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江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○江田五月君 司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案の質疑でございますが、まず、午前中の千葉委員の質疑でも触れました昨日の少年の事件についてもう少し伺っておきたいと思います。 大変、皆、沈うつといいますか、暗い気分の中で今朝を迎えたと思っております。種元駿君、こうやってにこっと笑うあの笑顔の写真が全国に衝撃を与え、そしてその後、どうも少年ではないか、中学生ではないか、最初、十三歳という報道がちょっと流れたんですが、結局、十…

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/07/10

第156回 参議院 法務委員会 第21号

○江田五月君 そのほか、裁定合議のことであるとか検察官関与であるとか、あるいは抗告受理申立てであるとか被害者への配慮であるとか、いろいろ結果はまとまっておるんだろうと思いますが、ちょっと時間の方が気になり出したのでこの点はおいておいて、本来の司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案の方に移ります。 私たちは、この法案は反対でございます。司法制度改革については、これはもう積極的に推進するという司法制度改革与党であると、こういう…

森山眞弓 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣2003/07/08

第156回 参議院 法務委員会 第20号

○国務大臣(森山眞弓君) 司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国においては、内外の社会経済情勢の変化に伴い、司法を国民に身近なものとし、国民の多様かつ広範な要請にこたえること等を目指した司法制度の改革が求められております。この法律案は、このような状況にかんがみ、司法制度改革の一環として、簡易裁判所の管轄の拡大及び民事訴訟等の費用に関する制度の整備、民事調停官及び家事調停官の制度…

山崎潮 の発言をすべて見る →司法制度改革推進本部事務局長2003/07/03

第156回 参議院 法務委員会 第19号

○政府参考人(山崎潮君) 御案内のとおり、私どもの本部は、来年、平成十六年の十一月三十日までが設置期限ということでございまして、三年間の設置期限と、こういうことでございます。その中で意見書に書かれているものを実現していくと、こういう任務を担っているところでございます。 今までやってきたこと、それから現在やっていること、次にやること、この順にちょっと、若干時間が掛かりますが、御説明申し上げます。 まず、今までやってきたものでございますけれ…

第156回 衆議院 本会議 第34号

○議長(綿貫民輔君) 日程第三、司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。法務委員長山本有二君。 ————————————— 司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔山本有二君登壇〕

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2003/05/27

第156回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、松本環境委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、山本法務委員長の報告がございまして、民主党、自由党、共産党及び社会民主党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十四号 平成十五年五月二十七日 午後一時開議 第一 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法案(…

第156回 衆議院 法務委員会 第17号

○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、塩崎恭久君外一名から、自由民主党及び公明党の共同提案による修正案、山花郁夫君外一名から、民主党・無所属クラブ及び社会民主党・市民連合の共同提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から順次趣旨の説明を求めます。漆原良夫君。 ————————————— 司法制度改革のための裁判所法等の…

山花郁夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/23

第156回 衆議院 法務委員会 第17号

○山花委員 非常に交渉のカードとしては前向きなというか、これが後になってから楽天的だったと言われないことをお祈りしたいと思います。 ただ、この外弁のことなんですけれども、どこまでやるつもりなのかというのは、今後の司法制度改革というか、その中でもロースクールの話にも実は関係があって、というのは何でかといいますと、ちょっとこれはある学生から聞いたというか、学生でもしかしたらそういう意識のある子も結構いるのかもしれないということで頭に入れてお…

第156回 衆議院 法務委員会 第17号

○木島委員 日本共産党の木島日出夫です。 司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案についてお聞きします。いろいろな法案が一緒になって盛り込まれた法案ですが、弁護士制度の一部改正についてお聞きをいたします。弁護士資格付与についての特例の拡大についてです。 先日来、当委員会の質疑におきまして、司法試験に合格していても司法修習を経ていない国会議員、企業法務その他に弁護士資格を付与する、余りにもお手盛りではないかという批判がありまし…

第156回 衆議院 法務委員会 第17号

○山本委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、山花郁夫君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第156回 衆議院 法務委員会 第17号

○漆原委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表しまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係機関並びに最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 不動産に関する訴えを提起しようとする者が、簡易裁判所の事物管轄の上限引き上げに伴い、訴訟の目的の価額の上限を超えない請求をする場合でも、簡易迅…

第156回 衆議院 法務委員会 第15号

○山本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、弁護士成田清君、弁護士高中正彦君、日本司法書士連合会会長北野聖造君、毎日新聞社論説委員三木賢治君、以上四名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人各位に委員会を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、まこ…

第156回 衆議院 法務委員会 第15号

○高中参考人 本日は、日弁連に対しまして意見を述べる機会をお与えいただきましたことに、厚く御礼を申し上げます。 私は、日弁連内の弁護士制度改革推進本部というのがございますが、そこの事務局長を務めております。このたびの司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案の中の弁護士法の改正案につきまして、意見を申し上げさせていただきます。 まず第一点に、弁護士資格の特例拡充の問題についてでございます。 改正法案を拝見いたしますと、弁護士の…