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宇都隆史 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/01/31

196参議院 予算委員会 第2号

○宇都隆史君 今、経産大臣の方から経産省側のお立場で様々な御解説があったんですが、やはり一般の国民には、この技術的な細かい部分、一体本当にどういう事業だったのかというのは分かりにくいですよね。 そこで、スパコンの核心部分である半導体、CPUとかメモリーとか言われますが、これらがどのようにして作成されるのか、ちょっとパネル一、皆さんは資料の一を御覧ください。(資料提示)これを基に、半導体というのはそもそもどういうふうに製造をされるのか、そ…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/01/31

196参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(世耕弘成君) ちょっと先ほどの答弁訂正、二番目ももう起訴に至っております。 その上で、やはりこれは非常にチャレンジングな研究ではあるわけですけれども、一方で、先ほど申し上げたように、もう医療用の検査機器では活用をされたり、スパコン、実際に理研とかJAMSTECに置かれているスパコンで活用されて、特にグリーン五〇〇という省エネ型のスパコンでは一位を取っているわけでありますから一定の成果はあったと思いますし、こういう、じゃ、スパ…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/01/31

196参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(世耕弘成君) 今、ペジー社は経営トップが逮捕されているわけですから、もう事実上経営や研究はストップしているという状況の中で、やはりこれだけ高い技術を持っていますから、半導体、スパコンの世界で高い望みを持っている外国から買収の対象になるという可能性は十分あると思いますが、一方で、このNEDOで助成した事業、それから生まれた技術というのは、助成期間が終わった後、事業が終了した後であっても、助成事業の対象となった研究の成果というの…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○世耕国務大臣 まず、NEDOは、補助金をある意味詐取されたという立場ではありますけれども、国民からの大切な税金が元手である補助金がこういう形でだまし取られたということに関しては、本当に遺憾に思っておりまして、捜査にも全面協力したいと思いますし、国会での質疑にも誠実に対応させていただきたいというふうに思っています。 我々、いろいろ、NEDOでの採択の過程について、できる限りの調査をやりました。 外部有識者が入って、採択審査委員会で客観的…

浜口道成 の発言をすべて見る →国立研究開発法人科学技術振興機構理事長2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○浜口参考人 ただいまは御質問ありがとうございます。 五十億を超える融資があったということでございますが、そもそも、この五十億を超える融資というのは、募集段階から、募集要項の中に、もし五十億を超える申請があったらちゃんと申請してくださいということを書いて募集をしております。 それから、今回の件に関しては、五十億を超えるのはこれ一件でございますが、過去をずっと振り返ってみますと、上限額を超えた事例はありまして、三億とか五億とか超えた例が実…

193参議院 環境委員会 第18号

○石井苗子君 ありがとうございました。 科学的な分解の研究なども進んでいますよね。そういうのを前倒しに少しずつ発表していくというようなことも環境省がやっていただけると有り難いと思います。 ちょっとグッドニュースをお伝えしたいんですが、このバーゼル法とレアメタル、レアメタルというのは希少金属というふうに訳すそうですけれども、先ほどの海洋研究開発機構というのは、これ文部科学省が所管しているところですが、それと高知大学、四国の高知大学ですが、…

本島修 の発言をすべて見る →国際核融合エネルギー研究開発機構(ITER)名誉機構長/未来エネルギー研究協会会長2017/06/06

193衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○本島参考人 やはり非常に重要なことでして、それが社会からよく見えるようになるといいんですが、例を申し上げたいと思うんですけれども、超電導技術は、中国の例で申しますと、西安で超電導線をつくって、全て合格したわけです。高い技術レベルを開発できたわけですが、ITERの発注が終わった後どうするかというのは、企業として死活問題になるわけです。 どうしているかといいますと、今の波及効果をうまく応用いたしまして、その線材の技術をNMRに使っておりま…

石上俊雄 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○石上俊雄君 おはようございます。民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 先ほど、浜口委員がこの中小企業の信用保険法の保険制度の改正、この基本的なところを質問をいただきましたので、私からは、制度的なところはちょっと深掘りしたところをお聞きさせていただきますし、さらには、今回の法の改正が、中小企業さらには小規模事業者の皆様の資金繰りをしっかりとしたものに確立していくための制度改正、そのことによって、企業数では日本の中で九割、働いている皆…

石上俊雄 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/05/30

193参議院 経済産業委員会 第14号

○石上俊雄君 いろいろ現場は苦労があるようなので、是非お力添えをいただければと思います。 それでは、三つ目のテーマに入りますが、我が国の半導体産業の国際競争力におけるイコールフッティングという観点で質問をします。 半導体の、皆さんもルネサスエレクトロニクスというのをお聞きになられているというふうに思うんですが、このルネサスさんは、経営再建で産業革新機構が入られていろいろ対応されてきました。しかし、改革というのはすごく大変で、険しい道のり…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/05/30

