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217参議院 決算委員会 第3号

○柳ヶ瀬裕文君 そのこと自体に対して、財務大臣としてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。 この給付の在り方という意味では、以前、出産育児一時金の話をさせていただきました。これは保険給付なんだということは、保険料を外国人の方も払っているからそれは給付も受けるということは分かります。 ただ、ここには、例えば国民健保の場合には、これは税金も少子化対策という名目で入っているわけであります。少子化対策というのはまごうことなく我が国の国民の少子化…

楠正憲 の発言をすべて見る →デジタル庁統括官2025/04/10

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○楠政府参考人 お答え申し上げます。 理由は様々でございますけれども、当初、計画をした段階において、ただ移行するのであれば大きな問題がなかったところに関しましても、例えば、決めた後も、異次元の少子化対策であったりとか定額減税であったりとか様々な制度改革と並行してベンダーの皆様も取り組んでいらっしゃるというところもございますので、計画したときよりもやらなきゃいけないことが後から増えてきたという部分は一つ大きいのではないかというふうに考えて…

田野瀬太道 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/04/10

217衆議院 農林水産委員会 第8号

○田野瀬委員 ありがとうございます。 先ほども申しましたように、森林・林業、木材産業の振興にいろいろな切り口でカンフルを打っていかねばなりませんが、私は、その中でも特に、やはり木材需要の拡大と木材利用の促進、これが何より不可欠だと考えておりますので、引き続き、林野庁はこの点を肝に銘じて、強力に取り組んでいただきたいと願っております。 私は今現在、自民党の林政対策委員会の委員長を拝命させていただいております。初当選以来、ライフワークとして…

大森一顕 の発言をすべて見る →内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官2025/04/09

217参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(大森一顕君) お答え申し上げます。 少子化対策を講じることで人口減少のペースを緩めつつ、当面は人口及び生産年齢人口が減少するという事態を正面から受け止めた上で、人口規模が縮小しても経済成長し、社会を機能させる適応策を講じていく必要があると考えます。 デジタル技術ですが、地域社会の生産性や利便性を飛躍的に高め、産業や生活の質を大きく向上させ、地域の魅力を高める力を持っており、委員が述べられましたとおり、地方が直面する社会課題…

伊澤知法 の発言をすべて見る →こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長2025/04/08

217衆議院 総務委員会 第11号

○伊澤政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきました今回の加速化プランの三・六兆円につきましては、委員からも御指摘いただきましたとおり、増税や国債という手法を取らず、既定予算の最大限の活用等と徹底した歳出改革による公費節減により二・六兆円を確保した上で、残る一兆円については、歳出改革等によって生じる保険料負担の軽減効果の範囲内で子ども・子育て支援金制度を構築するということにしてございます。 少子化対策において重要なことは…

福森和歌子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○福森委員 立憲民主党の福森和歌子です。よろしくお願いいたします。 本日は、前回の質疑の際に時間が足りず、お聞きできなかった少子化対策等を中心に質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、女性の働き方についてお聞きしてまいりたいと思います。 総務省の労働力調査によれば、女性の非正規労働者が非正規で働く理由として、家事、育児、介護等と両立しやすいからと回答する率は一五・五%に上ります。また、自分の都合のいい…

福森和歌子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/04/08

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○福森委員 今お聞きした施策はいずれも大事だし、助かるものだとは思います。ただ、保険診療を受けることができるのは地方厚生局に届出を行っている医療機関とされていますが、例えば、私が住む三重県には九機関しかありません。松阪市以南にはその医療機関がありません。三重県で南方にお住まいの方は結構困っていらっしゃる女性の方もいます。実際に私に声を聞かせてくださっている方もいます。そういった方にも届く支援を今後充実させていただきたいと思います。 次に…

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○奥下委員 今日の質疑を見ていただいていると思うので、ちょっと安心されているんじゃないかなというふうに思います。 あと、別の声もありまして、最近やたらと与党は役所をつくりたがっている、単に仕事をやった感を出しているにすぎないという声があります。スポーツ庁が二〇一五年十月発足、出入国在留管理庁が二〇一九年四月発足、デジタル庁が二〇二一年十月発足、こども家庭庁が二〇二三年四月発足、内閣感染症危機管理統括庁が二〇二三年九月発足と、ここ十年で五…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。そうなんですね。国内の方の理由は分かりました。 国際的なところでいろいろと、明確に載っていないんですけど、いろいろと背景調べますと、アメリカが主なんですけれども、アメリカはやっぱりトランプ大統領が政策転換をしていまして、ESG投資というものに投資家からお金が集まらなくなったということなんですね。もう政府が応援しないという方針になっていますから、そこにもう投資集まらないということですとか、あと、アメリカ…

浅野哲 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/03/31

217衆議院 本会議 第13号

○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 ただいま議題となりました令和七年度予算案の回付案に関連して質問いたします。(拍手) 衆議院は、三月四日の本会議において、令和七年度予算案の修正案を可決いたしました。この議決に至るまでに、衆議院では予算委員会における審議を様々な視点から重ねてまいりました。特に高額療養費制度については、当事者の意見を聞くことなく決定した経緯もあって、野党各党から再三にわたり制度見直しの再考を求められ、多数回該当の自己負…

石破茂 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/31

217衆議院 本会議 第13号

○内閣総理大臣(石破茂君) 浅野哲議員の御質問にお答えを申し上げます。 高額療養費制度の見直しについてであります。 高額療養費制度の見直しにつきましては、本院において修正を可決いただきました後、参議院の審議においてなお様々な御指摘を受けたことや、患者団体の皆様との面会におきまして、検討プロセスに丁寧さを欠いたとの御指摘をいただいたことなどを政府として重く受け止め、全体について実施を見合わせることといたしたものでございます。 今後、秋まで…

217参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本法案は、現行の低所得世帯の学生を対象にした授業料減免及び給付型奨学金に加え、多子世帯の学生への授業料減免を行おうとするものです。 しかし、現在、高い学費に苦しんでいるのは多子世帯だけではありません。少子化対策と言いながら、三人産まないと支援しない、とにかく産めと押し付ける姿勢は余りにも傲慢です。 しかも、拡大…