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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2006/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
宮内庁次長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○風岡政府参考人 皇室会議の権能、権限ということでございますけれども、皇室会議は皇室典範により設置をされました機関でありまして、法律で定める権限の行使ということになっております。具体的には、今先生も一部御指摘をされましたけれども、皇位継承の順序の変更とか、あるいは立后及び皇族男子の婚姻、それから皇族の身分の離脱、摂政の設置、廃止、摂政の順位の変更、こういうものにつきまして、皇室会議の議を経る、あるいは皇室会議の議による、こういう手続をと…

宮内庁次長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○風岡政府参考人 皇位継承資格を持つことになった場合に御養育の方針に影響が出るのかという御質問だったと思います。 私ども宮内庁の立場は、天皇皇后両陛下並びに皇族方に御奉仕をするという立場でありますので、現におられます皇族方について、制度改正を前提とした仮定の話というのはお答えしにくいわけでございます。 ただ、一般論として申し上げますと、皇族が皇位継承資格をお持ちかどうか、あるいは御結婚によって皇室を離れることになるかどうかなど、将来のお…

宮内庁次長2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○風岡政府参考人 平成十八年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成十八年度における歳出予算要求額は六十八億五千百五十七万三千円でありまして、これを前年度当初予算額六十八億七千百五十万一千円と比較いたしますと、一千九百九十二万八千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って…

宮内庁次長2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(風岡典之君) まず、宮中祭祀でございますけれども、これは天皇陛下が皇居の中の宮中三殿におきまして国家の安寧と国民の幸福を願うということで、いろんな祭祀を実施をしているところであります。 宮中祭祀は、皇后陛下とか、あるいは皇太子同妃両殿下が御出席に、お出ましになることもございます。 今お尋ねの、女性の場合について何か制約があるのかということでございますけれども、宮中祭祀自身はこれは皇室の行事でございまして、皇室方の個別の事情…

宮内庁次長2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(風岡典之君) まず最初に、年間の宮中祭祀の実施状況でございますけれども、平成十七年におきましては年間三十五回の天皇陛下のお出ましがなされております。 それから、御指摘の新嘗祭それから四方拝につきまして、女性天皇の場合にどういう影響が出てくるのかということでございますけれども、まず、これまでのいろんな史料を基に若干御説明をさせていただきますと、最も重要な行事だと言われております大嘗祭それから新嘗祭、これについてお話をいたしま…

宮内庁次長2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○風岡政府参考人 平成十五年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の平成十五年度歳出予算現額は六十九億八千三百六十一万円余でありまして、支出済み歳出額は六十七億二千二百八十九万円余であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額と比べますと、二億六千七十一万円余の差額がありますが、これは、国際親善に必要な経費等を要することが少なかったため、不用となった額であります。 以上をもちまして平成十五年度皇室費歳出…

国土交通省大臣官房長2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○風岡政府参考人 国土交通省の場合には、最低制限価格ではなくて、低入札価格調査制度というのが会計法、予決令の制度になっておりますので、それを使っております。それで、先生御指摘の予定価格と最低制限価格の調査基準価格を決める時期でございますが、当然、これは同時に決めることにしております。 具体的に、それじゃ、予定価格と調査価格は発注日との関係でどういうような実態になっているのかということでございますが、これは、私どもとしましては、当然、工事…

国土交通省大臣官房長2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○風岡政府参考人 私どもの発注手続につきましては、会計法、予決令に従って当然やることになりますので、その制度の中では、低入札価格調査制度というやり方に決められておりますので、それに従ってやっております。

国土交通省大臣官房長2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○風岡政府参考人 国の発注の場合には会計法、予決令でございますが、自治体の発注の場合には地方自治法施行令によりますので、その中では両方の制度がございます。

国土交通省大臣官房長2002/05/29

154衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○風岡政府参考人 十二年度の、当時建設省でございますので、建設省の公共事業予備費の執行ということで、具体的な事案で御説明をさせていただきたいと思います。 まず、入札方式。先ほど、大臣の御説明で四タイプがありますという話がありましたが、一般競争入札につきましては、これは本予算に通常計上しますので、予備費の執行という段階では一般競争入札の事例というのは採用しておりません。 指名競争入札のうち、公募型指名競争入札制度の例として具体的なことで申…

国土交通省大臣官房長2002/05/29

154衆議院 決算行政監視委員会 第9号

○風岡政府参考人 随意契約、十二年度の予備費の関係で申し上げますと、これもやはり中部地方建設局発注の気象関係の装置を増設する工事というので御説明をいたします。 これは当然、一社に対して見積もりを依頼することになりますので、この工事が随契が的確かどうかということがスタートとして非常に大事でございます。 これについては、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、私どもが随契のガイドラインというのを定めまして、こういう工事については随契ができる…

