栗田暢之
会議録に記録された「栗田暢之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事
- 直近の発言日
- 2026/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・36%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会15 件・33%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・22%
- 災害対策特別委員会4 件・9%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) 私のような者をお招きいただきまして、大変恐縮です。 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、通称JVOADと呼んでいますが、その代表理事を仰せ付かっています栗田と申します。 その下にNPO法人のレスキューストックヤードとありますが、これは私が母体とする一NPOでございまして、名古屋に拠点を設けて、それこそ阪神大震災以降三十年、この活動に取り組んでまいっております。まあ言ってみれば、レスキューストックヤードが一N…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) ごめんなさい。 以上でございます。ありがとうございました。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) 御質問ありがとうございます。 広域避難者のところでちょっと時間オーバーで、大変失礼しました。 今、やっぱり正確に誰がどこに行ったのか分からないという事態を解消したいというのが今回の改正ですから、これは今のIT化によってかなり進むんじゃないかなと期待しております。 能登半島地震では頑張っていただいてやっていただきましたけれども、結局、受け入れた地域の方々の例えば対応は避難所扱いなんで、この被服等云々という法律が適用…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) ごめんなさい。 おっしゃるとおりでございまして、私も五十か所以上の現場見てきていますけれども、やっぱり行政の方がすごく疲弊されて対応が滞ってしまうような現場見ています。 そこを何とかということで、私たちにできることは余りないかもしれませんけれども、今回、能登半島地震で行ったことは、珠洲も輪島も、そして穴水町も、まあこの三つですけれども、行政とボランティアセンターと私たちNPOの連携の会議の場をしっかりと持っていた…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) 私は、防災庁に、何か防災庁ができたら何でもかんでもうまくいくといったような風潮が流れるのが一番怖いと思っていまして、防災庁でもできることとできないこととあると。だけれども、これから起こる災害に向かって国民と一緒に立ち向かっていこうと、一緒に考えよう、一緒にやっていこう、こういうメッセージがちゃんと国民に届く防災庁であっていただきたいな、やっていただきたいことのまず最初だなというのは思っています。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) そもそも中間支援組織というそのイメージがなかなか定着していなくて、NPOのジャンルの中には中間支援組織ってあるんです。でも、それとはイコールじゃなくて、いわゆる市民活動センターとかあるじゃないですか、ああいうのが災害中間支援組織なんですけど、災害に特化したことをやる災害中間支援組織ということをやっていただく県内のNPOがなかなか見付からないとか、そういうやっぱり事情は都道府県ごとに異なると思っています。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) ありがとうございます。 まず、ボランティア、ボランティア精神をやっぱり国民全体で上げていかなきゃいけないというのがあって、私は、災害時にそういうボランティア活動を始めるということ、ボランティア活動を始める方はたくさんいらっしゃるので、何かボランティアというとちょっと垣根が高いというか、ちょっと飛び込んでいくには、だから、老人ホームに行ってみましょうとかそういう話にならないので、やっぱり災害現場というのはそういう少…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) 私は、今、黒潮町長言われたように、命というところがベースになるというふうに思っていて、それは皆さん同じだと思うんですけれども。 でも、その命を守るフェーズって二つあると思っていまして、一つは、事前防災によって防げる命。いわゆる阪神大震災とか今回の能登半島地震でも、多くの方が古い木造家屋の倒壊であったり、室内の安全対策であったり、東日本大震災、これから訪れる南海トラフもそうですが、溺死が九割超えた。こういうことで、…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) ありがとうございます。 都道府県によって、やっぱり温度差があったり、それから災害の経験だとか、文化も歴史も違いますから、それぞれの都道府県に合ったこの災害中間支援組織の設置というのをそれぞれに今お考えいただいているというような状況だというふうに理解しております。 滋賀県もかなり頑張っていただいていることは事実ですので、ここに今、たまたま表が入っていないだけで、いずれはしっかりとその認識をしていただいているというふ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) 忘れておりました、済みません。 まず、この災害中間支援組織と行政と社会福祉協議会が行う災害ボランティアセンターとの、私たちが言っている三者連携のところを、まず、そのふるさと職員の方々にはまずは御理解いただかないといけないんじゃないかなと。多分御存じないかもしれませんし、こういう動きで私たちは考えていますよということに御理解いただいて、それを、防災庁がいいのか防災局がいいのか分からないところもありますけれども、やっ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) 腹くくっていただくということだと思います。(発言する者あり)
