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笹川博義 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/10/23

第222回 衆議院 環境委員会 第1号

○笹川国務大臣 皆さん、おはようございます。 この度、環境大臣、原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣及びクマ被害対策担当大臣を拝命いたしました笹川博義でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今国会の環境委員会の開催に当たり、所管大臣として私の考えを申し上げます。 まず、令和八年熊本地震や千葉県など各地で起きた豪雨被害により亡くなられた皆様の御冥福を心よりお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。環境省として…

藤井比早之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)2026/10/22

第222回 衆議院 総務委員会 第1号

○藤井国務大臣 総務大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和八年熊本地震、令和八年八月千葉豪雨、令和八年台風第二十五号を始めとする全国各地での災害により亡くなられた皆様に哀悼の誠をささげますとともに、被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 令和八年熊本地震への対応につきましては、消防では、発災直後に緊急消防援助隊の出動指示を行い、最大九県から出動し、地元消…

笹川博義 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/10/22

第222回 参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(笹川博義君) 済みません。 自然再興、ネイチャーポジティブについて申し上げた点のところで、御挨拶の中で、正しくは国土強靱化と申し上げるところ、私、国家強靱化というふうに申し上げたところでございますので、訂正をさせていただきます。済みませんでした。

藤井比早之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方創生)2026/10/22

第222回 参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(藤井比早之君) 総務大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和八年熊本地震、令和八年八月千葉豪雨、令和八年台風第二十五号を始めとする全国各地での災害により亡くなられた皆様に哀悼の誠をささげますとともに、被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。 令和八年熊本地震への対応について、消防では、発災直後に緊急消防援助隊の出動指示を行い、最大九県から出動し、地…

武部新 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会農林水産大臣2026/10/21

第222回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○武部国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 この度、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭、本年の令和八年熊本地震、一連の豪雨災害、台風によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。被災された農林漁業者が一日でも早く日常を…

徳永エリ の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/07/24

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号

○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対し、立憲民主・無所属及び公明党の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 首都直下地震や南海トラフ地震など国難ともなり得る大規模災害の発生が切迫する中で、国家社会機能の継続性確保に向けた取組の重要性が…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/22

第221回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○金子国務大臣 吉川委員にお答え申し上げます。 日本は世界有数の災害大国であり、大規模災害に対する事前防災対策等は、国として対応すべき最優先の課題と認識をしております。 第三次国土形成計画では、国民の命と暮らしを守る安全、安心な国土づくりに向け、防災・減災、国土強靱化に関する基本的な施策として、諸機能及びネットワークの多重性、代替性確保等による災害に強い国土構造の構築や戦略的メンテナンスによる国土基盤の持続的な機能発揮等を位置づけており…

第221回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○吉川委員 ありがとうございます。 是非、その防災対策、バックアップ体制等については、国交省、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 また、政府の基本方針二〇二六、これは昨日ですか、発表なされましたが、そこの中に書いてあったことが、首都直下型地震を始めとした大規模災害時において、防災機能を整備するための環境整備を進めるということが書いてあるんですが、その際、新たな財政負担が生じないよう、官民連携の規制緩和によって民間資金…

簗和生 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/22

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(簗和生君) これは、先ほど来申しておりますように、やはり国会の意思として、政府に対してこうした危機管理対応、バックアップ体制の構築等を進めるということを、これ、国会の意思として私は行政に示していく必要があるというふうに考えています。 その理由としては、まず一つは、これまでも、例えば国土形成計画ですとか国土強靱化基本計画ですとか、バックアップという文言は明記をされるようになったんです。ただ、具体的なその議論というものが進んで…

舞立昇治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2026/07/16

第221回 参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(舞立昇治君) 介護施設は、平時におけます介護、福祉の提供に加え、災害発生時におきましては、先生おっしゃるとおり、地域の要配慮者の受入れや支援などの対応が求められるものと認識しております。 介護施設の防災・減災対策につきましては、厚労省がこれまでも、耐震化改修など国土強靱化のための取組や被災リスクの高い地域に所在する介護施設等の移転改築等を支援してきたところでございますが、令和七年度の補正予算におきまして、新たに国土強靱化対策と…

第221回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○牧野委員 ありがとうございます。 確かに、今おっしゃっていただいたように、どこまでが政府の呼び水によって民間が誘発されるものなのか、どこからはほっておいても出たものなのかというのを現時点で厳密に切り分けは難しいとは思うんですけれども、先ほども、いろいろなシナリオがあるかもしれない幅の中で、一定の機械的な前提を置いて試算したものだとおっしゃっているわけですから、一定の前提を何らか置いた上で、ざっくり、これぐらいまでは政府の支出によってや…