国土交通大臣官房長2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(風岡典之君) 国土交通省、御案内のとおり、今年の二月まで需給調整規制の廃止ということで進めてまいりました。抜本的な規制改革というものを進めてきたわけでございます。これらの規制改革後におきましても、先生今御指摘いただきましたように、安全の確保とかあるいは環境問題というものも引き続き重要な課題であると、このように考えております。 したがいまして、交通事業者の自主性というものの発揮というものを確保する観点から、事前規制の手法から…

国土交通大臣官房長2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(風岡典之君) 今回の地方運輸局及び地方陸運支局、海運支局の統合というような問題について、こういった法律を提起した考え方ということについて御説明をさせていただきたいと思います。 現在の地方運輸局の組織につきましては、これは地方における交通サービスの安定的な供給とか安全の確保というような形で地方支分部局として九つの地方運輸局というのを設置しているわけでございますが、最近の新しい課題というものもいろいろあります。陸運、海運、観光…

国土交通大臣官房長2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(風岡典之君) 先ほど今回の法律の提案の背景みたいなことを御説明させていただきましたけれども、先生ただいま御指摘のように、やはり組織の再編に当たっては、私どもの組織、定員のスリム化、行政改革に資するようにしていく、また国民のサービスの向上にも配慮しながら進めていくということは確かに重要なポイントだというふうに思っております。その意味から、今回の組織の再編について、私どもとして組織、定員のスリム化についてどのように取り組んだの…

国土交通省大臣官房長2002/05/08

154衆議院 国土交通委員会 第13号

○風岡政府参考人 国土交通省としてのグリーン購入に係る取り組みの状況でございます。 先生御指摘いただきましたように、グリーン購入法に基づきまして、政府全体としての基本方針、これが閣議決定をされております。私どもも、国土交通省としても、それを受けまして、平成十四年度につきましては、去る四月二十六日に調達方針というのを省として決定をいたしました。ここにおきまして、事務用品とか機器類とかあるいは自動車等の品目ごとに具体的な調達目標というのを定…

国土交通省大臣官房長2002/04/12

154衆議院 内閣委員会 第6号

○風岡政府参考人 国土交通省における道路四公団の検討会、今、大石局長から答弁がありましたとおりでありまして、これは、自民党の部会におきまして、そういった検討会みたいなのを設置もする方向で検討したいということで、具体的な中身ということではなくて、当然、これから改革を進めていくに当たりまして、第三者機関でいろいろ御審議いただくものとあわせて国土交通省は国土交通省の中で勉強していく、そんな観点から申し上げたわけでございます。 私ども組織の対応…

国土交通省大臣官房長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○風岡政府参考人 御指摘ありました談合情報報告書でございますけれども、これは、発注者の方に談合の情報がありましたときに、各地方整備局の中で公正入札調査委員会というのを設けております。そこの事務局がその内容を取りまとめしまして委員会に報告をし、委員会は、それを見て当該談合情報の信憑性を審議する、そのためにつくるものであります。仮に、工事名等が特定されまして、信憑性ありと判断された場合には、これは公正取引委員会の方にも通報しているわけでござ…

国土交通省大臣官房長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○風岡政府参考人 御指摘の事情聴取書の非開示の部分でございますけれども、私どもは、本件不開示としました部分がありますのは、その主な理由でございますけれども、それは、国の機関が行う検査、取り締まり、こういったものの事務に関しまして、正確な事実関係の把握を困難にするおそれがあるのではないか、また、違法な行為の発見というのを困難にするおそれがあるということで、これは、情報公開法の第五条の六号のイに該当するということで不開示という扱いをしている…

国土交通省大臣官房長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○風岡政府参考人 事情聴取書の御指摘の日時のところ、二月二十五日木曜日までは開示をしておりますけれども、具体的な時間につきましては不開示にしております。これは事情聴取の内容全体を不開示にしておりますけれども、この場合、時間の長短というのは、一般的に申し上げますと、時間が長い場合には当然一定の申告があったというふうに判断をされる可能性があるわけです。業者の方から一定の事実関係についての申告があったというふうに判断され、時間が短い場合はそう…

国土交通省大臣官房長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○風岡政府参考人 御指摘の審査請求が大臣に上がってきております。これは、十三年の十二月二十日ということでございます。 私ども、確かにちょっと時間がたっていて申しわけないんですけれども、現在、本省におきましては、先ほど来御議論がありましたように、この種のものの情報開示のあり方というのは、やはりいろいろな議論が確かにあります。だから、そういったことも踏まえながら、本件につきましても、不開示部分の範囲が適切であるかどうかも含めて、現在検討して…