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) 私は一月二日に石川県庁に入りました、能登半島地震のときですね。JVOADと石川県とは協定結んでいましたので、その辺はスムーズに受け入れていただいたというふうには理解しておりますが、民間は民間で一月一日からもう入ったNPOもありましたので。 JVOADとしては、その一月三日、四日かけて、衛星携帯電話と電源バッテリーを積んで、私は車で珠洲まで二往復しました。いつもならば二時間ぐらい行けるところが、三倍、四倍時間が掛か…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) 私はもう五十か所以上の災害現場に携わってきたというのを申し上げましたが、その被災地から被災地責任という言葉が生まれています。それは、被災した者として次の災害のためにきちっと伝えていかなきゃいけない、教訓をきちっと伝えていく責任があるんだというような言葉です。そういう中で学校指導要領を幾ら変えても、知らない人が教えるわけですよ。やっぱり被災した人たち、それからそこに携わった人たちがリアル感を持って伝えていくというこ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) ありがとうございます。 先ほども申し上げたとおり、地元の社会福祉協議会が地元の住民のニーズを一番やっぱり拾ってこれる重要な組織でありますから、珠洲市においてもその社会福祉協議会を中心として、珠洲市の場合は前年の五月五日にも地震がありましたので、顔の見えるNPOもたくさん入って、そして市とも連携しながら対応された、こういう姿をこれから私たちは目指していこうと。それは輪島でも穴水でも能登町でもある程度やったということ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号
○参考人(栗田暢之君) 非常に難しい課題をいただいたわけですけれども、私は本気の連携がいかに実践されるかということが非常に重要だと思っていまして、障害者でもレベルが全然やっぱり、重度、軽度、異なるわけですから、さっきの自助、共助、公助の話じゃありませんが、公助がしっかりとすぐに医療なり福祉につながないといけない方もいらっしゃるでしょうし、それから、一緒に支援活動を私たちとしている障害者もいますから、車椅子の方であったり、だから、それはそ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○栗田参考人 まず、私のような者をお呼びいただきまして、感謝申し上げます。 私は、一ページ目でございますが、全国災害ボランティア支援団体ネットワークのJVOADの代表理事を仰せつかっています。その上にあるレスキューストックヤードという、私が所属する団体の代表理事も兼務している。御縁があって代表理事を兼務させていただいていますが、いわば、レスキューストックヤードが虫の目、JVOADが鳥の目、そういう役割分担の中でこのNPO代表理事を兼務さ…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○栗田参考人 私も、国レベルの対応と、あと都道府県レベルの対応の両方が必要じゃないかというふうに思っています。 ふだんから顔の見える関係、平常時の構築をしていくのは基本は都道府県、本当は市町村がいいんでしょうけれどもなかなか難しいかもしれないので、せめて都道府県単位で、こうしたNPOの登録制度をしっかりと都道府県が把握して、災害時のときには一緒にやろうということを平時から、やはり顔の見える関係を構築していくことが非常に重要じゃないかなと…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○栗田参考人 私の場合も、一般ボランティアのやはりこうした真心を持った行動というのは非常に重要なので、そこは育んでいただきたい。ボランティアセンターとしてしっかりと社協が対応していただきますので、そこに多くの方が集まるということと、私たちのようなNPOという方たちとの連携というのがやはりないといけない。 被災された方にとってみたら、どちらがやってくれてもいいんですよ。だけれども、私たちが連携することによって更にやれることが増えたといいま…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○栗田参考人 官民連携だと思っています。よろしくお願いします。
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第5号
○栗田参考人 この問題は非常に深刻でして、指定避難所と福祉避難所、指定避難所に関しては、指定避難所だけじゃなくて自主避難所もある、阪本先生がおっしゃいましたけれども、そのほかに一・五次、二次避難所、今回の石川県が対応した、そのほかに県内避難、県外避難があった。だから、避難といっても非常に多岐にわたったということがございます。 その中で、例えば、福祉避難所といいますけれども、福祉避難所というのは、指定していた社会福祉施設に、ベッドが何床空…