春田浩司
会議録に記録された「春田浩司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 33 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房官庁営繕部長
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 33 件の標本- 国土交通委員会15 件・45%
- 決算行政監視委員会第四分科会6 件・18%
- 予算委員会第八分科会5 件・15%
- 内閣委員会3 件・9%
- 決算行政監視委員会2 件・6%
- 災害対策特別委員会1 件・3%
※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(春田浩司君) 中央合同庁舎第七号館の施設整備について御質問がありました。 この事業は、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律、いわゆるPFI法に基づきまして選定されたPFI事業としまして、民間事業者がその施設の設計、建設等及び維持管理、運営に関する業務を行うものでございます。 施設整備につきましては国土交通省が中心となっており、また、維持管理、運営につきましては、管理官署となる予定でございます文部科学省…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(春田浩司君) ただいま院長の方からもお話ありましたように、設計につきましては、会計検査院に与えられた職務や立場に応じたそういった内容となるように、会計検査院と協議をした上で定めた要求水準に基づきましてPFIの事業者が進めているところでございます。具体的には、今のお話にもありましたように、庁舎の入口から始まりまして実際に執務する事務室まで他の省庁、つまり文部科学省でございますが、とは独立した平面構成となっております。 今後と…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○春田政府参考人 建築と設備の分離発注時の設計料の算定方法につきましてお尋ねございましたけれども、官庁営繕におきます設計料につきましては、ただいま先生おっしゃいましたように、告示の一二〇六号の考え方に基づきまして算定をしておるところでございます。 国土交通省発注の建物に関しまして、建築と設備の設計業務を分離して発注する場合、その積算方法ですが、工事金額や設計業務の内容を勘案して、建築と設備それぞれの業務において設計料を算出しているという…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○春田政府参考人 一括発注と分離発注の割合についてお尋ねがございました。 新築など設計業務を基本設計から発注する、そういった場合におきましては、設計者が発注者の意図を十分に理解いたしまして、その要求を達成するために、建築とか構造、設備、そういった専門技術を駆使して一体的に検討しなければならない。その結果、設計ができていくということでございますので、こういった場合、つまり基本設計から発注する場合には、一括発注を原則としております。 この場…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○春田政府参考人 先ほど申しましたように原則は分離でございますが、設計の金額が非常に小さいような場合には、分離することによって非常に煩雑になるとか、そういうことが実際にはございますので、そういったあたりも含めまして、今先生のおっしゃいましたこともよく検討しながら進めていきたいというふうに思っています。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○春田政府参考人 設計料算出の略算式の関係、お尋ねがございましたけれども、告示の一二〇六号に基づきまして、設計料の算出は、新築であろうが改修であろうが、積み上げで行うというのが原則になっております。 ただ、新築につきましては、告示の中で、工事費から引っ張ってくるというか、工事費に対する標準的な業務人・日数というのが算定できるいわゆる略算式というのが示されておりまして、この略算式によって、私ども、数字を出してきているという実態がございます…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○春田政府参考人 はい、そのとおりでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○春田政府参考人 建築設計技術者の積算についてお尋ねがございました。 平成十五年度に発注する建築設計業務におきましては、土木と同様に、平成十五年度設計業務委託等技術者単価を用いて積算しております。 ただし、先ほどお話のありましたように、技術者単価につきましては、職種、いわゆる能力レベルごとではなくて、代表的な能力レベルの単価を用いることとしております。その単価に適合した業務人日数、いわゆる人工でございますが、これを乗ずる方式で直接人件費…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○春田政府参考人 そのとおりでございます。 ただし、今申しましたように、その技師(C)が仮にやったとしたと想定した場合の業務数を勘案しているということでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○春田政府参考人 これにつきましては、昭和五十四年に設定したというふうに思っております。その後も工事費が変動いたしますので、それに伴って、業務人日数が伴って変動をするということで、その調整もしてきております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○春田政府参考人 毎年度積算基準を制定しておりますので、毎年度の工事費の変動等勘案しながら調整をしてきております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○春田政府参考人 ただいまお話のありましたように、確かにそういう傾向は、もしそういう変動が、ばらつきがあるとあろうかと思います。それにつきましては、これからもしっかりモニターをしながら、必要があれば調整をしていきたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○春田政府参考人 仮にそういうことがあればということで申し上げましたので、基本的には土木の技術者の単価を随分しっかりと追跡しておりますので、それとそう変わるものではないと思っておりますが、必要があればそういう調整もしていきたいということでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○春田(浩)政府参考人 平塚第二地方合同庁舎工事現場におきまして不審物が発見された件に関しまして、周辺住民の不安を解消するための調査、こういったことがお尋ねがございました。 四月三日に、おっしゃいましたように、工事現場におきましてガラス瓶三個が発見されました。不審物が発見された直後、周辺の安全を確保するため工事現場を立入禁止区域といたしまして、二十四時間態勢で現場の安全管理を行っているところでございます。また、警察の指導及び有識者の意見…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○春田(浩)政府参考人 今後の対応につきましては、関係機関と連携を図りまして、有識者の意見も聞きながら種々の検討を行ってまいります。その中で調査も含めて検討したいということでございます。 何をおきましても、住民の方々の安全の確保を最優先に考えていきたいというふうに考えております。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(春田浩司君) PFI事業につきましては、民間の資金、それから経営能力及び技術的能力を活用して公共施設等の建設、維持管理、運営等を行う手法でございます。民間事業者の自主性とそれから創意工夫を尊重するということが基本でございます。 一方、御指摘のように、PFIの事業は公的な資金による事業である。このために、適正な施工を確保し、良好な品質を備えた施設とすることが極めて重要であるというふうに考えております。 このために、中央合同庁…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(春田浩司君) 公共事業のやり方を踏まえてやっていきたいということでございます。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○春田政府参考人 国の庁舎につきまして、バリアフリー化の目標、計画についてお尋ねがございました。 国土交通省では、大分古くなりますけれども、昭和四十八年度から、新築の庁舎に、そのうち特に車いすの利用者の来庁が見込まれるような公共職業安定所、労働基準監督署等を対象にいたしまして、障害者用のトイレ、玄関の自動扉、玄関の前の段差を解消するためのスロープの整備、そういったものを開始しております。その後、対象を一般庁舎などに拡大するとともに、昭和…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○春田政府参考人 今後、整備すべき施設につきましてはおおむね百五十施設だというふうに想定しておりますので、今年度、四十施設でございますので、四年ぐらいかかろうかというふうに思っております。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○春田政府参考人 化学物質による室内空気汚染問題に関する官庁施設の対応についてお尋ねがございました。 国土交通省では、従来、官庁施設の整備に当たりまして、入居者の健康に対する配慮を行ってきたところでございます。官庁施設におけるいわゆるシックハウス対策についても、来訪者、職員等の健康に配慮することを目的といたしまして、平成十二年六月に「室内空気汚染対策について」という通達を当時の各地方建設局等に発出しております。これによりまして、営繕工事…