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金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) やはり、後藤委員は知事もやっておられたので、現場のことをよく御存じであるということを認識をしております。また、今おっしゃったように、同じ予算額であれば、物価高騰あるいは人件費の高騰で事業量が減るということはもうおっしゃるとおりであります。 ですから、我々は、国土強靱化第一次中期計画の中で、これまで三年間で七兆円を、五年間で十五兆、そして今回は五年間で二十兆強、これはそのときの状況によって予算は二十兆が二十一にな…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 石井めぐみ委員にお答え申し上げます。 今後の下水道行政におきまして老朽化対策を着実に実施するためには、計画的に点検し、その結果に基づいて、重大な損傷や故障に至る前に修繕、改築を行う予防保全型メンテナンスへの転換を図ることが重要だと考えております。 このため、本法案において、診断基準の法制化や診断結果の公表の義務化、下水道の計画的な改築に努めるべきこと等を盛り込むとともに、政省令を見直し、点検基準の強化を図ること…

佐々木紀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通副大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○副大臣(佐々木紀君) 資材価格等の高騰の中でも自治体が下水道の計画的な更新、改築に着実に取り組むことができるように、国としてもしっかりと支援していくことが重要であると認識をしております。下水道の計画的な改築、更新には、国土強靱化実施中期計画に戦略的維持管理、更新を位置付け、重点的に支援することとしております。 引き続き、近年の資材価格や人件費等の上昇を考慮し、必要かつ十分な予算がしっかりと確保されるよう、全力で取り組んでまいります。

石井宏幸 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房上下水道審議官2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(石井宏幸君) お答えします。 下水道管路の更新等につきましては、自治体の規模などに応じ補助対象となる管路の大きさを定め、防災・安全交付金等により支援してきたところでございます。一方、多くの自治体で執行体制が脆弱化している中、水の官民連携により民間の人材ノウハウなどを生かし、事業を持続的に運営していくことは喫緊の課題と考えております。 このため、令和五年のPPP/PFI推進アクションプランにおいて、令和九年度以降の汚水管の改…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 平山委員にお答え申し上げます。 委員からも言及がございましたが、全国特別重点調査で緊急度一と判定された管路については原則一年以内、緊急度二と判定された管路については原則五年以内に対策を完了することとしており、国土強靱化実施中期計画に基づいて、国土交通省としても重点的に支援をしてまいります。 今後増大する老朽管路の対策につきましては、大規模な改築や入替えだけではなく、部分的な改築や小規模な修繕等、手間やコストが掛…

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 同時被災のリスクに備えてということ、もちろんそのことは認識しておりますが、それ以外に、例えば、私は大阪出身でございますので、御存じのとおりではありますけれども、やはり、大阪は昔はほとんど海でありまして、特定の地域、地盤の固い真ん中の辺り、上町台地とかあの辺のところぐらいで、あとは結構、それこそ大阪の梅田は埋立地であるとか、有名な話でありますけれども、非常に地盤は脆弱であるかなというふうに思う…

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○谷(浩)委員 御答弁ありがとうございます。 本法案は、基本理念や基本方針を定めて推進本部を設置するようなアンブレラ法、枠組み法としての性格が強いものだ、そう認識をいたしました。だからこそ、既存の国土強靱化、防災、地方創生、国家戦略特区などの制度との役割分担を明確にしなければ、組織と計画だけが増えて施策が重複するおそれがあるということを申し述べます。今国会で早急に成立させたいという思いがあられるかとは思うんですが、やはり、もっと議論の上…

後藤斎 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/07/13

第221回 参議院 本会議 第28号

○後藤斎君 国民民主党・新緑風会の後藤斎です。 会派を代表し、令和七年度政策評価等の実施状況について質問をいたします。 政策の目的は、国民生活をより良くすることにあります。そのためには、政策を評価し、その結果を次の改善に結び付ける不断の努力が不可欠です。 政策評価制度は、政策評価書を作成し、報告書を取りまとめること自体を目的とするものではありません。限られた財源の下で政策効果を客観的に検証し、その結果を次の政策へ反映させる、いわゆるPD…

加藤明良 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/09

第221回 参議院 経済産業委員会 第12号

○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。 今大臣からの御答弁がいただきましたように、国家のこれからの基盤と、活力の基盤となります電力の安定供給というのは国家の重要な要であります。 今、日本の円安というのがかなり大きなテーマとなっておりますけれども、この円安解消ということを想定をした場合にでも、これからの例えば海外に頼らない日本でのエネルギーの安定供給であったり、さらには資源の確保であったり、さらにはデジタル赤字の解消であったりというこ…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(金子恭之君) 羽田次郎議員にお答えいたします。 まず、下水道の基盤の強化の趣旨と具体的な施策についてお尋ねがありました。 人口減少や施設の老朽化などの課題に対応するため、下水道事業の執行体制や財政など、事業運営を支える基盤を強化することが重要です。このため、本法案では、複数自治体が連携して効率的に事業を運営する広域連携の推進、改築費用を含む収支見通しの作成、公表や、下水道使用料の算定の考え方の明確化等の施策を盛り込んでいます…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(金子恭之君) 平戸航太議員にお答えいたします。 まず、下水道インフラの長寿命化と国の支援についてお尋ねがありました。 今回の法案は、広域連携による事業運営の効率化や、予防保全型メンテナンスの徹底による既存の下水道インフラの長寿命化などを図る措置を盛り込んでおり、大幅な使用料の値上げや赤字補填の抑制につながるものと認識をしております。 その上で、国の財政支援については、本法案の趣旨を踏まえ、また、国土強靱化実施中期計画に基づき…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(金子恭之君) 秋野公造議員にお答えいたします。 まず、優先すべき下水道の点検、修繕についてお尋ねがありました。 国土交通省では、埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、全国の自治体に類似の箇所などで重点調査を実施していただき、その結果に基づく対策について、国土強靱化実施中期計画に基づき重点的に支援しております。 また、点検等の基準の見直しにより、重要な道路や鉄軌道の下に埋設された管路など、事故発生時に多数の住民に重大な影響を及ぼす…

