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風岡典之 の発言をすべて見る →建設省建設経済局長2000/04/27

第147回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○政府参考人(風岡典之君) 先生御指摘のように、今国会に建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案というのを御提案させていただいております。この法律案におきましては、木材について特定建設資材として指定をすることにしております。これが指定されますと、受注者の方は分別解体それからまた再資源化等の義務づけが行われる、こういうことになります。 したがいまして、木製型枠の取り扱いにつきましても、この法律の施行後は、一定規模以上の新築工事につきま…

第147回 衆議院 本会議 第29号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第三、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。建設委員長大口善徳君。 ————————————— 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔大口善徳君登壇〕

大口善徳 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/04/25

第147回 衆議院 本会議 第29号

○大口善徳君 ただいま議題となりました建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、近年、建設工事に伴い発生する廃棄物の量が増大し、廃棄物の最終処分場の逼迫及び廃棄物の不適正処理等廃棄物処理をめぐる問題が深刻化している状況にかんがみ、特定の建設資材について、その分別解体等及び再資源化等を促進するための措置等を講ずることにより、資源の有効な利用の確保及び廃棄物…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2000/04/25

第147回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございます。 次に、議長から、故越智伊平先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて藤本孝雄さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一につき、赤松労働委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二につき、鈴木文教委員長の報告がございまして、民主党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、大口建設委員長の報告がござ…

大口善徳 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/04/21

第147回 衆議院 建設委員会 第11号

○大口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として建設省建設経済局長風岡典之君、道路局長大石久和君、厚生省生活衛生局長西本至君及び生活衛生局水道環境部産業廃棄物対策室長由田秀人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第147回 衆議院 建設委員会 第11号

○平野委員 では、委員長の御指示どおり質問を進めてまいります。 きょうは、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案、こういうことでございます。私、直観でございますが、よくここに踏み切ってやっていただいたなというふうには思っています。 ただ、私、これをやっていくためには、まず基本的に考えておかなければならないことがあると思うのですが、リサイクルとか循環型であるとか、こういう考え方のもとに考えております私自身の基本の思想がございます。 …

第147回 衆議院 建設委員会 第11号

○蓮実委員 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案について御質問を申し上げたいと思います。 まず初めに、本法案は、建設省として初めて主体的に取り組んだリサイクル法案でありまして、厳しく私から申し上げますと、遅きに失したのではないかというふうに思っております。 廃棄物・リサイクル対策、中でも建設廃棄物のリサイクルは、来るべき二十一世紀に向けて、我々の子孫によりよい環境を残していく、そのためにも真剣に取り組むべき問題だと考えております…

第147回 衆議院 建設委員会 第11号

○菅原委員 大量生産、大量消費、大量廃棄の生活様式の結果、廃棄物問題は、不法投棄の多発及び最終処分場の逼迫などを生み、年々深刻度を増しており、官民ともに早急な対応が求められています。 このような現状からして、今回の、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律が成立することは、その部分的解決の一部を担うものとして評価するわけですが、廃棄物問題については、とりわけ建設廃棄物が最も多く、不法投棄も多いわけであります。全体量の二〇%に当たる廃棄…

大口善徳 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/04/21

第147回 衆議院 建設委員会 第11号

○大口委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第147回 衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(公)委員 ただいま議題となりました建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、日本共産党、保守党、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のとおりでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることと…

中山正暉 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/21

第147回 衆議院 建設委員会 第11号

○中山国務大臣 建設大臣として一言お礼を申し上げ、ごあいさつを申し上げたいと存じます。 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって御可決をいただきましたことを深く感謝申し上げております。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました循環型社会形成推進基本法案等との連携への配慮、基本方針への広範な関係者の意見の反映等…

第147回 衆議院 商工委員会 第13号

○山口(泰)委員 ぜひ、そのような方向でお願いしたいと思います。 今通常国会では、循環型社会形成推進基本法案を初め、循環型社会の形成に関係する廃棄物処理法等の一部改正、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律案及び建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案が審議され、また、既に制定されているリサイクル関連法等もあるところでありますけれども、どうしてこのような多くの法体系が必要なのか。また、各法律が有効に機能するためには他の省庁との連…

大口善徳 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○大口委員長 次に、内閣提出、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。建設大臣中山正暉君。 ————————————— 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

中山正暉 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/04/19

第147回 衆議院 建設委員会 第10号

○中山国務大臣 ただいま議題となりました建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、近年、建設工事に伴い発生する廃棄物の量が増大し、廃棄物の最終処分場の逼迫及び廃棄物の不適正処理等廃棄物処理をめぐる問題が深刻化しております。その一方で、限りある資源の有効な利用を確保する観点からは、これらの廃棄物について再資源化を行い、再び資源として利用していくことが強く求められ…

春田浩司 の発言をすべて見る →建設大臣官房官庁営繕部長2000/04/19

第147回 衆議院 文教委員会 第12号

○春田政府参考人 お答え申し上げます。 環境の立場から考えますと、新築する方法だけでなくて再生する方法があるかということでございますが、一般的に申しますと、使用目的、安全性等の観点から、既存建築物の活用が可能であれば、新築と再生について、廃棄物対策等を含む環境、コスト等から総合的にこれを比較検討した上で、あくまでケース・バイ・ケースではありますけれども、場合によっては再生する方法を選択する場合があるというふうに思われます。 また、今国会…

中山正暉 の発言をすべて見る →自由民主党建設大臣・国土庁長官2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中山正暉君) お答えを申し上げます。 建設省が提出予定をいたしておりますものは、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案というものでございますが、ねらいと効果についてのお尋ねでございますが、建設廃棄物は全産業廃棄物の排出量の約二割、それから最終処分量の約四割、それから不法投棄に至りましては約九割を占めておりまして、そのリサイクルの推進は、これは重要な国家的な課題だと思っております。 このため、建設省におきましては、特定の…