栗田暢之
会議録に記録された「栗田暢之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)代表理事
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会16 件・36%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会15 件・33%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・22%
- 災害対策特別委員会4 件・9%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○参考人(栗田暢之君) 御質問ありがとうございました。 心のケアの問題に関しては、非常に貴重な、大切なキーワードだと思っておりますので、どんどん推進していきたいということではあるんですけれども、ただ、心のケアということを素人が言った瞬間に、それがまた逆効果になるということも一方ではありますから、慎重にこれは対応していかなきゃいけない部分もございます。 そして、これはやっぱりお一人お一人の命の話ですから、お一人お一人に合った対応が必要だと…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○参考人(栗田暢之君) よろしくお願いします。 私のような者がこのような場に出さしていただくことは、非常に感謝申し上げます。 名古屋で活動しますレスキューストックヤード、栗田と申しますが、私は名古屋で活動しておりますが、この阪神大震災から十年という重みを非常に感じておりまして、本当に全国の仲間とともに歩んできた十年だということを考えております。その中で、現在のボランティアの現状と課題について報告さしていただきたいと思っています。 阪神大…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○参考人(栗田暢之君) 一口に災害ボランティアといってもいろんな種類があるといいますか、結局どの時期に活動する団体であるかということもそうでしょうし、これは本当に緊急救援を要するお医者さんの、例えばAMDAという岡山の団体がありますけれども、ああいうところは一般のボランティアとやっぱりちょっと違った活動をしなきゃいけませんし、どの時期でだれが入るかによって非常にその災害救援の在り方も全然変わってくると思いますが、私が申し上げたのは、一般…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○参考人(栗田暢之君) 質問の言われた意味を、その順番をちょっと変えてお答えしたいと思いますけれども、ボランティア基金を作るということは大賛成で、私たちは災害が起こるたびに乏しい民間の助成金の窓口なんかを頼って、私もその恩恵を受けながら、ここで十二、三か所ぐらいの災害現場へ行かさせていただきました。でも、それはあくまでも交通費ということで、日当はもちろん出ません。そういうレベルの、そういったすぐに使えるお金が自分たちの理解のある助成金の…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○参考人(栗田暢之君) 時間がありませんのでどこまで申し上げられるか自信がないですが、主体は地元であるということをきちっと理解した、その地元にそういう災害救援のノウハウがなくても、地元が主体となってもうこのおらが村を守っていくんだという人たちが数名いれば、これ災害ボランティアセンターはもつと思っていまして、それが、外部からたくさん来ていろんなノウハウを伝授しようとする人たちもいますけれども、そういう方々が地元を主体として考えないと、その…