第221回 参議院 本会議 第26号

○初鹿野裕樹君 参政党の初鹿野裕樹です。 会派を代表して、ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 質問は、全て金子恭之国土交通大臣に伺います。金子大臣、どうぞよろしくお願いします。 まず、八潮市の道路陥没事故で亡くなられた方に改めて哀悼の意を表します。また、今なお復旧工事や生活への影響を受けている皆様に心からお見舞い申し上げます。 今回の改正案は、施設の老朽化や担い手不足を踏まえ、強靱で持続可能…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/08

第221回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(金子恭之君) 初鹿野裕樹議員にお答えいたします。 まず、下水道の安全確保や自治体の人材確保、財政支援に係る国の責務についてお尋ねがありました。 国土交通省としては、責務規定に基づき、下水道の安全確保を推進するため、自治体に対し技術的、財政的支援をしっかり行ってまいります。 また、自治体職員の確保のため、自治体間の広域連携による専門的知見を有した職員の確保や事業執行体制の構築、産学官連携による人材確保に取り組んでまいります。 …

簗和生 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/01

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号

○簗議員 お答えをいたします。 基本的な問題意識、そして意義ということでございます。 国家社会機能、すなわち、我が国の政治、行政、司法及び経済に関する機能その他の国家及び社会の重要な機能については、委員御指摘のとおり、東京圏への一極集中が続いており、首都直下地震や富士山噴火といった大規模災害が発生した場合の危機管理、東京圏への人口集中による少子化の深刻化や、居住に当たっての必要な生活コストの上昇等の様々なリスクを生じさせていると認識をし…

林俊宏 の発言をすべて見る →厚生労働省大臣官房審議官2026/06/26

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号

○政府参考人(林俊宏君) お答え申し上げます。 災害発生時において、被災した介護や障害福祉サービス事業者がサービスを提供を継続するためには、施設等の早期復旧とともに職員の確保というのが非常に重要な課題と考えております。 このため、介護、障害福祉サービス事業所等において平時から備えていただくことが重要と考えておりまして、厚生労働省といたしましては、国土強靱化基本計画等に基づきまして、高齢者施設等における耐震化改修や非常用自家発電設備等の整…

大西勝也 の発言をすべて見る →高知県黒潮町長2026/06/19

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

○参考人(大西勝也君) 高知県黒潮町長の大西と申します。 今回、このような貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。また、これまで防災庁設置に向けて積極的な御議論をいただいております先生方を始め関係者の皆様に、現場を預かる者として、また一国民として深く敬意を表するところです。 本町は高知県西部の沿岸部に位置しまして、県内あるいは他県の沿岸自治体と同様に、地震、津波におきまして、歴史上これまで、宝永、安政、昭和を始め、発災その都度…

栗田暢之 の発言をすべて見る →特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事2026/06/19

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

○参考人(栗田暢之君) 私のような者をお招きいただきまして、大変恐縮です。 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、通称JVOADと呼んでいますが、その代表理事を仰せ付かっています栗田と申します。 その下にNPO法人のレスキューストックヤードとありますが、これは私が母体とする一NPOでございまして、名古屋に拠点を設けて、それこそ阪神大震災以降三十年、この活動に取り組んでまいっております。まあ言ってみれば、レスキューストックヤードが一N…

沓掛敏夫 の発言をすべて見る →国土交通省道路局長2026/06/12

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(沓掛敏夫君) お答え申し上げます。 東北地方においては、人流、物流の円滑化や災害時のリダンダンシー確保の観点から、四つの南北軸と七つの東西軸から成る格子状骨格道路ネットワークの構築を進めているところであり、石巻新庄道路は新庄酒田道路と一体となって、東西軸の幹線機能を担う重要な道路であると認識しております。 現在、宮城県石巻市内においては、幅の狭い箇所や急カーブの箇所など円滑な交通に支障を来している区間約八キロメートルにおき…

牧野たかお の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会復興大臣2026/06/12

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(牧野たかお君) 山形県に限っての答弁は難しいと思いますけれども、一般論でお答えさせていただきますが、災害発生時に被害が甚大な地域へ到達するための陸海空、鉄道などのアクセスの確保というのは全ての災害対応の基礎となるものであり、災害に強い交通ネットワークを構築することが非常に重要だと考えております。防災庁設置後は、ハード整備も含めて、事前防災に関し、各省庁の施策の進捗状況や課題の共有などについて定期的にフォローアップを行って、施…