牧野たかお
会議録に記録された「牧野たかお」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2026/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災18 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- AI3 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会84 件・84%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第222回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第1号
○委員長(牧野たかお君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました牧野たかおでございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第222回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第1号
○委員長(牧野たかお君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第222回 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第1号
○委員長(牧野たかお君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に臼井正一君、山本啓介君、青木愛君及び奥村祥大君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第9号
○国務大臣(牧野たかお君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) いんどう委員の御質問にお答えをさせていただきます。 世界有数の災害発生国である我が国におきましては、災害から被害を最小化するために、社会全体として防災への取組に関する機運を醸成していくことは大切であると考えております。 委員御指摘のロゴマークについてでありますけれども、防災庁における組織の理念や役割を視覚的に分かりやすく、かつ統一感を持って発信すべく、現在、防災庁としてのロゴマークの検討を進めております。加え…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) 森本委員にお答えをさせていただきます。 今の、これまでの内閣府防災のできなかったこととか抜け落ちていたようなことを具体的にということでありますので、まずそこからお答えをさせていただきますが、災害によって電気、通信、交通などの様々なインフラやライフラインが複合的に止まった場合に、相互に影響した複雑な被害になるために、その優先順位というか、どれを優先的に調整していくかということが難しかったということもあると思いま…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) お答えをさせていただきます。 まず、その各省庁に対する勧告権の範囲ですけれども、これは、当然のことながら、防災の先ほど申し上げた基本計画とか、その防災に関わる範囲だと思います。 それで、まだ勧告権の詳細な運用方法というのは今後検討していくことになると思いますけれども、例えば、毎年フォローアップを実施している南海トラフ地震防災対策推進基本計画などの政府の防災に関する計画に基づいて、各省庁のそれぞれの施策の進捗状…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) 予算の編成に関しての勧告権は、これは考えておりません。ただし、財務省について勧告権がないかというと、財務省も、例えば災害に関して、災害保険とかそういう所管をする官庁でありますんで、そういう災害に関しての、何かこちらから指示、勧告できるものも所管の中にありますが、予算そのものの編成については勧告権は今のところ考えておりません。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) お答えをさせていただきます。 災害対策における官民連携の在り方の検討に当たっては、防災に関する法制度、各種施策、さらに、多様な関係者による活動内容やその課題を踏まえる必要があると思います。そのために、一般論ではありますけれども、政策を議論するときには、その分野、テーマについて全体を俯瞰的に見ることができる有識者の方々の参画が必要だと考えております。 防災庁におきましては、中央防災会議に必要に応じて専門調査会を…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) 石垣委員の御質問にお答えをさせていただきます。 防災局の御質問でございますので、お答えをさせていただきます。 防災庁の地方機関である防災局につきましては、千島海溝地震、日本海溝地震と南海トラフ地震に対する地域における事前防災への取組だったり、迅速な被災地支援体制の構築などの観点を踏まえて、法律の公布から二年以内の設置に向けて具体的な検討を行うことにしております。 設置の数や管轄区域を含め、防災局の詳細について…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) まだ定員規模もこれから詰めていきますけれども、防災庁で今決まっているのはこの防災庁の本省の定員数が三百五十二人ですんで、まずはその数から考えて一か所数十人程度の規模になるんではないかなというふうに思っておりますし、実際に復興局をつくるときにはその分の人数をまた予算的に増やしてもらわなければいけませんので、ですので公布から二年以内というふうになっております。 今の八年度の防災庁関係の予算には、その分の予算は含ま…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) 済みません、今答弁で、私、防災局のことを復興局と言ってしまったみたいでございますんで、防災局に訂正させていただきたいと思います。 その防災局につきまして、組織の規模、繰り返しになりますけれども、その人員の確保の方法を含めて今後具体的な検討を行うことにしております。 実際に、さっき申し上げたみたいに、防災庁本庁が三百五十二人体制でございますんで、その中で地方組織としてつくる防災局についての人数は、ある程度想定す…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) お答えをさせていただきます。 今委員の御指摘のとおり、昨日も官邸危機管理センターに官邸対策室は設置されました。このように、この官邸危機管理センターというのは二十四時間三百六十五日の体制で運用されているもので、この官邸対策室ができますと、内閣危機管理監の下に関係省庁の局長級による緊急参集チームが参集をいたしまして、被害状況の把握にまず総力を挙げて取り組むことになっております。 その上で、要は災害対策本部、三種類…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) 災害教訓の継承に関する専門調査会は、我が国が過去に経験した大規模災害について、国民の防災意識を啓発することなどに資することを目的に、有識者が調査を行い、報告書をまとめるために設置されたものと承知をしております。
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) 委員の御指摘のとおり、建物の耐震化とか感震ブレーカーの設置などの事前の備えを実施していただくよう、国民の行動変容を促していくことが必要と考えております。 現時点において、政府におきましては、自治体と連携して、耐震性が不十分な住宅や建築物に対して耐震診断とか耐震改修などに係る補助、また著しく危険な密集市街地における感震ブレーカーの購入、取付けに係る補助などを進めているというふうに承知しております。 これからつく…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) 嘉田委員にお答えをさせていただきます。 先日の質疑でも同様の質問をいただきましたけれども、ふるさと防災職員は即戦力になるということで、官民から幅広く確保するために、まずは任期付職員としてその多くを公募したものでありまして、今御指摘があったように、原則として三年の任期としながらも、双方の合意を前提に、この法律上の上限である五年を超えない範囲で任期の更新も可能としております。 防災庁では、ふるさと防災職員に限らず…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) それでは、先にお答えをさせていただきます。 今、嘉田委員がおっしゃったように、地域の防災力を支える専門性を有する防災人材の育成のためには、大学が重要な役割を果たすものと認識をしております。一つ例を挙げて、火山対策におきましては、大学、国の機関、これは文科省とか気象庁だと思いますけれども、それと地方公共団体が連携して、講義の提供、また活火山における実習などを実施することによって、地域における火山対策の専門家の育…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) 感震ブレーカーの設置のお話でございますけれども、首都直下地震緊急対策推進基本計画では、今後十年間で現在のおよそ二〇%からおおむね設置の水準まで引き上げたところでございます。 感震ブレーカーの普及促進では、東京都が今年度から補助制度を拡充するなど、自治体による無償配付、また補助の取組が広がっております。特に、御指摘の火災のリスクの高い地域、地震時等に著しく危険な密集市街地というのを政府の方で設定をしていますけれ…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) 杉本委員にお答えいたします。 委員御指摘のように、ヘリコプターの操縦士の確保というのは極めて重大、重要な課題であるというふうに認識をしております。 今現在の話ですが、このため、国土交通省を中心として、消防庁など関係省庁との間で検討がなされて、独立行政法人航空大学校にこの養成コース、ヘリコプターの関係の養成コースを設置することを含めた、我が国全体としてのヘリコプター操縦士の確保策が取りまとめられました。この内容…
第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号
○国務大臣(牧野たかお君) お答えをさせていただきます。 今御指摘のあったこの事例集でございますけれども、こうした事例集だけではなくて、これまでの災害関連死のいろんなデータを取って、今後の災害関連死を少しでも減らしていかなければいけないというふうに思っております。 その防ぐためということでいえば、避難所の良好な生活環境の確保や保健医療福祉支援の実施などが求められますが、それに備えて、病院だとか避難所だとか、そうした各種施設のほかに、上下…