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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2002/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
国土交通省大臣官房長2002/03/29

154衆議院 国土交通委員会 第5号

○風岡政府参考人 今回の陸運支局と海運支局の統合に伴う行政改革の面での効果というお尋ねでございます。 私どもとしましては、今般の地方運輸局の組織の見直しに当たりましては、業務の徹底的な見直しを行うとともに、国民に対する行政サービスの低下にならないようにというようなことも十分考慮した上で、できるだけ行政組織の合理化ということに努めたわけでございます。 具体的なことで申し上げますと、まず支局の数でございます。これは先生御案内のとおり、現在は…

国土交通省大臣官房長2002/03/29

154衆議院 国土交通委員会 第5号

○風岡政府参考人 今回の地方運輸局の組織の見直しに当たりましては、地域密着型の総合的な行政を展開するとともに、地球環境問題あるいは少子高齢化といった二十一世紀の課題にも対応するということで、御指摘のように、地方運輸局の本局の八つある部、これについて再編をするということにしたいと思っております。 その内容としましては、まず現行の企画部、これを企画振興部という形に改組をしたい、これによりまして、陸海空あるいは観光に関する行政課題について地域…

国土交通省大臣官房長2002/03/29

154衆議院 国土交通委員会 第5号

○風岡政府参考人 今回、十四年度予算におきましては、地方ブロック公共交通・地域交通環境計画というものをつくりたいということで予算をお願いしているわけでございますけれども、公共交通活性化総合プログラムというものもその中の一つとして予算化をしているわけでございます。これは、いずれにしましても、地域振興と一体となった地域の公共交通の維持、充実を図っていくというようなことで、これは、自治体、それから地元のいろいろな交通関係事業者、それから私ども…

国土交通省大臣官房長2002/03/29

154衆議院 国土交通委員会 第5号

○風岡政府参考人 まず、陸運支局の仕事でございますけれども、一番端的なものが自動車の登録ですね、あるいは車検、こういった事務をやっております。 それで、私、たまたま今手持ちにありますのは東京陸運支局の数字でございますけれども、例えば東京陸運支局、これは品川にあります非常に大きなところでございますが、ここですと、自動車の登録件数で、関係の人がお見えになるのが年間三百二十万件あるということであります。 また、自動車の検査についても、車検の検…

国土交通省大臣官房長2002/03/29

154衆議院 国土交通委員会 第5号

○風岡政府参考人 十三年度の二次補正予算の執行状況でございますけれども、内容は、先生御案内のとおり、構造改革を加速するということで、緊急対応プログラムというものを実現するために補正予算の編成がされたわけでございますが、私ども国土交通省の関係では、その中の事業といたしまして、例えば羽田空港の暫定国際ターミナルの整備の拡大など大都市圏の空港機能の強化とか、あるいは都市計画道路で地方自治体が一定の期間内に完了するというような宣言をした路線、こ…

国土交通省大臣官房長2002/03/29

154衆議院 国土交通委員会 第5号

○風岡政府参考人 十四年度の公共事業等の予算の執行でございますが、本日の閣議におきまして、財務大臣から、年度を通じて景気の下支え効果が切れ目なくあらわれるよう機動的な施行を図る、そういう旨の御発言がございました。 私ども国土交通省の所管事業の執行に当たりましても、この方針に従いまして、特に現下の経済環境というものを考慮して、年度当初の状況に十分注意をする、それからまた、用地取得済みで早期に着工が可能な事業とか、あるいは民間投資の誘発をも…

国土交通省大臣官房長2002/03/29

154衆議院 国土交通委員会 第5号

○風岡政府参考人 御指摘の陸運支局五十二カ所とそれから海運支局六十七カ所、これを運輸支局ということで五十一カ所に統合することにしております。 この場合、現実問題として、それぞれの建物がどうなるのかということでありますけれども、まさにこういう形で統合しますので、いずれにしましても、当面はそれぞれの支局が建物としては使われることになると思います。将来的には、例えば近隣のようなところにあるものについては建物が一体になるということだというふうに…

国土交通省大臣官房長2002/03/29

154衆議院 国土交通委員会 第5号

○風岡政府参考人 運輸支局の定員がどうなるのかということでお答えをさせていただきたいと思います。 七月一日時点で見ますと、管理要員、これの削減が約八十人ほど削減できるというふうに考えております。それに加えまして、七月一日には自動車検査独立法人というものができまして、そこに検査業務を移管するということになります。その関係で、八百三十二人の削減というのがあわせて行われます。その結果、支局全体で見ますと、現在三千六百七十六人の体制が二千七百六…

国土交通省大臣官房長2002/03/29

154衆議院 国土交通委員会 第5号

○風岡政府参考人 今回の地方運輸局の見直しにつきましては、本局レベルのこと、それから支局のところ、この二つがあるわけでございますが、先生ただいま御指摘の本局のところにつきましては、企画部を再編するような形で企画振興部あるいは交通環境部、こういうものを設けまして、地域と一体となった公共交通とか観光行政の推進とか、あるいはバリアフリーとか環境問題とか新しい課題もありますから、そういうものに取り組んでいくということを考えております。それは本局…

