第164回 衆議院 本会議 第5号
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第四 ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第四 ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案(厚生労働委員長提出)
○議長(河野洋平君) 日程第四、ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。厚生労働委員長岸田文雄君。 ————————————— ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔岸田文雄君登壇〕
○岸田文雄君 ただいま議題となりましたハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、戦前、国内のハンセン病療養所と同様の隔離政策が実施されていた国外の療養所に入所していた方々について、その精神的苦痛を慰謝するため、補償金を支給しようとするもので、その主な内容は、 第一に、昭和二十年八月十五日までの間に厚生労働大臣が定める国外のハンセン病療養所に…
○議長(河野洋平君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十四分散会 ————◇————— 出席国務大臣 内閣総理大臣 小泉純一郎君 総務大臣 竹中 平蔵君 法務大臣 杉浦 正健君 外務大臣 麻生 太郎君 財務大臣 谷垣 禎一君 文部科学大臣 小坂 憲次君 厚生労働大臣 川崎 二郎君 農林水産大臣 中川 昭一君 経済産業大臣 二階 俊博君 国土交通大臣 北側 一雄君 環境大臣 小池百合子君 国務大臣 安倍 晋三君 国務大臣 猪口…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、大島予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、四人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで三案を一括して採決いたしまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第四は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで岸田厚生労働委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致…
○岸田委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。 本案は、戦前、国内のハンセ…
○川崎国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、政府としては異存はありません。この法律案が御可決された暁には、この御趣旨を踏まえて、速やかな補償金の支給に努めてまいる所存でございます。
○岸田委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案をハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○仙谷委員 時間が四十分でございますので、障害者自立支援法案を主としてお伺いしたいと思うのでありますが、その前に、通称旧植民地ハンセン病訴訟、台湾訴訟と韓国訴訟というのがあって、判決が二重に出た、この問題で、大臣の決断をぜひにお願いしたいというふうに考えて、質問をいたします。 時間の関係で、割と事務的な質問をすることになるかと思いますが、昨日、大臣が原告の方々とお会いになった、参議院で答弁をされた、その前の日、つまり二十六日ですか、この…
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の歳入関連二法案に対し、反対討論を行います。 まず、二〇〇二年度における財政運営のための公債発行の特例等に関する法律案についてであります。 反対理由の第一は、本法案による赤字国債の発行は、そもそも歴代の自民党政府の経済・財政政策の失政から生じたものであり、しかも、国民本位の財政改革の方向ではなく、従来型の自民党政治を続けるための発行になっているからです。 第二は、小泉内閣は国債発行三十兆…
○坂口国務大臣 ハンセン病問題につきまして、早期に決着をつけなければならないという所信に変わりはございません。 ただ、今御指摘になりましたように、早期とはいつまでかと詰め寄られますと、早期もいろいろでございますから、そう期限を切って、今年いっぱいとかなかなか言いにくい問題でございます。と申しますのは、各分野につきまして、原告団の皆さんを初め元患者の皆さん方ともいろいろお話も詰めさせていただいておりますが、正直なところは、意見の一致を見る…
○議長(井上裕君) 日程第八 ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長中島眞人君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔中島眞人君登壇、拍手〕
○委員長(中島眞人君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に法務大臣官房訟務総括審議官都築弘君、文部科学省初等中等教育局長矢野重典君、文部科学省スポーツ・青少年局長遠藤純一郎君、厚生労働省健康局長篠崎英夫君、厚生労働省健康局国立病院部長河村博江君及び厚生労働省労働基準局長日比徹君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取…
○委員長(中島眞人君) 次に、ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院厚生労働委員長鈴木俊一君から趣旨説明を聴取いたします。鈴木俊一君。
○衆議院議員(鈴木俊一君) ただいま議題となりましたハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 去る五月十一日の熊本地方裁判所におけるハンセン病国家賠償請求訴訟判決について、国は控訴しないことを決定いたしました。これを受け、各会派間で協議を重ね、また、ハンセン病国家賠償訴訟全国原告団及び全国ハンセン病療養所入所者協議会の意見を伺うなどし、衆議院厚生労働委員会において起…
○大脇雅子君 ただいまは、人間の尊厳を取り戻すために苦痛と悲しみと悩みをいかに多く受けられたかというお話を聞きまして、国会議員の一人として重い責任をさらに自覚させられたわけでございます。 なぜ、かくも長きにわたってこうした事実が続いたのかということに関しまして、私は、藤野豊さんという方の書かれた「「いのち」の近代史」というのを三晩かけて読み上げました。非常に厚い本でございます。その中で、やはり医学界も政治家も厚生省も、我々としてはこの起…