風岡典之
会議録に記録された「風岡典之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 2012/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(風岡典之君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘をいただきましたように、宮内庁長官は昨年の十月五日に新内閣の発足に伴う野田総理への所管業務説明を行いましたが、その中で、現行の皇室典範の下では女性皇族は原則として婚姻により皇族の身分を離れることになっているため、このままでは、近い将来、皇族の身分を有する方が少なくなるということが懸念されており、このことについては、皇室の御活動の維持という観点からは緊急性の高い課題となって…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(風岡典之君) 私どもとしましては、先ほど申し上げましたように、今後の皇室の業務の安定的な継続という観点から、具体策につきましてはいろいろ政府の方にお願いをしているということでありまして、宮内庁として具体的にこういうことでというところまでは申し上げるということは行っておりません。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(風岡典之君) ただいま申し上げましたように、宮内庁としては特に具体策についてお願いをしているわけでございません。こういう現状の中で、課題がありますので、それについては政府の方で御検討をお願いしていると、こういうことでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(風岡典之君) 陛下は、憲法上、国政に関する権能を有しないというお立場でございますので、制度的なことについては特に発言をしておりません。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○風岡政府参考人 平成二十四年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成二十四年度における歳出予算要求額は、六十一億九千五百二十三万四千円でありまして、これを前年度当初予算額六十二億九千六百万九千円と比較いたしますと、一億七十七万五千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従っ…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○風岡政府参考人 平成二十三年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成二十三年度における歳出予算要求額は、六十二億九千六百万九千円でありまして、これを前年度当初予算額六十四億七千五百七万三千円と比較いたしますと、一億七千九百六万四千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従っ…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○風岡政府参考人 宮内庁の取り組みというのをちょっと紹介させていただきたいと思います。 私どもは、宮殿で実施されます儀式、行事の待合所等におきましては、昨年の五月から、灰皿の敷設は行わないということにしたところであります。しかしながら、実際には、お客様の方からお申し出があった場合には灰皿を提供するというような運用をしておりました。 しかしながら、受動喫煙対策の重要性とか、あるいは、御指摘のように、宮殿という施設の性格というようなことを考…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○風岡政府参考人 平成二十年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の歳出予算現額は六十八億一千六百四十九万円余でありまして、これを支出済み歳出額六十六億一千四百七十七万円余と比較いたしますと、二億百七十二万円余の差額が生じますが、これは、国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため不用となった額であります。 以上をもちまして決算の概要説明を終わります。 よろしく御審議くださいますようお願いいたしま…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○風岡政府参考人 平成二十二年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成二十二年度における歳出予算要求額は、六十四億七千五百七万三千円でありまして、これを前年度当初予算額六十七億四百五十万二千円と比較いたしますと、二億二千九百四十二万九千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に…
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○風岡政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきまして外務省から宮内庁の方に打診がありましたのは、十一月二十六日でございました。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○風岡政府参考人 その時点で一カ月を切っておりましたので、一カ月ルールについて、困難だというような趣旨の話をしております。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○風岡政府参考人 十二月七日の時点で、官房長官から宮内庁長官にお話がありました。私どもの長官の方からは、これまで一カ月ルールに基づいて運用してきておりますので、これをぜひ尊重していただきたい、その旨の話をさせていただきました。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○風岡政府参考人 天皇皇后両陛下への外国の賓客の接見につきましては、原則としまして、接見希望の日の一カ月前に外務省から私どもの方に接見願の提出をお願いするということで、一カ月ルールというものを運用させていただいているところであります。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○風岡政府参考人 細かいところまで全部承知はしておりませんけれども、そのようなケースは承知しておりません。 ただ、今回のケースにつきましては、先ほどお話がありましたように、十一月二十六日の時点で、事務的ではありますけれども私どものところへ話が来たというところから出発しているので、通常のケースとちょっと違うんじゃないかというように理解しております。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○風岡政府参考人 その時点では、先生御指摘のとおり、お断りをさせていただきました。
第174回 衆議院 予算委員会 第11号
○風岡政府参考人 平野官房長官から私どもの宮内庁長官に、十二月の十日の日に御連絡がまたありました。その時点で、総理からのお話だということで、私どもの宮内庁長官は、御引見をお願いするということで決めたところでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○風岡政府参考人 お答えいたします。 宮内庁の仕事につきましてはいろいろな業務がございますので、多様な人材を確保するというような観点から、もちろんプロパーが中心になりつつ、なおかつ、各省の経験者、また民間の経験者の方も含めて事務に当たっているところであります。民間等におきましては、年齢だとかこれまでの経験とか、そういうものを踏まえて、個別に判断をして採用するというような取り組みをしております。 プロパー職員の育成についての重要性につきま…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 平成十九年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の歳出予算現額は六十八億二千四百二十七万円余でありまして、これを支出済み歳出額六十五億七千七十九万円余と比較いたしますと、二億五千三百四十七万円余の差額が生じますが、この差額のうち翌年度繰越額は四千二百四十一万円余でありまして、不用額は二億一千百六万円余であります。 翌年度繰越額は、皇居等施設整備に必要な経費でありまして、計画に関する諸条…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 お答えいたします。 皇族費の算出の基礎となる定額は、先生御指摘がございましたように、皇室経済法施行法八条によりまして、現在、三千五十万円となっております。皇族費の定額は、昭和二十二年当初は二十万円ということでありましたが、その後、物価の趨勢、職員給与の改善等経済情勢の推移その他の要素を勘案して、その都度改定されてきたところであります。 また、その後、国会審議等におきまして、定額に関する基準を定めるべきという御意見があり…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 定額の二十万の根拠というお尋ねでございます。 これは、当時の皇族の御生活に要する経費というものがもとになっておるわけでございまして、親王と親王妃のお二方の御一家が皇族として相当の品位を保ちながら御生活になる経費、これを四十万というように当時見込みました。そのうち、国として皇族の品位保持のために支給する額というのはその七五%というふうに想定をしまして、三十万というようにしたわけでございます。さらに、その三十万は親王と親王…