193参議院 経済産業委員会 第14号

○国務大臣(世耕弘成君) これはもう石上委員御専門の分野ですけれども、本当に半導体というのは、今はもう私も少し半導体事業に向き合って仕事をしていますけれども、多額の投資が必要で、多額の投資をしてもそれでうまくいくとは限らないという、本当に経営が難しい分野だなということを改めて思っていますし、残念ながら、今、世界の半導体トップテンには日本企業がもう一社しか残っていないという厳しい状況にあるということも認識をしているわけであります。 そうい…

石上俊雄 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/05/30

193参議院 経済産業委員会 第14号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 そんな中で、産業を元気にするという観点で、三年前、産業競争力強化法の中で企業実証特例制度というのができまして、その一号として、半導体のガスのボンベの検査方法を要は改正していこうと。水を入れて検査するんじゃなくて、超音波等で検査をする、そしてこの方法で、要は規制を変えて、法令とか告示改正とかを今行おうというところまで来ました。しかし、聞くところによると、小さいボンベ、中くらいのボンベができたんだけれ…

住田孝之 の発言をすべて見る →経済産業大臣官房商務流通保安審議官2017/05/30

193参議院 経済産業委員会 第14号

○政府参考人(住田孝之君) 御指摘の企業実証特例制度でございますけれども、これは、新しい事業を行おうとする事業者の方からの提案に基づいて規制の特例措置を認めようというものでございます。 御指摘の点につきましては、このボンベの件につきましては、半導体の製造に用いられるガス容器について、水圧検査に代わる方法ということで、平成二十六年の五月から二十九年三月末までの三年間にわたって実証をしてまいりました。 御指摘のとおり、中小の、中小型の容器に…

石上俊雄 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/05/30

193参議院 経済産業委員会 第14号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 このほかにも質問がありましたが、今、半導体業界、イコールフッティングを達成するためにいろいろ頑張っておりますので、電気料金もFITが上乗せされて大変苦労しているという話もあります。この辺はまた別の機会に質問させていただくことを申し上げまして、終わりにしたいと思います。 本日はありがとうございました。

小倉將信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/05/26

193衆議院 経済産業委員会 第16号

○小倉委員 どうもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。 一問飛ばして、最後の質問に移りたいと思います。 当然、今回の法改正は化学産業の振興自体も目的といたしておりますけれども、今後の化学産業をどう振興していくかというビジョンについてお伺いをしたいと思います。 御案内のとおり、我が国の化学産業の規模で見ますと、アメリカ、中国に次ぐ三番目の規模でありまして、国内の業種別で見ても、自動車産業に次ぐ二番目の基幹産業となっております…

近藤洋介 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 おはようございます。民進党の近藤洋介であります。 きょうは、参議院の質疑の関係で、ちょっとイレギュラーでありますけれども、民進党の方からトップバッターに立たせていただきます。御配慮いただきました委員長また与党理事の皆様におかれましては感謝を申し上げたい、このように思います。 まずもって、きょうは中小企業の信用保険にかかわる法案の改正案の質疑であります。 経済、産業社会にとってやはり金融は血液でありますから、この血液がき…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/05/17

193衆議院 経済産業委員会 第13号

○世耕国務大臣 東芝の半導体事業、これは世界的に見ても非常に高い競争力を有していますし、特にあの四日市工場では多数の雇用があるわけでありまして、雇用維持の観点からもこの東芝の半導体事業というのは、日本にとって非常に重要だと思っています。 また、情報セキュリティーという観点からも、これからデータセンターなどにこの東芝メモリのつくっているフラッシュメモリーが活用されていくということですから、情報セキュリティーの観点からも今後重要性が増してい…

近藤洋介 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 大臣、御答弁いただきました。オープンイノベーションであれは参加は制度上できる、こういう御答弁でありましたが、では、あえてまた伺います。制度上の話を大臣に伺いたいと思います。 産革機構は経済産業省の所管の法人でありますし、また、産革機構の原資は、これは公的なお金でありますから、投資判断の個別の判断は産革機構としても、やはり大臣はこの国会で答える必要があろうかと思うのでお答えを伺いたいと思うんですけれども、まず、監査法人の…

近藤洋介 の発言をすべて見る →民進党・無所属クラブ2017/05/17

193衆議院 経済産業委員会 第13号

○近藤(洋)委員 大臣、ちょっとしつこくて恐縮なんですが、僕は苦しい答弁だと思うんです。 事業は確かに将来性がある、そこに投資をする、これはいいでしょう。しかしながら、この半導体メモリーの売却は、そもそも動機は、債務超過を解消するための売却なんですよ。目的は債務超過を解消するための目的、この目的のために政府が資金協力をする、こうなってしまうんですよ。だとすると、やはり、目的が債務超過を解消するという目的だとすると、そこに手をかしたことに…

193参議院 経済産業委員会 第11号

○辰巳孝太郎君 大臣はないとはっきりおっしゃるんですけれども、その答弁が全くそうはならないということを見ていきたいと思うんですけれども。 結局、今回の東芝の一件で、情報セキュリティーの面からも、半導体メモリー事業が海外資本に売却されると、こういうことを政府は懸念せざるを得なくなっているわけであります。半導体事業の世界売上高トップテンには、一九九五年当時で東芝以外にもNEC、日立、富士通、三菱電機などがランクインをしていたわけでありますけ…