第221回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○牧野委員 ありがとうございます。 今、それぞれの立場からお話をいただきましたけれども、フードテックとか陸上養殖とかあるいは植物工場等々、新しい分野もありますけれども、とはいえ、幾らそれをやったところで、全体の食料の必要なキャパに含めれば、まだまだほんの僅かな部分でありますので、やはり、今、所得補償には税金が原資だから慎重な検討が必要だというお話もありましたけれども、とはいえ、こんな、農業をやっていても全然もうからないから、これはもう次…

第221回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○豊田委員 是非、力強くお願いしたい、よろしくお願いいたしたいと思います。 これは、介護についても同じ、福祉についても同じ状況でございまして、これも本当に繰り返し重ねてで恐縮なんでございますが、例えば、今回、令和六年度の決算で、介護老人福祉施設の四四・三%が赤字という状況でございます。今、これは施設系、在宅系、全て含めてですけれども、物価、人件費の高騰、また様々な本当に苦しいというお声が多くあることは皆さん御承知のとおりであると思います…

宮本岩男 の発言をすべて見る →経済産業省経済産業政策局地方創生担当政策統括調整官2026/07/14

第221回 衆議院 環境委員会 第14号

○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 工業用水は、国内の生産活動を支え、工業の健全な発達を支える重要な産業インフラと考えております。 既に布設されている工業用水道施設については、強靱化対策が急務となっているところでございまして、第一次国土強靱化実施中期計画に基づきまして、工業用水道事業費補助金により、地方公共団体が進める強靱化対策を支援をしているところであります。 また、産業誘致拡大の観点から、半導体等の戦略分野に関するリーディングプ…

簗和生 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/14

第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○簗議員 お答えいたします。 副首都の指定の要件を含めまして、本法案の取りまとめに当たりましては、有識者からのヒアリング等を行った上で、党内や与党内で様々な議論、検討を行ったという経緯がございます。御指摘のとおりでございます。 その結果として、東京圏との同時被災の可能性が低いものとして政令で定める要件としては、首都直下地震緊急対策区域及び富士山の火山災害警戒区域のいずれにも該当しないことが適当であると考えたところでございます。 なお、現…

滝沢智 の発言をすべて見る →東京都立大学都市環境学部特任教授2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○参考人(滝沢智君) 私は、上下水道を専門とする研究者の立場から、日本の下水道の普及と成り立ち、現在の課題、そして今後やるべきことといった順番で御説明をさせていただきたいと思います。 日本の下水道は、古くは明治に造られた神田下水のようなものもありますが、現在我々が利用している下水道の多くは昭和三十年代以降に造られたものでございます。日本の下水道は、都市への人口集中に伴う汚水の処理、処分の問題、都市開発による雨水の排除が重要な課題となり、…

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○安藤裕君 参政党の安藤裕です。 本日は、三人の先生方、どうもありがとうございました。 まず、家田参考人にお伺いしたいと思いますけれども、事前にいただいている資料の中で、笹子トンネル事故最後の警告から十三年、八潮陥没事故を受けてというこの文書をいただいておりまして、その中で、笹子トンネル天井板崩落事故から十三年が経過し、インフラマネジメントの重要性は、以前から見れば進んできましたが、根本的なところで本当に徹底しているかというとまだまだな…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 若井敦子委員にお答え申し上げます。 本法案におきまして、診断基準を法制化するとともに、あわせて、管路の点検基準を強化することとしております。また、今後、処理場設備などの老朽化施設の更なる増大が見込まれることから、本法案においては、施設の計画的な改築に努めなければならないこととしております。これらの措置の実効性確保には、委員御指摘のとおり、国が、地方自治体が行う計画的な点検、施設更新、予防保全の考えに基づく老朽化…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 羽田委員には、先日の本会議にも御質問いただきまして、ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、路面下空洞調査を適切に実施をし、調査結果を踏まえた着実な空洞補修には、自治体に対する技術的、財政的な支援が必要であります。 技術的支援につきましては、国土交通省において、過去に発生した道路陥没事故などのデータを踏まえ、陥没が発生しやすい地質条件や道路条件など、重点的に調査を実施する箇所の考え方を整理しているところでご…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/07/14

第221回 参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(金子恭之君) 上下水道は国民生活や経済活動に不可欠な重要インフラの一つであり、強靱で持続可能な上下水道の構築に向け、しっかりと取り組んでいくことが重要だと認識をしております。 このため、国土強靱化実施中期計画に上下水道施設の耐震性強化等災害対応力の向上と戦略的維持管理、更新を位置付けるとともに、令和八年度予算において、事故発生時に多数の地域住民に重大な影響を及ぼす上下水道管路の更新を重点的に支援する補助制度を創設するなど、上…