第162回 衆議院 総務委員会 第9号
○実川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、恩給法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。麻生総務大臣。 ————————————— 恩給法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○実川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、恩給法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。麻生総務大臣。 ————————————— 恩給法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○麻生国務大臣 恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、恩給受給者の高齢化の現状等にかんがみ、受給者等の申請負担軽減を図るための恩給支給事務手続の簡素合理化等を行うものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。 第一に、死亡失権等の届け出義務を廃止し、罰則規定を削除することとしております。 第二に、恩給権者が死亡した場合における未支給金の請求…
○委員長(石田美栄君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、直ちに採決に入ります。 恩給法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○北川(昌)委員 おはようございます。 私は、ただいま議題となっております恩給法の一部を改正する法律案についてお伺い申し上げたいと思います。 現在、厚生年金とか国民年金、共済年金、こういった年金制度が充実いたしております中で、長い歴史を持つ恩給制度、この恩給の意義と性格についてお伺いしておきたいと思います。
○新村(勝)委員 まず、恩給法の一部を改正する法律案に関連をしてお伺いいたします。 恩給法の一部改正、もちろんこれは毎年あるわけでありますけれども、そこに毎年附帯事項がつけられるわけです。ところが、この各項目がいずれも毎年同じ趣旨のものが繰り返されておるわけであります。 例えば百一国会と百二国会の附帯決議の事項を比べてみますと、ほとんど同じということであります。この附帯決議に対する政府の対応の仕方に疑問を持たざるを得ないのでありますが、…
○三浦(久)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、恩給法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、本来人事院勧告どおり増額すべきであるにもかかわらず、恩給年額等の改定を、人事院勧告大幅切り下げの公務員給与に連動させたことであります。 恩給額の改定を規定した恩給法第二条の二では、「国民の生活水準、国家公務員の給与、物価その他の諸事情に著しい変動が生じた場合に」恩給額を改定すると規定しています…
○柄谷道一君 恩給法の一部を改正する法律案につきましては、すでに多くの委員から質問のあったところでございますが、やはり何といってもこの法律案の問題点は、実施時期が一カ月ずらされるということにあるのではないかと思います。 昭和五十年以降の参議院内閣委員会において決定いたしました附帯決議をひもといてみますと、五十年十一月六日第七十六回国会、五十一年五月十三日七十七回国会、五十二年四月二十一日八十回国会、五十三年四月二十五日八十四回国会、五十…
○角屋委員 私は今回の質問に当たって、先ほども触れましたように、昭和二十八年の時点で、当時第十六国会で恩給法の一部を改正する法律案というのを当内閣委員会でいろいろ議論をされましたときの議事録、さらに二十八年の七月二十二日に衆議院本会議で通ります際の当時の稻村順三委員長の本会議報告、それに対するわが党の当時の神近市子さん、あるいはまた当時左右に分かれておりましたから、高橋等さんやあるいは高瀬博さんや堤ツルヨさん、濱地文平さん、こういう方々…
○部谷委員 かさ上げの問題について、私もよく理解しておるんです。中尉相当のところまで最低のところを上げようという努力は、もう恩給法が復活したときからの御方針でありますし、国民の意思もそういうところにあったことも私は理解をしております。ただ先ほど申しましたように、特・准の人たちが国庫納付金、つまり当時国庫納付金というのは一般文官におきましては俸給の二%、武官におきましては俸給の一%を払っておったんです。ですから、したがって私は一つ例をここ…
○委員長(桧垣徳太郎君) 恩給法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。三原総理府総務長官。
○正示委員長 この際、木野晴夫君から本案に対する修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。木野晴夫君。恩給法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○正示委員長 これより会議を開きます。 恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。藤田総理府総務長官。 ————————————— 恩給法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○委員長(中山太郎君) 他に御発言もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それではこれより採決に入ります。 まず恩給法の一部を改正する法律案について採決を行います。 まず、岩間君提出の修正案を問題に供します。岩間君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○瀬長委員 最初に、恩給法の一部を改正する法律案について若干の質問と要望をしておきます。 今回の恩給費の引き上げは、昨年の附帯決議を盛り込んだ、いわゆる上薄下厚の内容を持つものであり、一定の評価ができると思います。それで、扶助料について若干質問したいと思いますが、最低保障の適用になる長期在職者及び実在九年未満の者の遺族である妻の場合、その扶助料は幾らになるか、簡単に数字だけ挙げてもういたいと思います。
○加藤小委員長 これより会議を開きます。 恩給に関する件について調査を進めます。 まず、昭和四十三年以降の恩給法の一部を改正する法律案に対する両院の附帯決議に対する政府の措置等につきまして、政府より説明を求めます。恩給局長。
○小坂国務大臣 お答え申し上げます。 小園氏の勲記、勲章につきましては、いわゆる定例叙勲によりまして、昭和十八年五月十一日付をもって勲三等瑞宝章が発令されておりました。小園氏は、昭和二十年十月十六日、横須賀鎮守府臨時軍法会議で有罪の判決を受け、当該勲記、勲章は取り消されております。 今回、恩給法の一部を改正する法律案によりまして、小園氏の恩給が復活されるといたしましても、すでに戦後死亡されているので、取り消されました勲三等瑞宝章の勲記、…
○三原委員長 次に、恩給法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上原康助君。
○伊能委員長 恩給法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。受田新吉君。
○峯山昭範君 恩給法の一部を改正する法律案の審議に際しまして二、三質問したいと思います。すでに同僚議員から長時間にわたりまして質問がございましたので、相当の点がダブっておりますので、私は二、三の質問をしたいと思います。 私も恩給の問題について毎年この法案がくるたびに勉強するのでありますが、非常にきわめて難解である、そういうぐあいに思っております。昨年も当委員会でも附帯決議をつけました。「抜本的検討を加え、その平易化を図ること。」というよ…