国土交通大臣官房長2002/03/20

154参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(風岡典之君) 一般競争入札の実施に当たりましては、これはランク別ということではなくて経営事項審査の客観点数というのを使っているわけです、例えば千五百点以上とか千三百点以上とか。ジョイントベンチャーの場合のやり方は、代表者の点数とそれから代表者以外のサブの人の点数を決めると。 たしか支援委員会の場合には千三百五十点以上が代表者の点数で、サブの方は千五十点だというふうに思っております。それは支援委員会の判断として、今回の工事で…

国土交通大臣官房長2002/03/20

154参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(風岡典之君) 経営事項審査は、各企業が公共事業に入る場合に判断要素になりますから、極めて重要な要素です。したがって、できるだけ公正に客観的に判断をしていきたいというふうに思っております。 先生御指摘の経営事項の中で、経営状況の中で、健全性という、見る指標の一つとして、固定資産に占める自己資本の割合というものの一つの判断要素にしております。このこと自身は、一般的には、例えば金融機関が企業を評価するときにも同様のやり方をしてお…

国土交通大臣官房長2002/03/11

154参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(風岡典之君) 公共工事の入札の実態でございます。 私ども国土交通省におきましては、個々の入札に当たりまして、実際の入札価格があらかじめ定めました価格を下回った場合には、直ちに契約をせずに調査をするということをやっております。その結果、履行ができる場合にはその企業と契約を結ぶと。仮に履行ができない場合には他の企業の中から選ぶという低入札価格調査制度というのを実施しているところであります。 この実態でございますけれども、私ども…

国土交通省大臣官房長2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○風岡政府参考人 国土交通省の直轄事業の状況につきましてお答えをさせていただきます。 まず、入札の手続でございますが、一件当たりの工事の予定価格の金額に応じまして、例えば七億五千万以上の比較的大きな工事につきましては、これは一般競争入札で実施をしております。また、二億円以上七億五千万円未満の工事につきましては、指名競争の中で公募型指名競争入札という方式をとっております。その下の一億円以上二億円未満の工事につきましては、工事希望型の指名競…

国土交通省大臣官房長2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○風岡政府参考人 国土交通省では、説明会について、参加することを入札条件にはしておりません。資料を交付することによって十分周知徹底が図れるということで、そういうやり方をとっております。

国土交通省大臣官房長2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○風岡政府参考人 お答えいたします。 私ども、予算要求に当たりましてはいろいろな事業評価をしておりまして、個別事業につきましては、費用とコストとの比較というのを個別にやっております。これにつきましては、事業ごとに客観的な基準を設けまして、それに基づいた評価を行って、有益性のあるものについて要求をする、こういう取り組みをしているところであります。

国土交通大臣官房長2001/11/22

153参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(風岡典之君) 先生御指摘をいただきましたグリーン庁舎でございますけれども、私ども、官庁施設についてまず率先して進めていこうということで一生懸命取り組んでいるところであります。 まず、新築につきましては現在までに既に三施設完成しておりまして、現時点では、それにプラスアルファ八施設について整備を進めているところであります。また、こういった庁舎のグリーン化というのは新規の場合だけではなくて既存庁舎のグリーン化ということも重要だと…

国土交通大臣官房長2001/11/22

153参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(風岡典之君) 先生が御指摘いただきました三点、重要な点だというふうに考えております。 私どもといたしましても、できるだけいい基準というか指針というものをつくっていかなければならない、そのためにはまず合同庁舎が先導的な役割を果たしていくということで、先ほども申し上げましたように、まだ走りながらのところはありますけれども、できるだけいいものをつくっていくという努力をしていきたいと思いますし、それを広く民間にも利用していただくよ…

国土交通大臣官房長2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(風岡典之君) ただいま先生御指摘いただきました日新舗道建設でございますけれども、御指摘いただきましたように、ことしの七月三十日に民事再生法の申し立ての手続が行われました。その後、八月一日から三日にかけまして、これも先生御指摘いただきましたように、富士銀行の方から私どもに対しまして、日新舗道建設が国土交通省に対して有しております工事代金債権はこれは富士銀行の方へ譲渡されたというような通知が私どもの方の事務所になされました。こ…

国土交通大臣官房長2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(風岡典之君) 私どもが地方整備局の方からその時点での取り扱いの状況について確認をしましたところ、富士銀行の方は工事の請負契約についてそのような債権譲渡の禁止の特約がついているということを承知していなかったと、こういうようなお話でありましたので、私どもとしては既に特約があるので債権譲渡は認められないという話をし、富士銀行側もそれで納得したと、このように聞いております。

国土交通大臣官房長2001/11/20

153参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(風岡典之君) 私どもの直轄工事の払いにつきましては、富士銀行の方へは支払いをしておりません