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福島瑞穂 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2000/04/18

第147回 参議院 法務委員会 第9号

○福島瑞穂君 破産手続の予納金の適用や、あるいは成年後見法が成立しましたけれども、あの時点で議論になりましたが、例えば裁判は鑑定費用などもかかったりいたします。この鑑定費用や破産手続の予納金などのそういう費用はこの民事法律扶助法案によってカバーしていただけるのでしょうか。

風間昶 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/04/18

第147回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(風間昶君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、民事法律扶助法案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、お手元に配付の名簿のとおり、三名の参考人から御意見を伺います。 本日御出席をいただいております参考人は、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授山本和彦君、弁護士・日本弁護士連合会法律扶助制度改革推進本部事務局長小寺一矢君及び日本経済新聞社論説委員藤川忠宏君でございます。 この際、参考人の方々に一…

山本和彦 の発言をすべて見る →一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授2000/04/18

第147回 参議院 法務委員会 第9号

○参考人(山本和彦君) 私は民事訴訟法を専門とする研究者でございますが、民事法律扶助制度につきましては、主としてフランスの法律扶助制度との比較等の研究を行ってまいりました。本日は、そのような研究者の立場から、民事法律扶助法案の一般的な意義と若干の具体的な論点についての意見を述べさせていただきたいと存じます。 まず、民事法律扶助制度の意義について申し上げたいと思います。 民事法律扶助法案の提案理由説明の冒頭にも指摘されておりますとおり、民…

小寺一矢 の発言をすべて見る →弁護士日本弁護士連合会法律扶助制度改革推進本部事務局長2000/04/18

第147回 参議院 法務委員会 第9号

○参考人(小寺一矢君) 私は、日本弁護士連合会の法律扶助制度改革推進本部という組織がございまして、そこの事務局長をしております。大阪弁護士会所属でございます。 平成二年十一月から、当時法務省と扶助協会との間で行われておりました法律扶助検討会というのがございまして、そこに日弁連スタッフとして参加して以来約十年間、この実現に向けて参加してまいりました。 本日、参議院の法務委員会の席上で民事法律扶助法案ということで意見を申し上げる機会を与えて…

山本和彦 の発言をすべて見る →一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授2000/04/18

第147回 参議院 法務委員会 第9号

○参考人(山本和彦君) この点につきましては、私が勉強しましたフランスなども随分議論がございまして、フランスは一九九一年の改正で現在の形になったわけですが、それ以前は必ずしも適法性を要件としておりませんで、不適法な場合でも認めていたようであります。九一年の改正でかなり議論した末に、やはりそこまでは、フランスでも不法在留者の問題というのは社会問題になっておりまして、非常な議論の結果、やはり適法性を要求するということにしました。 ただ、例外…

臼井日出男 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2000/04/13

第147回 参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(臼井日出男君) 引き続き、法務大臣を仰せつかりました。今後ともよろしくお願いいたします。 民事法律扶助法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、民事に関する法律扶助制度が裁判を受ける権利を実質的に保障する意義を持ち、司法制度の充実に寄与する公共性の高いものであることにかんがみ、国民がより利用しやすい司法制度の実現に資することを目的として、民事法律扶助事業の整備及び発展を図るために必要な制度を創設するための…

風間昶 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/04/13

第147回 参議院 法務委員会 第8号

○委員長(風間昶君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 民事法律扶助法案の審査のため、来る四月十八日、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第147回 衆議院 本会議 第18号

○議長(伊藤宗一郎君) 民事法律扶助法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長武部勤君。 ————————————— 民事法律扶助法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔武部勤君登壇〕

第147回 衆議院 法務委員会 第9号

○武部委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民事法律扶助法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省民事局長細川清君、法務省刑事局長古田佑紀君、法務省人権擁護局長横山匡輝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

冬柴鐵三 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/03/31

第147回 衆議院 法務委員会 第9号

○冬柴委員 公明党の冬柴鐵三でございます。きょうは、同僚議員の御同意を得て差しかえをしていただきました。 法律扶助基本法としての性格を有する民事法律扶助法案というものが、きょう委員会において最終の審議が行われる。感無量であります。 私は、初当選以来、その前に大阪弁護士会で弁護士を二十二年ほどやっておりまして、その間、法律扶助事業にもかかわったことがある者として、その飛躍的な充実ということが必要である、このような認識を持っておりました。 …

第147回 衆議院 法務委員会 第9号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 前回の三月二十一日に続きまして、民事法律扶助法案についての質問をいたします。 最初に、前回に続きまして、行政訴訟に関する扶助の問題についてですが、先ほども同僚委員が質問しておりましたが、法務省の答弁は、本法案は行政事件訴訟については扶助対象だが、行政不服審査請求や異議申し立て事案は扶助の対象ではないという答弁であります。私は、これは現場で非常に矛盾と混乱が起きるのじゃないかと思うのです。 それは…

山本有二 の発言をすべて見る →自由民主党法務政務次官2000/03/31

第147回 衆議院 法務委員会 第9号

○山本(有)政務次官 外国人に対する民事法律扶助につきましては、これまで、扶助に係る事件が終結し、立てかえ金の償還が完了するまで適法に我が国に居住することができる場合には、国民と同じく、資力に関する要件や勝訴の見込みに関する要件等のもとに扶助が行われてきております。 民事法律扶助法案におきましては、扶助の対象としての外国人につきまして明文の規定を定め、現行の取り扱いと同様、我が国に生活の本拠を置き適法に在留する者までを対象とし、国民と同…