漁業の発展とその従事者の地位の向上を図ることを目標として展開され、関係者の多大な努力もあり、漁業の近代化、生産の効率化等に一定の成果を上げてきたところであります。 しかしながら、我が国経済社会の変化…

堀込征雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2001/06/12

第151回 参議院 農林水産委員会 第16号

○衆議院議員(堀込征雄君) 水産基本法案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。 第一点は、水産動植物の生育環境の保全及び改善を図るための措置として、「森林の保全及び整備」を明示することとしたことであります。 第二点は、多面的機能に関する施策をより積極的に規定することとし、「国は、水産業及び漁村が国民生活及び国民経済の安定に果たす役割に関する国民の理解と関心を深めるとともに、水産業及び漁村の有する水産物の供給の機能以…

太田豊秋 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/12

第151回 参議院 農林水産委員会 第16号

○委員長(太田豊秋君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、漁業法等の一部を改正する法律案、以上三案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

武部勤 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2001/06/07

第151回 参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(武部勤君) 先生、先ほどお話ありましたように、海の男というのは、救命具をつける必要はおれにはないんだという一種の誇りがあるかもしれませんし、別な言葉で言えば面倒だというのもあるかもしれませんが、私は、みずからの命はみずからが責任を持つということが基本だと思いますよ。 私も海難事故なんかを聞いて後で愕然とすることがあるんです。船舶なども近代化され、技術が進んで、ほとんど機械に頼って漁業ができるというようなことになりますと、やは…

第151回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(渡辺好明君) 今提案をいたしております水産基本法案の中でも、資源管理の前提は科学的な根拠を持った資源の調査研究であるということを法律上明定しておりまして、水産庁の研究所も独立行政法人ということで一つにまとめて機動的、効率的にできるようになってまいりましたので、それをフル活用する体制を充実させるということを考えております。

第151回 参議院 農林水産委員会 第15号

○岩本荘太君 仮定の問題をいろいろがたがた言っても始まらないと思うんですけれども、やはり、経費を僕は国や県が出しちゃいかぬとは言わないわけですけれども、何かその辺がちょっと気になりますので、独占しなければそういう公平の原則から余り、国なり県なりが金を出してそういうところに人を送るというようなことはやりづらいのかもしれませんけれども、その辺、今後のことだと思いますけれども、ひとつよろしく指導といいますか注視をしていただきたい、こういうふう…

武部勤 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2001/06/06

第151回 参議院 本会議 第29号

○国務大臣(武部勤君) 水産基本法案の趣旨につきまして、御説明申し上げます。 我が国の水産政策は、これまで、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法に示された方向に沿って、他産業と比べて立ちおくれていた沿岸漁業及び中小漁業の発展とその従事者の地位の向上を図ることを目標として展開され、関係者の多大な努力もあり、漁業の近代化、生産の効率化等に一定の成果を上げてきたところであります。 しかしながら、我が国経済社会の変化や国際化の進展等の中で、…

和田洋子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/06/06

第151回 参議院 本会議 第29号

○和田洋子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました水産基本法案について、農林水産大臣にお伺いいたします。 我が国の水産政策は、これまで、昭和三十八年に制定されました沿岸漁業等振興法のもとで行われてきました。この法律は、沿岸漁業者及び中小漁業者を対象に、生産性の高い企業的経営を育成すること、漁業就業者世帯の生活水準を向上させるという目標を目指しておりました。 ところが、約四十年を経過した今日、当初の目標が達成され、漁…

武部勤 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2001/06/06

第151回 参議院 本会議 第29号

○国務大臣(武部勤君) 和田議員の貴重な御提案を含めた御質問を賜りました。 まず、沿岸漁業等振興法をどのように評価するかというお尋ねでございますが、昭和三十八年に制定された沿岸漁業等振興法は、漁業の生産性の向上、生産量の増大などに一定の成果を上げたものと考えております。しかしながら、本格的な二百海里体制への移行、周辺水域の資源状態の悪化等による漁業生産の減少などにより、沿岸漁業等振興法に示した政策方向だけでは現実の課題に的確に対処し得な…

山崎正昭 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2001/06/06

第151回 参議院 議院運営委員会 第29号

○委員長(山崎正昭君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 すなわち、衆議院から送付されました水産基本法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分の質疑を行うこと。 また、衆議院から送付されました電気通信事業法等の一部を改正する法律案につき、本日の本会議におい…