風岡典之
会議録に記録された「風岡典之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 740 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
- 予算委員会第一分科会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 数字につきましては詳しい積算の根拠を持っているわけではございませんけれども、その当時の生活の実態というものを踏まえて決められたものというように承知をしております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 失礼しました。四十万の内訳ということで御説明をすべきでありましたので、説明をさせていただきます。 御生活に必要になる経費四十万の内訳としましては、先生から御指摘がありましたように、使用人に対する給与として大体十五、六万というように想定をし、また、その他の御生活費、交際費、用度費等々で二十四、五万というように想定をして、全体として四十万ということでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 先生が御指摘いただきましたように、二十二年以降は今のようなやり方でやってきておりますけれども、それ以前につきましては今の方式ではなくて別途の方式で支給をされているということでありますので、その辺の状況につきまして、また四十万についてどういう状況で決まったのかということについてさらに調べまして、別途御報告をさせていただきたいと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 成年皇族の乗率十分の三、それから未成年皇族につきましては十分の一という乗率になっておりますけれども、これを区分しましたのが昭和四十年でございまして、そのときの国会での審議で私どもが説明をさせていただいたものということで御報告をさせていただきたいと思います。 まず、未成年の皇族につきましては、基本となります宮家の御当主に対しまして、その十分の一程度の経費を見込めば必要な限度の経費が一応賄い得るのではないかという説明をさせ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 先生から御質問をいただくということで、私どももそれなりに調べてきまして御報告をさせていただいたわけでございますが、限られた時間でありましたので、なお調べまして、状況がわかりましたら御報告をさせていただきたいというふうに思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 御指摘がありました承子女王殿下に関する週刊誌の報道ということだと思いますが、当時、憶測を含めました多くの報道がなされていたところでありまして、私どもの立場として、個々の事柄について、私的な側面ということもありますので、一つ一つの事実確認まではしていないところであります。 しかしながら、その内容を見ますと、あたかも女王殿下がお書きになったのではないかとの誤解を読者に生じさせかねず、それによって女王殿下の名誉を著しく傷つけ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 先ほども申し上げましたように、記事の一つ一つの事柄については、これは私的な領域の事柄でありますので、私どもとしても、個別個別にまで事実関係の確認をしておりませんが、特に誤解を与えるようなところとか女王殿下あるいは母君を傷つけるような部分については抗議を行ったということでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 重ねてのお答えになりますけれども、ブログ云々というようなことにつきましては多分に私的な事柄でありますので、私どもの立場から私的な領域の事柄について個別個別の事実関係まで確認をするということは差し控えておりますけれども、しかしながら、状況についてお話をお聞きして、宮家の方で明らかにこの部分は違いますというようなことのお話があったようなものについて、しかもそれは重要なものについて私どもとして抗議を行う、そういう姿勢で取り組…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 皇族の方々の大学等の進学先につきましては、御本人の進路の御希望や各宮家の御教育の方針というものがありますので、それに従って私どもとしても対応しているというところであります。宮家の方でお考えいただくということがまず先決というふうに考えております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 基本的には、どこでどういう教育を受けるかということについては、やはり宮家で御判断をしていただく事柄だと思いますけれども、特に私どもとしてアドバイスをしなければならないというような事柄があれば、当然、宮家のお世話をする立場としてお話をすることもしなければならない、このように思っております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 進学先をどこに選ぶかということについては宮家の方でまず判断をするという事柄でありますので、私どもは、その後、決まりましてから承知をしたということであります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 一言だけ追加をさせていただきたいと思いますが、私ども、福祉の関係の事柄について勉強したいということで、そういうようなところの大学に行きたいという話は承知をしておりましたけれども、具体的にどの大学ということについてはお決めいただいてからお話をお伺いした、こういうことであります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 今回、進学先を決定するに当たりましては、学習院の方とも相談をしまして、学習院の薦めで城西国際大学の福祉総合学部の方を選ばれたというように承知をしております。 いずれにしましても、今のようなお話の事情は私も御指摘を受けて承知したわけでございますけれども、女王殿下には当然お立場を自覚した大学生活というものを送っていただけるよう願っているところであります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 昭和天皇の当時の御容体について、冒頭説明をさせていただきたいと思います。 昭和六十二年八月に御発病になりまして、九月に手術を受けられ、その後、実は回復をされまして十月に御退院というふうにされております。さらに、その後の状況ですけれども、翌年の昭和六十三年の九月に吐血をされましてから幾度も危機的な状況があったわけですけれども、それを乗り越えられまして昭和六十四年をお迎えになられたわけでございます。しかし、同年の一月七日の…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 陛下の御不例の状況の背景にあるものはどういうことかということで、長官としての認識というものを述べられたというふうに理解をしております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 前東宮侍従長でありました末綱隆氏は、平成十七年の九月から、今御指摘のように三年七カ月その職を務められまして、このたび、三月末に警察庁に復帰された上、定年退職ということになったわけでございます。 これまでの東宮侍従長の在職期間についてはいろいろなケースがありますが、末綱前東宮侍従長には、在籍期間中、皇太子同妃両殿下のおそばにあって誠心誠意その職責を果たしていただいたと考えております。 個別人事についてそれ以上の御説明をす…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 一般的に人事のローテーションが短過ぎるんじゃないかという意味でお答えをさせていただきたいと思いますけれども、私どもの仕事は、これは皇室関係の国家事務あるいは陛下の国事に関する事務等のお世話をするということで、仕事の領域というのはかなり広い仕事をしております。その意味から、こういった事務を的確に進めていくためには、いろいろな経験を持っている方、知識を持っている方、そういうようなこととして、例えば他省庁の出向者に出向をお願…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 両陛下また皇太子両殿下に側近として勤務する幹部職員ということで調べさせていただきました。 まず、平均在職年数ということでありますけれども、現在は約六年ということであります。ただ、この方々は側近以外の勤務もされておりましたので、そういったものを含めますと約十年ということになります。また、三十年前と比較するようにということでありますが、三十年前の数字を調べてみますと、平均在職年数は約十四年、側近業務以外の期間を含めた平均を…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 まず、出向者でございますけれども、現時点、千代田と赤坂と分けてということでよろしいでしょうか。(津村分科員「はい」と呼ぶ) まず、本庁の方でございますけれども、現時点では、職員九人に対して出向者は五人ということであります。それから、赤坂の方でございますけれども、七人おりまして、うち出向者は五人。トータルは、先ほど言いましたように十六人おり、出向者十人、こういうことであります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○風岡政府参考人 千代田と赤坂、それぞれごとに在職者の平均年数を計算しておりませんで、先ほどまとめたような資料しか今手持ちにありませんので、後刻御報告させていただきたいと思います。