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赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2020/04/07

201参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(赤羽一嘉君) マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め…

赤羽一嘉 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2020/04/02

201参議院 国土交通委員会 第8号

○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりましたマンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明させていただきます。 現在、我が国のマンションのストック総数は約六百五十五万戸であり、このうち築四十年を超えるマンションは約八十一万戸ですが、十年後には約百九十八万戸、二十年後には約三百六十七万戸と、今後急増することが見込まれております。建設後相当の期間…

石田優 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2018/12/06

197参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(石田優君) お答えを申し上げます。 マンションの管理の適正化の推進に関する法律におきまして基本的な指針を定めることになっておりますが、その中には、国及び地方公共団体は、必要に応じ、マンションの実態調査及び把握に努め、マンションに関する情報、資料の提供について、その充実を図るということになっているところでございます。 我々で把握しているところによりますと、マンションの全数調査に十八の自治体が今現在既に取り組まれているとともに…

坂井学 の発言をすべて見る →自由民主党国土交通大臣政務官・復興大臣政務官2014/05/21

186衆議院 国土交通委員会 第17号

○坂井大臣政務官 国土交通省では、平成二十五年度マンション総合調査を行ったところでございますが、マンションが高経年であるほど管理組合の運営状況が不適切となることについて、直接的な関連性はあらわれておりません。 ただし、一般的に、年がたつとともにマンション居住者の高齢化率、それから空き住戸、第三者に賃貸する住戸が増加することを考慮すれば、マンションが高経年であるほど管理組合の運営上の問題点や課題は増加すると考えております。 修繕積立金の管…

和泉洋人 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2007/03/01

166衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○和泉政府参考人 お答え申し上げます。 分譲マンションは、平成十八年末のストック総数で五百五万戸、推計居住者数が国民の一割を超える約千三百万人でございます。重要な居住形態として定着しているわけでございますが、まさに今先生御指摘のように、ついの住みかとして選択される方もふえております。 その一方で、分譲マンションの管理に際しましては、今先生御指摘のような問題が当然ございますし、規約の策定とか会計とか、あるいは長期修繕計画の作成などなど、多…

馬淵澄夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 事実を総理に確認したわけではありません。しかし、お答えいただけないようですね。 もう一つ、マンション管理業を行う場合のことについてお尋ねをします。 さて、マンション管理業という業態、これについては登録が義務づけられております。平成十三年の八月の一日に施行されたマンションの管理の適正化の推進に関する法律、同施行規則とともにこれが施行されておるわけでありますが、分譲マンションの管理業を営む方は、国土交通省のマンション管理業者登録…

154参議院 国土交通委員会 第17号

○富樫練三君 日本共産党の富樫練三でございます。 提案されております法律はマンションの建替え円滑法ということでありますけれども、私はまず最初に、現在住んでいるマンション、建て替えの前、その段階のことについて一、二伺っておきたいと思います。 現在、マンションは戸数が全体で、約二〇〇〇年度末で三百八十五万戸、一千万人が居住していると言われています。特に都市における居住形態としては広く普及をしているわけですけれども、マンションの管理の適正化の…

三沢真 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2002/06/04

154参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(三沢真君) 相談窓口の設置状況のお尋ねでございます。 これは、マンションの管理の適正化の推進に関する法律が施行されるに当たりまして、私どもも全国の都道府県、それから政令指定都市に集まっていただきまして、マンション管理行政に関する会議というのを開催いたしまして、そこで相談窓口の設置をお願いをしたところでございます。このため、現在までのところ、全国の都道府県、それから政令指定都市においては相談窓口の整備が行われたという現状でご…

三沢真 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○三沢政府参考人 おっしゃるとおり、マンション建てかえにおきましては、最初の、初動期での合意形成というのは非常に大事だというふうに言われております。その合意形成のためには、やはり日ごろのマンションの中のコミュニティーが円滑に機能しているということが非常に重要だというふうに認識しております。その意味では、日ごろの管理がきちんと行われているかどうか、これはかなり大きな一つの決め手になってくるのではないかと思います。 この点、今お話ございまし…

三沢真 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○三沢政府参考人 管理組合の目的、性格についてのお尋ねで、これは法務省さんにお聞きいただくことかとは思いますけれども、管理組合につきましては、区分所有法第三条において、区分所有者は全員で建物並びにその敷地及び附属施設の管理を行うための団体を構成するとされておりまして、管理組合はマンションの建物等の維持管理について主体的な役割を果たすものだというふうに認識しております。 管理業者につきましては、昨年八月に施行されましたマンションの管理の適…

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 私の方からも、このマンションに関する建替えの円滑化に関する法律について質問させていただきます。 たびたび扇大臣に対して質問をさせていただいておりまして、やるたびに若干緊張感がなくなってまいりますけれども、しかし、マンションの問題、私自身はマンションに住んでおりませんので、ちょっと実態がよくわからないところもあるわけですけれども、非常に、都市部におけるこういう居住施設としては大変大事な部分でございますので、そういう観点で幾つか…

150衆議院 本会議 第20号

○議長(綿貫民輔君) お諮りいたします。 参議院から、本院提出、マンションの管理の適正化の推進に関する法律案及び原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案が回付されております。この際、議事日程に追加して、右両回付案を順次議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

150衆議院 本会議 第20号

○議長(綿貫民輔君) まず、マンションの管理の適正化の推進に関する法律案の参議院回付案を議題といたします。 ————————————— マンションの管理の適正化の推進に関する法律案の参議院回付案 〔本号末尾(一)に掲載〕 —————————————

150衆議院 議院運営委員会 第24号

○藤井委員長 これより会議を開きます。 まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、マンションの管理の適正化の推進に関する法律案、原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案の両法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2000/12/01

150衆議院 議院運営委員会 第24号

○谷事務総長 まず、マンションの管理の適正化の推進に関する法律案に対する参議院の修正は、「政府は、この法律の施行後三年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。」との検討条項を附則に加えるものであります。 次に、原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案に対する参議院の修正は、第一に、法律の目的について「、原子力による発電の推進等に資するため」の文言を削り、地…